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10/27 塩浜テトラ

メバル
10 /27 2017
10/27 塩浜テトラ

■データ

 ・メンバー:Bigone 
 ・エサ  :青虫
 ・対象魚 :メバル(24.5・23・22cm 各1匹)
        ガシ(23~20cm 4匹 以下3匹)
        タケメバ(30.5cm 1匹) ビリセイゴ(数匹)
       
■釣行記

 今回は、台風の大雨の影響が残っているであろうHGへ。
歩きたくないとは思ったが、川の影響の少ないところまでは、
ということで、前回と同じポイントへと向かう。

 到着し、ポイントを確認して。。。と思ったところでスパイクが
まさかのスリップ。一瞬で体が宙を舞い、お尻がテトラにドスン。
その後、体が思い切り傾き、竿がテトラにぶつかり・・・ということが
一瞬で起こる。まずは、竿を捨てて、右手でテトラを押さえれば
落下が防げると判断し、竿を捨てる。そして手で体制を整えて
目の前のテトラに立つ。すると、竿が潮に乗って沖に向かいそうに
なっている。これを次のテトラに飛び乗って確保。ここまでわずか
数秒。ドジもいいところだが、大きなけががなくて何より。

 穂先は折れただろうと思っていたが、穂先までちゃんと
ついていた?ケミだけを付けなおして、釣りを開始。2投目、
中層からグーッと持ち込むいいあたりが出る。少し送って、
穂先がしっかり入ったところで合わせると、相当な引きで
つっこんだが針外れで竿が跳ね返る。続いてテトラ際で
あたりが出るが、これも内側へ突っ込んだのち針外れ。

 尻は痛いは、魚は釣れんは・・・踏んだり蹴ったりだなと
思っていると、このポイントのあたりも止まってくる。テトラ
1個動いて、先ほどのポイントをしつこく探っていくと、コツっ
と当たって止まる。今度はしっかり送り込もうと思って
ついていく。すると、ようやくグーッと入るあたりまで出して
大合わせ。竿がしっかり立てられたのでかなりの引きだが、
立てて止める。テトラ穴に向かう引きだったので、止めて
対応するが相当な重み。貼りつかれることもなく無事
浮かせた。チヌでは無い引きだったので何かと思ったが、
魚はタケメバ30.5cmと久々のHGでの尺超え。

17102703.jpg


 悪いことがあるといいこともあるな!と現金なもので、
元気を取り戻したが、その直後穂先に糸が絡んだ状態
から、少し糸を張ってみるとケミが飛んでしまう・・・
よく見ると、穂先ごと飛んでいた。穂先は縦割れもして
いたので、最初の衝突で負傷していたのだろう。
今日はなんて悪い日なんだろうと、乱高下も甚だしい。

 とりあえず、穂先1ガイド分を飛ばして、釣り再開。
とりあえず餌があるので釣りを続ける。この場所以外では
あまり当たらず、苦労するがガシを釣ったりしていた。
すると、超前に打つと、ガシの良型が連発。20cm・22cmと続く、
さらにビリセイゴが連発。その後、メバルが釣りたいと思い、
テトラ際に狙いを絞る。際でもまあまあサイズのガシが
釣れる。さらに、テトラ際を探ると、グーッと持ち込む
あたり。これを合わせるといい引きの魚が上がってくる。
抜くと狙いのメバル。サイズは23cmと良型。

17102701.jpg


 ココからは、メバル狙いで際付近を、横打ちで攻める。魚が
際の浅いところにいるので竿が上空を通過した場所は
食わないため、奥へ奥へと進みながら探っていく。すると、
ガシ23cmを追加。さらに、浅いところを引いてくるとグーッと
メバルらしいあたりが出て、これを確保。22cmとこれも
ナイスサイズ。この後、移動時、餌箱の口が空いてしまい、
餌を大量放出(涙)。とっ散らかしっぷりがひどい。

 最後に、際の浅いところを引いていくと、一気に持ち込む
あたりが出る。これは外に走り明らかに型が良かった。
一応タモ入れしたが、24.5cmとそこまででかくなかった。
それでも、HGでこのサイズのメバルは掛け値なしの良型。
直後餌切れで、十分な満足感とともに終了。

17102702.jpg


 まあ、狙いの魚は釣れるし、型もよいし、尺越え根魚は釣れるし、
ガシも良型がほとんど。釣り自体は最高だったが、このジェット
コースターみたいな浮き沈みは何だろう??といった感じだった。
とはいえ、今年のHGは早くからよいメバルがいるので、この先
当面楽しませてもらえそうだ。

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10/14 福井方面

サンバソウ
10 /14 2017
10/14 福井方面

■データ

・メンバー:Mさん Yさん Nさん Bigone 
・エサ  :青虫 ストロー
・対象魚 :サンバソウ(34~22cm 4匹)ガシ(25cm 1匹 ビリ数匹)
       ヒラセイゴ(32.5cm 1匹)メバル(17cm 1匹) 他

       
■釣行記

 今回は、おいしい魚を狙って、福井方面へ。同行4名の大人数で
夕マズメのサンバソウ狙いからスタート。なかなか本命のあたりが
ない中、ワッペンが釣れ始める。Mさんはカワハギを釣って、私の
お土産用に(笑)キープしてくれている。

 その後少し経つと、とうとうMさんの竿がひん曲がる。型は23cmほど
だったが、まずはキープサイズの本命。私もと思っているが、次もMさん。
そしてとうとう私の番がやってくる。中層から突っ込むあたりをしっかり
送って合わせると独特のギュンギュン引き込む引きが伝わってくる。
抜きあげると23cmほどのキープサイズ。続けて22cmを釣り状況が
上向いてくる。

 ただ、高活性というほどでもなく、単発でパラパラと掛かる程度。
それでもMさんはまあまあのサイズも追加し、暗くなってきて少し型が
上がってきたようだ。さらにMさんがブレイク、私も合わせた瞬間
ブレイク、さらにMさんが自己記録の36cmを確保。私も28cmを追加し
かなりほっとする。最後に私が34cmの良型を仕留め、さらにブレイク
2つくらったところで食いが止まる。

101402.jpg


 この後は、キジハタやチヌ、ヒラセイゴを狙って探っていく。Yさんに
釣り方を説明しながら浅場を探っていると、グンと持ち込んで結構な
引きで突っ込んでいく。タモ入れするかぎりぎりサイズだったが、
思い切って抜いて、25cmの良型ガシを確保。この魚はYさんに進呈
した。

 その後、ガシや、メバルがパラパラ。なかなかいい魚が釣れない中、
テトラ際でいいあたりが出る。しっかり送り込んで合わせるとテトラの
外に向かって走る。まあまあサイズのチヌっぽい引きだったが、
首を振った瞬間に外れてしまった。

 さらに、少しのち今度はキジハタっぽい当たり、こいつは一気に
突っ込んでいく。3段階ぐらい突っ込んだところでテトラ穴に入られて
終了。出てくるのに期待して待ってたが、数分後、突然餌を吐き出した
らしく、針だけが帰ってきた。

 今日は、もういい魚には出会えないのかと思いながら最後のひとあがき
をする。ヒラセイゴポイントへ向かい、最後のストローを使ってテトラ際に
打っていくと、明らかにヒラセイゴとわかる当たりで一気に突っ込む。
ところが、あたりが早すぎてテンションがかかりすぎて合わせられず。
そこで、しつこく探ること数投、表層で当たり。今回は送り込む準備万端で
待っていたため、スーッとはいっていくあたりについていく。すると再び加速。
今度は、合わせるまでもなく勝負開始。外へと相当なスピードで走るナイスな
引き。ヒラだと信じていたので、エラアライさせないように竿を立てずに寄せて、
エラアライ2回で確保。32.5cmとそこまで大きくはないが、狙いの魚を狙って
釣った満足感とともに本日の釣りを終了。

101401.jpg

 キジハタやチヌが釣れればさらに良かったが、サンバソウ、ヒラセイゴと
非常にうまい魚を十分な数釣って、久々に満足できる釣行だった。また
来年になるだろうが、次の機会が大変楽しみになる釣行となった。

10/12 矢作川

アユ
10 /12 2017
10/12 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(19~13cm 3匹)

■釣行記

 今年も鮎シーズン残り僅か、というか最終回か。と思いつつ矢作川へ。
午前の仕事を終えて1時半過ぎからの午後勝負となった。例年最終回は
2桁釣っているので順調に掛けて2桁で終えたいと思いつつ釣り開始

 手前から探っていくが反応が薄く時間だけが過ぎていく。1時間ほど
探っただろうか。おとりを2回変えて、チャラ瀬へおとりを誘導していくと
とうとうブル、とあたりが出る。まあまあ引くがすぐ止まり、抜くとダンゴに
なっている。ドキドキしたが無事確保で坊主回避。サイズは19cmほどと
まあまあサイズ。

 その後、出しがかりで2匹目。これは17cmほどの黄色くて気合の入った
オスだった。この後、このおとりが泳ぎ上がってかかったと思ったらケラレ。
さらにおとりを戻すと、チビが連発。1つ目は小さくておとりにできず。
もう1匹は、15cmほどだったが、前回同様タモ入れミスで確保できず。
ホントに下手になったものだ

 この後もこの付近では反応があって、3匹ほどかかりはしたが、外れたり
けられたりで時間が過ぎていく。場所を変えると、カナダモ地獄となっていて
釣りづらい。途中2匹ぐらいはかかったと思われるあたりがあったが、結局
追加できず。

 3匹釣って、本日の釣りは終了。最終回としては不完全燃焼もいい
ところの結果となってしまった。掛かっている数は前回よりはるかに
多いが、もっとおとりを止めた方がよかったのかもしれない。鮎の様子は
まだ若くて、昨年の9月末のほうが、よっぽどザラアユだった。もう1回
ぐらいと思っていたが、天気の都合で、今年の鮎釣りもこれにて終了・・・
だと思う。

 今年の鮎釣り、20回で319匹 平均16匹 平均時速3.3匹 と目標を
クリアしたが、昨年同様に後半の失速が目立った。8月までの釣りには
十分に満足しているが、やはり9月以降の追いが落ちた時期の釣りを
見直していきたい。来年はもっといい釣りができるようにがんばりたい。

10/7 塩浜テトラ

メバル
10 /07 2017
10/7 塩浜テトラ

■データ

 ・メンバー:Bigone 
 ・エサ  :青虫
 ・対象魚 :メバル(22・23cm 各1匹)ガシ(18cm 1匹) ビリセイゴ(数匹)
       
■釣行記

 今回は、久々のHG。何せ鮎シーズンに入ってからというもの海釣り自体に
ほとんど行っていないし、腕もなまっているだろう。ということで、あたりが
多い秋の塩浜で何かお土産をという感じで釣り開始。

 この前の台風で、かつて目印にしていた流木が流されてしまい、ポイントが
わからなくなっていた。だいぶ進んだところで適当に降りてみると、たぶん目印
だった木が水面に横たわっていた。

 月も高いし、潮も下げているしかなり状況は悪い感じ。しかも、到着時間
も遅く・・・と言い訳が頭をよぎる。まずは、何とか魚をと思い一投目。
一投目は魚が反応する確率が高いので集中するが、ダメ。数投後、ごつっと
当たってゆっくり持ち込むあたりが出る。なんのあたりだろうと思いつつ、
送り込んでいき、重みが乗ったところで大合わせ。まあまあ引く魚だが、
なんだろうと思い浮かせてくる、ばちゃばちゃという音がして抜きあげると
メバル。しかも23cmとここらでは十分大物と言えるサイズ。

100703.jpg


 こりゃええかも、と喜んで探ることしばし、すこし深いところでゴンと当たり、
また送り込んでいく。これも送り込んであわせるといい引きをする。魚の感じが
似ていたのでこれもメバルと思い抜いて来ると想像通りのメバル。同サイズを
追加しお土産確保。

 このまま続けばと思ったが、この後はガシを釣ったぐらいで後は、ビリセイゴ
のみ。潮が下げて明らかに活性が落ちていく感じであとは続かず。予定通り
2時間ほどの短時間勝負で釣りを終了した。

 もっといろんな魚を釣って楽しむつもりではあったが、まあうまい土産があるし
久々のHGでちゃんと結果が出たので前向きに捉えたい。今年の四日市方面は
チヌが少ない分メバルが多いようなので楽しみだ。

100701.jpg

10/7 近くの池

小魚
10 /07 2017
10/7 近くの池

■データ

・メンバー:Bigone 娘
・エサ  :食パン
・対象魚 :モツゴ (たくさん) 類似の小魚 (2匹)
       
■釣行記

 今年2回目のモツゴ釣り。前回は記事にしなかったが、こういう釣りも楽しい。
まずは、モツゴ釣りの池へと向かう。餌に食パンの端っこを少し。仕掛けは
シラハエ用の浮き仕掛けと、発泡目印を使ったシモリ浮き風の仕掛けを
準備している。
 
一番大事なのは、針。タナゴ用の極小針を利用しているが、この針だと相当な
小物も釣れる。そして、釣りで大事になるのは魚がいること、そして、餌を丸く
小さくつけることの2つ。餌付けで釣れるかどうかの大半が決まるという釣りだ。
前回もこんなことを書いただろうか?まあ、いいや。

 さて、実際の釣りは少しパンの切れ端をまきながら、モツゴのいるところを探す。
水面を意識している魚なので、パンに反応する数の多い場所を狙っていく。タナは
30cmほどだが近くの池なので、餌は見えなくなる。浮きに反応が出て、スーッと
持ち込めば釣れる。

 娘も浮きが沈むのをうまく確認して釣っている。1匹目に釣ったモツゴは
大きめのメダカサイズ。このサイズの魚が口にかかって釣れるのは
初めて見た。その後も、順調に釣れてまあ楽しいレジャーだ。シモリ浮き
のほうは、当たりの出方がもっと激しいのだが、その分合わせが難しい。
10秒あたりがないと餌がついていない状態なので、ともかく2人分の
仕掛け対応するのでやっとということなのだが、こんな対応も楽しいし、
釣れればうれしい。

 やっぱり釣りが好きなのだなぁと再認識するし、娘が楽しそうにしているの
が何よりだ。寒くなると釣れなくなるが、もう1.2回来ることになるだろうか。

100702.jpg

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。