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7/28 矢作川

アユ
07 /28 2018
7/28 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(23~19cm 14匹)

■釣行記

 今回は地元の矢作川へ。暑いのでいつもの上流へ。
台風の影響で曇り空。まあ、悪くない条件だったが、
午後に用事があったため、朝8時前からの午前中勝負。

 今までいい情報は聞かなかった矢作だが、今週は
違うようでおとり屋もそこそこ釣れるよとの話。そして
型がいいから皆、切られているとのことで、大型との勝負も
楽しめそうと珍しく期待のできる話だ。目標を午前2桁に
設定し釣り開始

 いつも入るところの石色があまりに悪いので少し上流側から
スタートする。おとりが小さめで弱りそうだったので、流れの
緩いところでおとりを変えようと守りの姿勢。対岸のユルチャラに
少し魚が見えているのを発見。ここを丁寧に泳がせてみる。
するとギランと光って掛かる。よし!おとり変わり。と思い抜き
あげると空中分解。

 他のところを攻めるとおとりが弱りそうだったので引き続き
同じ場所を守りの姿勢で泳がせることさらに15分(苦笑)。
ようやく目印がビューんと走り掛かる。21cmほどの背がかりで
結構引く。前回の宮川が小さかったのでかなり大きく感じた。

 おとりが変わったので足元から泳がせていくと早速かかる。
がつーんと目印が走り一気に上流へ。でかいだろうとは思ったが、
ホントにでかい。相当竿を曲げて我慢して抜き。。。抜き。。
。。。抜けずに水面を泳いでタモに。23cm、しかも幅広の良型。
確かに、このサイズなら切られるな、と思った。続いておとりを
変えて上飛ばしでさらに同サイズ。これは、たまらん。という
感じになってきた。次は足元でかかる。これもでかいが、
掛かった直後ふっと軽くなる。ハリスが飛んでいた。2匹釣れたので
気を抜いていたが、確かにハリスが細すぎた。

 ここで潜ませていた太ハリスの8号針に変えるが、魚がかからなくなる。
丁寧に上飛ばしで探ると、石横でかかる。少しペースが落ちたが、
パラパラと掛かる。型は21cmがメインとだいぶ小さくなったが、
それでもこのサイズが順調にかかるので楽しい。

 この型なので、同じ場所での連発はないが、ここぞと思うポイント
には、しっかりと魚が入っていて、まあまあのペースが継続する。
幸い、かなり空いていたので上流に向かって移動しながら、
魚を探して釣っていく。何とか2桁は確保できそうという感じで
釣りを続けていく。

 釣っていたタナで2桁ほど確保し、残り1時間。もう一つ上のタナで
爆釣を狙う。ところが、そうはいかずこちらの方が石色が悪い。
最初の1匹以外は、深いところでかかっていたので、少しでも
石いろのよさそうなところへおとりを誘導する。すると、狙い通り
掛かって追加。さらに、もう1匹淵の石上で追加。最後の1匹は
瀬の対岸を狙い、元気なおとりを激流に突っ込んで確保。
最後の1匹も23cmの良型だった。

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 総数で14匹。あまり停滞なく釣れ、型も大きくて数字以上の
満足感となった。今年も矢作は数が少ない分型が良い。しかも
昨年以上。あきらかにでかいのが出るが、上流域の魚は
今がピークだろうか。想定外の今年初の大物勝負を堪能できて
よかった。

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7/21 宮川上流

アユ
07 /21 2018
7/21 宮川上流

■データ

・メンバー:NAさん Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(20~15cm 28匹)

■釣行記

 荘川の大混雑にうんざりしつつ、前回までの不調を払拭したい
といろいろ熟考を重ねた結果、宮川上流に初挑戦することにした。
少し遠いのだが、状況が良さそうということで、久々のいい釣果に
期待しつつ、釣り場へ向かう。

 道沿いの有力ポイントを横目で見ながら、到着した場所は半次郎橋の
上流。ちょうど長い瀬からチャラ瀬にかけての広い範囲が空いていたので、
2人で釣るのにちょうどよいとの判断で、このポイントを選択した。

 水がきれいで水温はやや高めながら気持ちのいい景色で河原の
幅もあり釣りやすい環境だった。まずは手前から探りを入れると
早速かかる。18cmほどの黄色い鮎。さらにこのおとりが少し下流に
下ったところでブルると当たって20cm弱の良型が釣れる。

 このおとりを根がからせてしまったのを機に対岸に移動し左岸の
ヘチを探っていく。流心はかからないが、ヘチでは連発。6匹までは
順調にかかった。最初の5匹は良型だったが、最後の1匹は小さ目、
そしてこの後同じような場所を探っても全く反応がなくなってしまう。

 流心の一番いそうなところでは全くかからないしどうしたもんか?と
1時間ほどの沈黙の時間を過ごす。少しずつ下流に下っていき、
玉石のちゃらを探ってみると小さいながら掛かる。これをヒントに、
それらしい瀬を捨てて下流に広がるチャラ瀬を探っていくことにした。
浅いので影を落とさないように、しゃがんだ状態、船は上流側に
おいて、万全の体制で釣り進めていく。

 すると、チャラ瀬の中やチャラ瀬からのかけあがり、掘れ込みと
いった変化にしっかりと掛かる鮎がついていて、下竿で順調に
かかりだす。時間のせいだったかもしれないが、入れ掛かりと
までは行かないが、ここぞという場所にはきっちりいる感じだった。

 しかし、掛かり場所がなぜか、腹や鰓で結構おとりにならない
ものが続いてしまった。ここで休憩し、NAさんの状況を聞くと、
2桁程度のこと。私は18匹ほどだったので、私の方がすこし
釣れている状態だったようだ。この時点で12時。30分弱の休憩を
はさみ、14時前までの1時間半ほどで、10匹とまあまあのペースで
釣ることができた。

 ハリスを少し長くすることで、背がかりも増え順調に釣ることが
できた。型も21cmを筆頭に、大小取り混ぜて、予定時間の
14時で終了。

 解禁の仕立て鮎以外で、まともに釣れるのは久々で非常に
楽しかった。チャラ瀬は難しいが釣れるときは数が稼げるし
意外に良型も釣れる。今回はチャラ瀬パターンが、はまって
くれたので、いい釣りになった。NAさんは16匹とWツ抜けに
届かず。私は、広いチャラ瀬で拾いづりができたのが数に
つながった。NAさんはトロ場でのサイトフィッシングに時間を
使ってしまったとのことだが、それでもそれなりの数を確保し、
そこそこの結果で終了となった。宮川は魚もきれいでおいしい。
川もきれいで景色もよし。最高のロケーションだった。また
行きたいと思う。

18071501.jpg

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7/15 荘川

アユ
07 /15 2018
7/15 荘川

■データ

 ・メンバー:NAさん Bigone
 ・エサ  :友釣り
 ・対象魚 :アユ(21~18cm 5匹)

■釣行記

 大雨の影響で釣りになる川が少ないが、昨年いい結果となった、
荘川があるということで、今回は早目から荘川釣行を決め、
期待を込めて釣り開始

 昨年は周りの川も好調の中だったので、非常にすいていたが、
今年は連休前から、大量の人が押し寄せていたようで、すでに
釣り荒れで前日も厳しかったとのこと。さらに当日も、ものすごい数の
人が入っていて厳しい条件だった。

 という書き出しでわかるように、狙った釣り場に入れず、入った
場所も魚が薄く明らかに抜かれている場所ばかりという感じだった。
8時過ぎに釣り始め、11時ごろまで第1ポイントで釣っていたが、
ここでは3匹。瀬の中を丁寧に釣っていったがかなり早いところで
たまに反応があって掛かる程度だった。型は悪くなく18cm~20cmだった。

 NAさんも2匹、ロストもあり移動を決断、下流から上流まで見て
みたが、狭い漁協範囲にどれだけいるのか?という感じの人の
入り具合だった。人気釣り場の荘川の里前に空きがあったので、
ここで釣ることに。13時半ごろに釣り再開。普段では全くやらない
ガンガンの瀬の中に突っ込んで、テレビで勉強した養殖おとりを
瀬の中に止めるテクニックで、掛かりを待ってみることにした。

 最初は弱気に瀬脇を釣っていたが、ここは釣られているという
判断で、思い切り瀬の中を攻めてみる。すると、何度か蹴られて
反応が出る。ここで待っていると、とうとうかかる。20cmほどだったが、
背中にかかり傷がある気合の入った魚だった。ただ、なぜかこいつは
泳がず瀬に入らないので、再び養殖で勝負。一段落としたところで、
また掛かる。これは良型で少し下がって抜いて確保。21cmとええ型で
楽しかった。

 ところが、このおとりで探っていると、石で擦れたのか、おとり回収時に
糸が切れてぽちゃん。仕掛けを作って、オトリを取り出したところで、
手元からぴゅーっと連続放流で気合の糸が切れる。この後、移動休憩
して釣り再開したが、後は続かず終了。

 NAさんも前後半とも2匹。ロストでおとりが続かず、ともに厳しい
釣りになった。私の方は、トラブルがなければもっと釣れる雰囲気
だっただけに、こういう厳しい条件のときには、うまく釣ることが必要だと
感じた。ただ、狙って長時間ガンガン瀬に止めに行ったのは初めてで
それなりに勉強になった気がする。錘を使わなかったのだが、
次は錘を使って釣ってみたい。

7/12 長島→横須賀

クロダイ
07 /12 2018
7/12 長島→横須賀

■データ

 ・メンバー:K君 Bigone
 ・エサ  :ストロー
 ・対象魚 :チヌ(36cm 1匹)

■釣行記

 K君の初チヌ確保を実現しようと、第2回平日釣行。今回は、
場所を変えて長島へ。豪雨の濁りが残ってええ感じ?あるいは
まったくあかんのか?と極端な結果を想定し、長島へと向かう。

 水色は思い切り濁っていて最高?なのか、ひどすぎるのか。
とりあえず、シーバスのボイル音が続いていて、魚は動いている
様子。ただ、水潮大好きなシーバスだけが動いているのかも知れない。

 釣り開始するが、魚のあたりが全くなくセイゴすら反応しない。
そこで、テトラ、堤防といろいろ探りを入れていくと、30分ぐらい
たって初当たり。しかし、いい魚の感じではなく、すぐ離してしまい、
あたりが続かない。ここで相談して雨の影響が少なく帰りが楽
ということで、ほぼ封印した横須賀へ向かう。

 到着後ここも濁っているが、それはいつものことというレベル。
こちらも魚はいるのだが、あたりはあまりない。時間も30分限定
ということで、らしいところを探っていく。K君はライントラブルで、
釣り開始すらできず。

 最後に1か所と捨石の際に入れると、あたりが出る。チヌが
出ればという名目で来てはいるのだが、それとわかるあたりでは
なかったので、とりあえずテンションをキープして、少し送り込む。
その後、糸を張っていくと重みがしっかり乗ったので思い切り
合わせる。すると、思ったよりいい引きで突っ込む。幸い浅い上に
先手を取ったので、魚が竿下で暴れさせて無事タモ入れ。サイズは
36cmほどと、まあまあサイズと言えるもので、K君にチヌを見せる
ことができた。K君に竿を貸して少し粘ってみたが、魚は釣れず。
残念ながら終了となった。

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 メジャーなしのため、手尺+タモ枠サイズから推測。
 たぶん、ばっちり(笑)!

 とりあえずチヌが釣れた結果、今年も無事初チヌ確保ということに
なるのだが。横須賀に次行くのは10年後ぐらいだろうか、あるいは
一生行くことがないのだろうか。魚は釣れる場所なので、釣堀として、
テクニックを磨くには悪くないところだと思うのだけど。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。