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9/29 矢作川

アユ
09 /29 2017
9/29 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(20~16cm 3匹)

■釣行記

 今回は、年休取得により金曜日の鮎釣りへ。地元矢作川の終盤を
楽しもうと、上流域のいつものポイントから、豊田大橋と予定を立てていた。
前日の謎の諸事情により、開始時間が大幅に遅れ、上流域でのスタートは
12時前とかなりおそくなった。

 まずは、いつものポイントからスタートしたが、石色が非常に悪くチャラトロ
では反応がない。一方、反対側の瀬には好天のため光が入り、きらきらと
食んでいる魚が光っている。ところが、この魚食んでいるだけで、近くを通しても
一向に反応がない。そこで、瀬、渕上流といろいろ探ること1時間強、
網の人が来て、あまりおらんね、というぐらいの状況。掛かる魚は、網で
取られているのか、反応もほとんどなく終了。ここであきらめて下流へ。

 ボーズが頭をよぎるが、とりあえず、豊田大橋は掛かっていると信じて
移動する。移動後、3名ほど探っている様子が見えたが、瀬肩の一人に
話を聞くと、全く反応しないとのこと。鏡の中にはチビ鮎がたくさん見えて、
これらは追っていないので反応しないだろうと、私も瀬に魚を入れていく形で
釣ってみる。

 そろそろ時期的には産卵に向けて群れていてもよいころで、そうなると
一か所で釣り返しがきくはずと思い、そういった場所を探す形で釣ってみる。
しかし、オトリも上流で疲れた子で反応も薄く苦しくなる。瀬を引かないように
泳がせていると、瀬を横切る形で進んでいく。すると、ががーっと反応があって
とうとうかかる。まあまあの引きで下っていったので少し下って竿を立てて抜くと
19cmほどのまずまずのメスできれいな魚だった。

 この魚で探っていくが、気配なく移動しながら反応を探す。今度は上流の
深めのポイントでかかる。瀬の浅いところにおとりが動いたと思って瞬間下る。
今度のほうがさらに型がよく20cmほどのきれいな魚だった。

 この後もかからず、チャラ瀬で魚が跳ねていたのでこちらへ移動。群れに
向かっておとりが走っていった瞬間かかる。型は小さかったが背がかり
だった。飛んできたのをキャッチと思ったが、受けミスでタモの外側へ。
ひっくり返して確保と思ったが、針がタモに刺さっていて、魚だけが
抜けてしまった。

 消沈しながらおとりを変えて、下流へと泳がせると早速掛かる。これも16cm
ほどだったが、尻尾掛で面白い引きをしてくれた。この形なら続くだろうと
期待したが、直後に根がかり3連発、気配がなくなってしまい、どれだけ
探っても釣れずに終了。結局3匹で1日を終えた。

 魚の反応がないことを差っ引いても、ここまで釣れないのはさすがに
腕の問題。昨年も9月は苦手と宣言していたが、今年も変わらず。
丁寧に釣っていたつもりだが、うまく釣れないのは、やはり丁寧さに
欠けているからかと思う。ここから先、おとりの動かし方をもう少し
ゆっくりとして、魚の反応をみながら釣ってみたい。何とか、いい釣りを
して1年を終えたいと思うがどうなるだろうか?

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9/24 杉川→気田川

アユ
09 /24 2017
9/24 杉川→気田川

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(18~14cm 2.匹)

■釣行記

 今回も、好調持続の情報により、気田川へ。前日にNAさんが
1時間13匹の爆釣とのことで、気合を入れて気田川へ単独釣行。
おとり屋のおすすめで杉川に入る。入川場所では早くも上がって
くる人もいて調子が悪い様子。

 せっかく来たのでということで、少し探っていくことにした。上流側の
空いているポイントへと向かい釣りを開始。垢が飛んでいるが、大きな石を
中心に少し垢が残っている。それらしいポイントを探っても反応がなく、
ここが一番と思う場所へおとりを誘導すると早速反応。18cmほどの
まずまずの魚が釣れてくる。

 早めにおとりが変わってので、期待してテンポをあげて探っていくが、
これが失敗の始まり。反応が悪いようでケラレが続いて、次が続かない。
1か所をじっくり釣ればよかったのだが、爆釣があると信じて、移動を
繰り返した結果、おとりも弱り時間も過ぎる。

 相当歩いたので、移動を決意しNAさんが釣ったポイントへと移動する。
ここでも、やはり早目の移動を繰り返してしまい、失敗となった。途中、
14cmほどのビリをヘチでかけ、その後反応があるがかからない状態が
続き、早々に見切ってしまった

 オトリが弱り、錘を打って瀬を引いても反応なし。周りは少しずつだが
かかっている様子だったので、単純に腕や探り方、おとりの問題だった。
最近は周りと同程度以上は釣れる状態が続いていただけに、結構
ショックな状況だった。気合も万全だったのに。

 今年最低の2匹、時速0.4匹ともなると、グーの根もでない完敗だった。
9月が苦手というのは昨年の傾向だったが、今年もそういう傾向になって
しまったかもと思う。止めたりゆっくり操作したりという、秋のパターンを全く
意識せず、夏までのかかりパターンで攻め続けたこと、入れ掛かりポイント
があると信じて、雑に探ってしまったことが反省点だった。

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 残り少ない鮎シーズンをうまく釣れるように、釣り方を修正していきたい。

9/16 気田川

アユ
09 /16 2017
9/16 気田川

■データ

・メンバー:NAさん Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(20~12cm 9.匹)

■釣行記

 今回は、台風と秋雨前線の影響で、雨予報の中初挑戦の気田川へ。
NAさんが前回爆釣したとのことで、雨で状況が変わる前に一勝負
ということになった。おとり屋でおすすめの場所を聞き、8時半釣り開始。

 足首ぐらいのチャラがよいとのことだったが、確かに浅いところ以外は
垢が飛んでいる様子。中心の流れは小石で飛びきっていたので対岸の
ドチャラを狙って勝負開始。おとりを入れるため、流心付近に立って徐々に
対岸へと泳がせていく。

 3流し目ぐらいで上流のチャラでかかる。竿を立てると一気に飛んできた
13cmほどのビリ。抜けてくるスピードが速すぎてキャッチミス。サイズが
小さすぎる。次は岸際でかかるがこれもビリ。今度は注意して無事キャッチ。
これをオトリにしたが、奥まで泳がず。おとりを養殖にして、再度奥の岸際へ。
少しだけ大きくなり14cm。

 この後、このおとりが対岸に差した瞬間初めてらしいかかり方をして、
17cmの青い魚が飛んでくる。川が青い気田川のアユの色なんだと思う。
その後かからず、上流へ。1匹チビを追加したが、浅いところは型が
小さいため、岸際の膝上ぐらいの早いところへおとりを送る。すると、
何度か反応がある。次にかかったのは18cmほどの黄色い鮎。
その上で本日最大の20cmの良型。青くて、ひれがでかくて非常
にきれいな魚だった。

 その後もチビを釣って8匹。このころには雨も強くなり増水してきた。
水温も下がり活性も低下。人の活性も下がったので、一旦下流へ。
下流の分流は魚がいるがかからず、時間だけが過ぎる。本流側の最初に
かかった付近でおとりを離すと、3連発でかかるが、全部水中バレ。水位が
上がり少し条件が良くなった場所があるようだが、うまくおとりを繋げなかった。
最後に、瀬の真ん中を一番大きなおとりでぐいぐい引きまくって1匹追加。
16cmほどの青い鮎。あと1匹でツ抜けと思ったが、時間切れ。

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 一日雨の低活性の中で、なんとか釣りになっただけでもましな方かと思う。
条件が悪い日にでも釣りになるようになってきたし、川見もできるようになって
きた気がするが、今年後半9匹が4回目。冷水病ならぬ、ツ抜けできない病が
流行しているかも。

9/10 矢作川

アユ
09 /10 2017
9/10 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(23~18cm 9.匹)

■釣行記

 今回は、昼からの短時間勝負で、地元矢作川へ。上流は
良型が釣れる時期、前回もよい型が釣れていたので、上流の
平畑へと向かう。今回は、寿楽荘のポイントを狙っていたが、
おとり屋での話では、寿楽荘は釣れていないとのこと、午前中
ダメだった人の話も直接聞いたし、人も少なかった。
釣り開始は14時ごろと、勝負時間は限られている。

 まあ、よく知っているポイントなので、ピンポイント勝負で
何とかしていこうと思い、釣りを開始する。最近の得手、泳がせで
おとりをなじませていく。緩い浅トロをゆっくりと泳がせていくと、
早々にかかる。型は18cmほどと、まあこんなもんか、というサイズ。

 そして、このおとりを泳がせていくと、泳ぎ上がった瞬間に
ギランと光ってかかる。口がかりの魚が飛んでくるが、暴れて落ちる。
ただ、この魚、脳天直撃だったようで、ふらふらと泳いでおり、
タモで無事確保。18cmほどだったが当然おとりにならない2匹目だった。

 この後、掛かって外れる、けられる。知らぬ間に外れている。
といったパターンでなかなか数が伸びない。追いが弱いのもあるが、
針も合わない状態のようだ。いろいろ試していくがかからない。
反対側の流れの外で、黄色い魚が背がかりでかかる。サイズは21cm
とまあまあサイズでいい引きをした。

 これで続くか?とおもうとそうはいかず。このおとりを相当な時間使い、
上流へ移動しようと思ったところで、ようやく19cmがかかる。これも
口がかりで、あまり活性が高くないようだ。もう一度、反対側の流心で
かかる。これは良型で22cmの背がかり。上流側に移動して、23cmを確保。



 これを泳がせていくと、ケラレ、外れ、バラシ、と掛かるが取れない
状態が続く。さらに、瀬の中にぶち込むといい引きで突っ込むが、
しまいにはロケットも発射。ともかく、結構かかっているが、釣れない状態が
続いてしまう。

 最後に、黄色のが釣れたポイントで、21cm、22cmを連発し、合計9匹で終了。
10匹には届かず残念だったが、暗くなりかからなくなったので終了とした。
今回は、午後の短時間で、良型揃いだったので、まあまあの結果と言えるが、
これだけ掛かっていたので、もう少しいい形で釣れれば、15匹ぐらいは行けたと
思うし、もっと循環が良くなったはずだ。次回はこういったところを修正し、
もう少し数が釣れるように攻めていきたいと思う。



9/8 福井方面

キジハタ
09 /08 2017
9/8 福井方面

■データ

・メンバー:ソルティー Bigone 
・エサ  :ストロー + 青虫 + カメ
・対象魚 :キジハタ(32.5m 1匹) ヒラセイゴ(30.5cm 1匹)
      チンタ(27cm 1匹) ガシ(24cm 1匹 21~20cm 4匹 以下多数)
      メバル(15cm前後 6匹)
       
■釣行記

 今回は、久々の福井方面へ。狙いはサンバソウ、キジハタ、その他
おいしい魚と言ったところ。久々のソルティーとの遠征で気合も入る。

 まずは、サンバソウ狙いで勝負するが、Mさんのようには釣れない。
途中チンタを1匹釣ったぐらいで、あとはビリサンバ、ビリキジ が
釣れるのみ。暗くなってしまい、本命のサンバソウは不発。

 ここから、普通に釣っていく。狙いはキジハタ、ヒラセイゴという
おいしいお土産。暗くなって少し経つと、魚の反応がよくなり、浅いタナで
ガシが釣れだす。その直後、一気に絞り込む当たりで、セイゴか?と思ったが、
これはグレで残念。さらに、ガシの21cmをとりあえず、キープ。さらに、
探っていくと、1ヒロぐらいのタナで一気に突っ込む。耐えて竿を両手で
支えて、浮かす。ガバっと水面で音がした直後、1反転したところで、
針が外れる。良型キジの定番の外れ方にがっくり。

 さらに、キジハタ狙いを続けるが、ガシ中心で時間が過ぎる。そこで、
奥のヒラセイゴポイントを狙って勝負する。青虫をスライドさせると、
重みが乗る。典型的なヒラセイゴ当たりに喜んで合わせると、一気に走り、
エラアライ連発。耐えてタモ入れすると30cmを超えたまあまあサイズの
お土産確保に、正直ほっとする。



 これで気が楽になったが、ここはキジハタか、でかいチヌを追加したいと思い
さらに探っていく。続いてがつーんと当たってきたのは、ガシの24cm。



さらに、探っていくと、じわーっと持ち込んでいくあたりがでて大合わせ。
思い切りテトラに突っ込む引きを強引に交わし、竿を伸ばして応戦するが、
一旦、貼りつかれてしまう。竿を伸ばして様子をうかがっていると、
さらに突っ込んでくれて勝負再開。今度は、無事浮かせて確保。体高のある
良型キジハタで大満足。32.5cmという昨年と同様のグッドサイズだった。
この魚、誘い方とかも同様だったし、釣れた場所も、10mほどしか離れて
おらず、先ほどばらしたやつだと思われた。



 後は、いろいろ探り、餌がなくなったので、ワーム系でビリメバ、
ガシ等を追加して終了。ソルティーはひたすら魚を釣っていたが、
良型に出会えず、残念な結果となった。サンバソウを確保できれば
よかったのだが、私だけでいえば、贅沢は言えないよい釣果だったと
思う。また、サンバソウに挑戦できればいいがどうなるだろうか。

9/2 櫛田川(香肌峡漁協)

アユ
09 /02 2017
9/2 櫛田川(香肌峡漁協)

■データ

・メンバー:NAさん Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(27~20cm 7匹)


■釣行記
 今回も前回の結果を受け、香肌峡へ。先週いっぱい大アユが
見えていて、まだまだいい釣りができそうと判断して深野地区へ。
網が解禁になっていたが、さすがに魚は結構残っているだろうと
前回と同じポイントへ向かう。

 ところが、渕で大量に食んでいた鮎がおらず、瀬でギラギラ
していた鮎も見えず。どこにも魚の気配がない。さらに、大量の
足跡が河原に残されている。しかも、水位が先週より30cmほど
下がっていて、前回深瀬だったところが、チャラっぽくなっていて、
よほど網がいれやすかったのだろう。魚がいない。

 釣りを開始し、時間をかけて探っていくが、結局前回最も反応が
良かった岸際に唯一魚の反応がある程度。ここで2回ほどけられ、
次はカマツカがかかってしまい釣れない。1時間強ほど探って
釣れないので、上流のNAさんのところへ。同様で鮎が見えないとのこと。

 移動を決意し、帰りがけに反応のあるポイントだけ、と思い竿を
出すとようやくかかる。チラシでダンゴになったが、21cmほどの
サイズが抜けてくる。ただ、次は続かずおとりを1本追加して、
移動となった。

 下流へ移動と思ったが、車を止めるところも、川へ降りられる
ところもなく、ポイント探しだけでどんどん時間が過ぎる。結局
上流側へと車を向け、車を止めること数度。11時の移動開始から、
実に2時間近い時間を費やし、栃川橋のやや下流のポイントで
ようやく釣り開始。

 淵の頭に、天然を入れると、いきなり出しがかりで同サイズが釣れる。
ダンゴになったが、なんとかタモまで落ちずに到着。これは行けるか?と
思ったが、次の1匹までは少しかかった。早いところではなく、トロ側に
泳いだところでかかった。これも21cmほどと、前回より型が小さい印象。
次の1匹はトロ場を下流へ泳がせているタイミングで。NAさんにおとりを
渡している途中、穂先にドンと重みが乗って勝負開始。こいつはでかくて
全然浮かんでこない。NAさんの作業中ずっと、竿を立てて耐えまくる。
27cmと過去最長寸の良型で無事タモ入れ。



 ここではこの後釣れず、おとりを21cmに戻す。上流側の早瀬をべた竿で
引いていく。すると白泡の手前でブルンと当たって下る。サイズは23cm
ほどだったが、奇形の寸足らずだった。このおとりで瀬を引きまくるが
反応なく、疲れてしまったので、再び21cmに戻して、渕頭の岩周りを
泳がせる。足元を見ながら移動している途中にテンションが強まり
かかった様子。これは22cmほどだった。

 このおとりで、対岸の際を引き上げ、いかにもいそうな瀬の掘れ込みに
おとりを誘導することしばし、スーッと下ったあと一気に引きが強まる。
一生懸命やり取りし、トロ場へ誘導。私も下って26cmの体高の高いのを確保。
ここで時間切れで終了。



 トータル実釣3時間ほどで7匹とやや寂しい結果ではあったが、
後半は狙ったところできっちりと魚を釣れたし、おとりのコントロールも
うまくいったと思う。前半のポイントの荒れ具合を考えると、うまく後半で
カバーしたな、という結果となった。後半はまあまあペース、巨アユ交じり
ということで、十分堪能できた。


 -友カンの中は、天然もののみ-

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。