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8/26 櫛田川(香肌峡漁協)

アユ
08 /26 2017
8/26 櫛田川(香肌峡漁協)

■データ

・メンバー:NAさん Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(26~21cm 16匹)

■釣行記

 今回はNAさんとの釣行。いつも通り相談し、今回もNAさんが
情報収集してくれ、香肌峡へ。私の想像していなかった場所で、
さすがのリサーチ力だ。狙いは大アユということで、神通向けで
買って全く使わなかった大アユ仕掛けが使える状況。

 情報もそこそこということで、大アユ2桁、できれば15を目標に
釣りを開始する。ポイントは深野地区で香肌峡漁協では下流側に
当たるゾーンとした。弱気な私はおとり3匹、NAさんはおとり2匹を
購入し釣り開始。水温が高く、水合わせを丁寧にし、釣り開始は
9時半ごろとなった。

 おとりが変わるまでは、ということでチラシを使ってトロ場で
という狙いで探っていく。到着後、淵尻で巨大な鮎が食みまくっており、
チャラには18cmほどの鮎が群れていて、いい感じだったが、そのあたりを
探っていくものの気配なし。その直後下流側で、NAさんが竿を曲げている。
これは良型というかんじでゆっくりやり取りしていたが、まさかのウグイで
厳しい状態に。

 私のほうは、そのあとだいぶたって、渕頭の大岩周りで初当たり、
ビューんと目印が飛んで一気に竿に重みが乗って勝負開始。1年ぶりの大物との
勝負に久々感を感じながら寄せてくる。チラシが2本かかっていたが、背がかり
なので非常に引いた。25cmほど相当なサイズで、まずはおとりが変わる。
そのおとりを上流に向かって泳がせると、途中で反応して止まるゾーンがある。
そのゾーンへ飛ばしていくこと3回、ここでかかる。サイズは23cmほどと、
先ほどよりはちいさいものの、なかなかの型だ。

 ここでは続かず、少し上流へと移動し、仕掛けを8号のキープ系3本イカリに変更。
膝~腰までの水深が続く平瀬で、おとりを1匹目に戻して、泳がせていく。順調に
泳ぎ対岸に向けて走っていく。対岸の大岩の手前で反応が出てかかる。22cm
ほどと少し小さくなったが追加。さらに同じポイントへ誘導し、26cmほどの
でかいのが釣れる。この手前でもう1匹。さらに奥のポイントで24cmを追加して、
このポイントは反応がなくなる。



 さらに探り上がると、チャラ瀬で畳1畳ぐらいの真っ黒に密集した
群れを発見。そこに養殖をなじませてみる。すると、糸にものすごい
接触感覚が出た後かかった魚がぐるぐると回りだす。型は18cmほどの
おとりと同サイズだったが、抜きあげようと竿を立て、泳ぎまわった
ところで外れてしまう。この騒動で、群れは散ってしまい、群れでは
遊べず。この時点で13時前とだいぶ時間がたっていた。

 ここからは、チャラ瀬の奥のトロ瀬で勝負。手前にも魚がいる様子
だったが、かからず、上流へと飛ばしていくと、いきなりかかって
勝負開始。23cmほどが釣れる。この後は、魚に任せて、上飛ばしで連発。
このトロ瀬のヘチ付近を中心に残り時間で16匹まで順調に釣って終了。
25cmおとりで26cmを釣ったり、かかった瞬間数メートル突っ走ったりと、
大アユの引きを十分に堪能できた。14時半終了で16匹は、時速3匹以上と
なかなかのペースで大アユが釣れて、過去最高の鮎釣りと言ってもよい
結果だった。

 マイナーポイントだったが、情報通りの結果に大満足。目標の15匹も
達成となった。NAさんは下流側の石の少ないポイントを中心に探る形と
なってしまって、5匹で終了ではあったが、最大26cmと良型を確保、
前半のおとりピンチからよく立て直したな、というの印象だった。
大アユと勝負できるポイントは少ないし、また行きたいな、と思わせる
釣り場だった。

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8/18 神通川

アユ
08 /18 2017
8/18 神通川

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(18~11cm 9匹)

■釣行記

 今年は天然遡上が順調で、新婦大橋で好調との情報に30ぐらいは
釣れるのか?と期待しての年に一度の神通川。水量は平水ではあるが、
強いところに差し切れないだろうということで、おとり店でおすすめ
いただいた分流側で釣り開始してみる。足元にはチビ鮎がうようよ。
サイズは15cm弱と言ったところだろうが、これが追い始めたら爆釣
間違いなしという数の魚がチャラ瀬にいっぱいいた。

 過去2年は、型物しかつれない神通らしくない状況だったようで、
これが本来の姿なのかもしれないが、期待いっぱいで釣り開始。
ところが、朝からの小雨、曇りで水温が低く、いつまでたっても
かかる気配もなく、周りを見回しても釣れていない様子。

 それでも、養殖を泳がしていき、少し早いところの石裏で反応。
竿を立てた瞬間抜けてきてサイズは13cmと、巴川サイズ(涙)。
これを引き回したが反応なく、1時間が過ぎようかとしたところで、
雷がなり空が暗くなる。ここから休憩1時間強。支流からの濁りが
一気に入り、川は2色染めになっている。増水の警告もでてなかなか
釣りを再開できない。

 そうこうしているうちに明るさが増して、釣り再開のめどがたってきた。
手前の濁りがひどいので濁りとの境目あたりまでおとりを操作したいなと
思いながら、再度養殖で探っていく。濁りの中、石の影を通過するときに、
ブルルー といチビの尻尾掛のあたりが来てそのまま抜いてタモにイン。
これも13cmほど。

 続いて、11cmほどのものを追加、少し魚の反応は増えたものの、
型が小さい。さらに14cmを追加したところで、少し下流へ。濁りが
収まり始めたかな、というタイミングになったところで、ガツンと
初めてらしいかかり方をした。17cmほどのサイズの細い鮎だったが
背がかりでちょっとうれしい。

 このおとりを離した直後に流心で、掛かってバラシ、奥のガンガンの
中でもケラレ、とうまくおとりが繋げなかった。そこで、反応のある筋へ、
錘を打って養殖をぶち込むことしばし。ががーっといいかかり方で本日
最大の18cmがかかる。その後、同じポイントで型が下がったものの、
2匹追加。合計9匹まで数を伸ばし、ポイントを拾っていけば、夕方までに
20ぐらいは行けるな、と思っていた。



 ところが、今年の盆休みは雷の邪魔が入りまくる。雲行きが怪しくなり、
今度は雷が鳴り続ける状態に。あわてて川から上がり今年の神通は強制
終了。時間は13時半ごろと、これからが本番という時間に残念な結果と
なった。時速で言えば、3匹を超えてまずまずだったのだが、型があまりに
小さいし、数もそこまで出なかったので充実感が全くなし。

 釣りやすい場所だったので、来年こそはと期待をしつつも、過去2年釣った
高速橋周辺のほうが良かったかな?とも思ったりする。さあ、来年は
どうしようか。

8/17 KN

キジハタ
08 /17 2017
8/17 KN

■データ

・メンバー:娘 (Bigone) 
・エサ  :岩虫 + 青虫
・対象魚 :キジハタ(27cm 22.5cm 各1匹) グレ(25cm 1匹)
       
■釣行記

 今回は、お盆休み恒例、子供を連れてのプチ夜釣り。出発時間が
遅くなり、実釣は1時間半ほどとなった。到着後少し雨が降ったため
準備に手間取り、小やみになったところで釣り開始。チビアジが
回っているらしく、アジっぽいあたりが頻発するものの、針がでかいため
食ってこない。そこで、本命となる堤防側のポイントへと移動する。

 移動後、上の娘が得意の延べ竿を思い切りしならせている。ヘルプに
行って抜きあげると、25cmぐらいのグレ。よく耐えて確保した。この
ポイントでの本命は、グレ、チンタ、キジハタだったので、これは
狙い通りの魚でほっと一息。

 続いて、下の子も堤防側で釣り開始。餌を岩虫にして足元にいる
キジハタに狙いをつける。すると直後に、下の子が来たーと叫ぶ。筏竿が
マックスにしなっているので、引きが弱くなったら巻いて強いときは我慢、
と伝えやり取りさせる。上がってきたのは、22.5cmと十分食べられる
サイズのキジハタ。これをキープ。

 さらにその直後、下の娘が自分で下ろしていった餌に食いつく。思い切り
いい引きでこっちのがでかいのがわかる。丁寧に、と言いつつこれは貼り
つかれるかも、と思っているとだいぶたって引きが止まる。糸を手繰って様子
をうかがうと、少したって動き出した。そこで一気に根から手で引きはがし、
再び娘が糸をまく。最後にタモ入れして無事確保。27cmほどと、かなりの
良型のキジハタを確保し、娘は大満足。

 あとは上の子に1本と思ったが、狭いポイントで魚は終了。時間もなく、
ここでタイムアップとした。まあ、狙いの良型魚を2名に釣らせることができて
非常にうれしい釣りとなった。子供たちが釣りに付き合ってくれることが
何よりもうれしいし、夏の思い出が増えたのも何より。翌日に、生かしておいた
キジハタを刺身と塩焼きで食べて、さらに大満足。いい夏の夜遊びとなった。

8/14 敦賀鞠山

小魚
08 /14 2017
8/14 敦賀鞠山

■データ

・メンバー:娘+友達 (Bigone) 
・エサ  :アミ姫
・対象魚 :アジ(8cm前後 60匹 他)
       
■釣行記

 今回は、恒例の家族での海水浴に、娘の友達2人を追加して
6名で敦賀へ。基本は海水浴なのだが、そこはそれ、私が行くので
一応、サビキの準備だけをして、海水浴場へ。ひとしきり遊んだ
15時ごろ、海水浴に飽きてきた下の娘をつれて堤防へ。

 ぱらぱらと豆アジが釣れている様子だったので、なんとかなる
だろうと、釣りを開始する。水面付近でアジの反応がある様子に、
水面でコマセを出して少しなじませると即かかる。型は8cmほどと、
骨付きで食べごろのサイズ。

 娘にやらせてみると、2年生とはいえ、うちの娘だけに(笑)
うまく釣ってくれる。コマセと同調させることとか、カゴから餌を
どうやるとうまく出せるかなど、工夫して釣っているので数も釣れる。
そしてアミ姫は最高に使いやすかった。

 予定の30分で、30匹ほどの豆アジ、ビリサンバ、ビリグレ等を
釣って終了。と思ったところ、娘の友達も釣りをしてみたいとのこと。
延長戦スタート。結局、娘を含めた4人でローテーションで30匹ほどの
豆アジを釣って終了。想像以上にみんな楽しんでくれたようで
何よりだった。

8/11 巴川→足助川

アユ
08 /11 2017
8/11 巴川→足助川

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(14~11cm 3匹)
       
■釣行記

 今回は、連休初日地元矢作川で、と思っていたが台風の雨
+前日の雷雨により水位が高く、とても釣りにならない様子。
一方、巴川は多少の増水とのことで釣りになりそう。ということで、
今年初の巴川。おとり屋は去年よりさらに釣れていないぞ、とのこと。
こりゃ厳しくなるな~と思いながらいつものホームポイントで釣り開始。

 このポイントは高水だと、移動がむずかしくポイントが限られて
しまう。まずは、大石裏の緩い流れや分流のゆるめの流れを泳がせていく。
石裏のたるみを引き上げてくると、ぶるぶる、とかかる。小さいが
よく泳ぐかかり鮎だった。

 ところが購入した養殖は、全くダメで、すぐに弱ってきてしまった。
しかも水位が微妙に上がり始め、ポイント移動が厳しく、まともに釣りに
ならなくなった。1時間ほどで終了し、思い切って足助川へ。

 こちらに移動して養殖を取り出すが、ほぼ動かず。チビ天然を
泳がせていく。岸際の落ち込みでギンと走ってかかる。14cmほどと
少しましなサイズ。これをオトリに、次をと少し探るが気配なく、
もう一度同じ落ち込みへ入れてしばし、白くて小さいのがかかって3匹目。
同じところではかからないので少し上流へ移動し、一度蹴られた。
もう一度、と思ったあたりで突然の豪雨。雷もなったので強制終了。

 こちらは1時間に満たない時間で終了。

 実釣2時間ほどで、3匹と今年最低釣果。ただ、いる場所ではきっちり
釣れているし、昨年までならボウズだったかも、という日だっただけに、
それなりの感覚はあった。足助川でじっくりやれれば、2桁ぐらいは
いけるのか?という感じだっただけに残念ではある。ただし、高水での
ポイント選び、泳がせ方はもう少し学ばないとならない。次回も地元、
矢作にいければと思う。それにしても、巴川の天然遡上はホントに型が
小さくて釣った気にならない。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。