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8/29 巴川

アユ
08 /29 2018
8/29 巴川

■データ

 ・メンバー:Bigone
 ・エサ  :友釣り
 ・対象魚 :アユ(21~12cm 17匹)

■釣行記

 先週の巴川、魚の数は多く見えて、型もまずまず、
腕がイマイチということで、もう1回チャレンジと決めて、
週末の天候不良の代わりに、平日有給釣行を敢行した。
おとり屋の話は相変わらず、そんなに釣れんよ。
10匹釣れればええ方かなとのこと。香嵐渓方面は
好調な情報もあるのだが、まあ、今回も下流域と
決めていたので、ここで釣り開始。

 今回、気温が高いので朝一から追うだろうと早目の
到着を狙ったが、なんだかんだで結局9時半を超えた
のんびりスタートとなった。前回、数が釣れたポイント
でおとりを変えるつもりで開始したが、相変わらず追う
気配がなく、ダブル蝶針で30分ほどで1匹目。

 ここで続かず、いつもとは違い上流側へと向かう。
手前の流れを攻めて掛からなかったので、奥の流れを
探ることしばし、ブルンと掛かって2匹目。小さいながら
真っ黄色の15cm。いい場所でチビか?と思っていたが、
すぐに次がかかる。これはビリでオトリにせず継続。

 次の魚は一気に走り、21cmという良型。さらに、18cmが
かかり、13cm、15cmと黄色いのと白いのが混じりながら
連発する。奥のガンガンの波立ちで3連発したのはいずれも
黄色くていいサイズ。こんな感じで1時間ほどであっさり
ツ抜けし、14匹まで数をのばした。

 珍しく調子がよいので、昼飯をゆっくりとり後半戦へ。
さらに上流へ向かい、それっぽいところを釣るがイマイチ。
さらに上の淵で、群れに絡んで1匹追加。このおとりが
淵の中を泳いだ瞬間にかかり、良型20cm。ここでも
続くか?という感じだったが、渕尻のチャラで2回ケラレ、
1匹バラシ。淵の中で2回バレ と掛かるのに釣れない
状態が続いた結果沈黙の時間が来てしまう。

 下流に下っていき、瀬を探って1匹追加。これで17匹まで
行ったが、この後1時間近く沈黙して終了。釣れるタイミングが
短く、結果ジアイに食事をしてしまった感が否めない。まあ、
それでも、良型の入れ掛かりもあり、うまく釣った感じもあり、
それなりに楽しい釣りとなった。上流域は好調なようだが、
あまり釣れていない下流域での結果だけにまずまずと
言えそうだ。 

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8/19 巴川

アユ
08 /19 2018
8/19 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(21~9cm 12匹 (ビリ1匹))

■釣行記

 神通川は雨の影響で眺めただけ、盆休みの鮎釣り0回と
なりそうだったので、盆前の情報が良かった巴川へ。
おとり屋の情報は、先週は良かったけど・・・とのこと。
けれどお盆休み最終日ということもあり、やたら混んでいる。

 久々にこんなに混んでる巴川を見たな、という印象だった。
ということで、おとり屋下に入る予定をしていたが、人少な目の
場所をと思い、いつもの場所に向かう。

 一応狙いの場所は空いていたが、先行者が上下流にいる状態で
人の多さに改めて驚いた。おとり屋の情報から、ツ抜けを当面の目標と
考えて釣り開始。

 いつもおとりを変える場所に陣取り丁寧に釣る。相変わらず魚の数は
すごいが追っている感じは皆目なし。分流のチャラチャラをゆっくりと
泳がせていく。するとブルブルと当たって、まずは1匹。サイズは9cmと
ビリだが、得意のチビおとりなので、気にせずおとりに使っていく。

 このおとりを本流側の岩盤に向けて泳がせていく。だいぶ時間が
かかったが、次の1匹は17cmとおとりごろのサイズ。ここからは、
ガンガン追うわけではないが、丁寧に釣っていくと掛かる状態に。
空中分解が2回あったものの、4匹目までは15cmほど、5匹目は
20cmと一気に型が上がった。いろいろな型の混じる群れでは
あったが、6匹目、15cmを釣った直後、巨大なウグイを掛けてしまい、
2分ほどの格闘の後、付け糸から切れる。

 警戒心が高まったのか、仕掛けを直した後は1匹かかったのみで
掛かりが止まる。そのころ検札のおじさんが来て、上下5名で
釣れたのは1匹だけだよとのこと。とおとり屋の情報以上の
厳しい状況。幸い、いい形で釣ったためある程度数は伸びたが、
ココからは周りの人同様に、地獄モードに突入。

 場所を変えて探っても、どこでもかからず。瀬も淵も、探るが反応なし
渕尻の石を丁寧に探って約2時間半後に1匹追加。さらに、追っている
魚が見えて、20cmを超える良型がすぐかかったが、抜きあげる途中に
空中分解。

 さらに、瀬を下ってココはというポイントでかけるも、背がかりの
15cm級がなぜか空中分解。苦しい状態が続いてしまった。下って
瀬脇のあし際に落とし込むとポンと掛かって18cm、さらにこのおとりで
20cmをすぐに追加。すぐ下で1匹、15cm。下流の瀬脇に泳がせて
口がかりの21cmと型のいいのも混じりつつの釣果となった。

 この後、下流のガンガンを釣ろうと思っていたのだが、ちょうど
そのポイントに2名の客が下りてきて、釣り開始。あきらめて上流に
戻りながら探るが追加できず終了。巴川にしては、良型もいて
厳しい中それなりの数をそろえ、最低限の結果は残したと思う。
ただ、終日釣りをして、7時間で12匹と、時速2匹以下。とても満足
できる状態ではなかった。バラシも多く、うまく釣ればもう少しは
釣れたと思うし、20匹ぐらいはいつでも釣れるようになりたいものだ。

 *今回は子供の鮎つかみ取りに魚を供給したため写真なし*

8/14 磯津漁港

根魚
08 /14 2018
8/14 磯津漁港

■データ

・メンバー:Bigone家族
・エサ  :青イソメ
・対象魚 :キビレ(20cm 1匹) タケメバ(18cm) 他
       家族→ ガシ・セイゴ・タケメバ・ハゼ・他

■釣行記

 普段は夏の親父との釣りは、海水浴のついでに、という
ところなのだが、気温が高すぎて危ないということで、今回は
夜釣りということにした。そして、最近は塾の都合で参加
できていない上の娘も今年初の参戦となった。

 まあ、子供たちに魚が何か魚が釣れればと思っていたが、
釣れるのはビリセイゴのみ。親父はハゼを釣ったりしているが、
なかなか状況が良くならない。暗くなったら、ガシでもと
思っていたが、なかなか反応してくれない状態が続いた。

 そんな中、私が付け根付近を探って、チヌっぽい当たりを出す。
送っていって、合わせると、やや引く魚がかかる。釣れたのは
チビレ20cmというサイズだった。その後、1時間ほどして、
上の娘が実力を発揮しだす。

 短めの延べ竿では、着底させづらい状況だったため、外側の
やや浅いゾーンを釣って20cmほどのガシを確保。さらに下の娘の
筏竿を借りてガシ、タケメバを連発し始める。

 私も、ガシ、タケメバを確保し、前回より少し型は小さいものの、
親父殿のお土産の根魚を増やしていく。結局、上の娘と私で8匹を
キープし釣り終了。今回は上の娘が大活躍だった。
改めて思った・・・上の娘は釣りがうまいんだった・・・と。

8/13 日長川

ハゼ
08 /13 2018
8/13 日長川

■データ

・メンバー:一茶さん Bigone
・エサ  :赤イソメ
・対象魚 :ハゼ(13~5cm 約110匹 (2人で))

■釣行記

 今年は、久々に一茶さんとのハゼ釣り。今回は干潮周り
ということで、深い場所を探して釣りを開始する。いろいろ
歩きまわって様子を見た結果、上流側に戻って釣りを開始する。

 投入直後から魚がかかるので、10匹早がけ勝負を開始する。
型は13cm~5cmとマチマチながら、ともかく入れ食いではある。
ただ、当たる場所は狭くて、ポイントは自分たちの正面ぐらい、
という感じだった。

 とはいえ、ポイントがわかっているのでどんどん釣っていく。
勝負は4回、2勝2敗、ほぼイーブンの勝負を繰り返した。
最後は餌切れまで釣って終了。1時間半で2人で110匹ほど
という数、型もいいもので13cmほどあり、ハゼ釣りらしい
爆釣を堪能した。

 釣堀にいくよりよっぽど安上がりでよかった。今回は食べる気が
なかったので、そのままリリースして終了。ホントに楽しい釣り
だったが、暑くて大変だった。

8/4 宮川上流

アユ
08 /04 2018
8/4 宮川上流

■データ

・メンバー:NAさん Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(17~9cm 28匹 (ビリ7匹))

■釣行記

  前回そこそこいい釣りができたこともあり、今回も宮川上流へ。
 ポイントがいっぱいあるため、今回は下流の久保井土付近に
 入川する。

  おとり屋情報では、ダム放水で水が出て垢残り狙いとの話。
 たしかに流心は垢が飛んでいてヘチや石に残っている感じ
 だった。私は歩きながら、ここぞと思うところで先にポイント決定。
 NAさんはさらに下流に下って釣りを開始する。

  まずはおとりを変えるため比較的緩い流れの腰ぐらいの水深の
 場所を釣る。石色もよくどんどん掛かってもよさそうな雰囲気だった。
 養殖を泳がせていくと、浅場によっていく変な動きをする。差し替えようと
 思うと掛かっている。あらいきなりと思ったがこれはウグイで18cmほど。
 差し替えると、おとりが石周りに走る。するとすぐにかかって17cm級の
 きれいな魚がかかる。

  今回も朝一から入れ掛かりか?と思っておとりを交換して探るが、
 気配なし。周りでも続かない。少し上流に移動し、おとりを養殖2号に
 変えてしばし、ドンと掛かってゆっくり下る。これはええ型と思ったが、
 ええ型すぎで巨大な魚影が右往左往。ウグイかニゴイだと思われるが
 どれだけやり取りしても、弱ることなく、ひたすら耐えていると0.05の
 複合がぷっつり。

  ココから少し上流までで何とか2匹追加。さらに10cmほどのビリを
 1匹釣って計4匹。見た目素晴らしいポイントだけにもっとかかると
 思っていたが、イマイチ。掛かる場所を探して移動する。ここからが
 地獄モード。トロ、チャラ瀬、早いところ、強い瀬と一通り探ったが、
 実に2時間ほどかからず。10時40分でも4匹という状況。

  おとりも動かなくなって、まともに探れるおとりが1匹という惨状に
 なった。チャラ瀬の石裏をふらつかせて、なんとか状況を打開しようと
 探りを入れているとビリがかかる。10cmほどのビリだったが、巴川で
 培ったビリ対応力を生かし、このおとりで探り始める。すると9cmほどの
 ビリがかかる。このサイズが2匹ついている仕掛けを上げるのはかなり
 物悲しい。しかし、この9cmを泳がせて11cm、さらに石裏でかかって
 13cmとようやくおとりらしい型がかかる。

  ここからは、チャラ瀬の中の少し早いところ、掘れ込みのパターンで
 連発する。ビリもたまに交えながら一気にいい状況に。最大16cm
 ぐらいの魚だが、連発して気持ちいい。一通りチャラ瀬を探って
 トータル20匹を超えた。

  状況が良くなったと判断し、強い瀬の中を引いて釣っていく。
 すると大きくはないが、いいかかり方でここでも連発。最終的に
 前回同様の28匹という釣果まで挽回して14時終了。

  明らかに前回より型も小さく、苦しい釣りだったが、途中チビ
 おとりを繋いだあたりは、あきらかにうまく対応できたなと思う。
 前回とは違う形のチャラ瀬のガチャガチャを攻略して数を伸ばせた
 こともよかった。NAさんは私よりは順調に釣って、型良しの25匹と
 まずまずの結果。ただ、NAさんも10時半ごろまで5匹とジアイが
 くるまで相当苦労したようだ。

  なんとか1ジアイを掴んで何とかなったが、最初に折角掛かる
 場所にいただけに、いい場所はじっくり釣る方がよかったかな、
 と改めて思う。こういう苦労も含めやはり鮎釣りは面白い。

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   *ビリ7匹リリース 弱った4匹はクーラー輸送につき、写真外。

8/1 半田

クロダイ
08 /01 2018
8/1 半田

■データ

・メンバー:NAさん 坊ちゃん K君 Bigone
・エサ  :ストロー
・対象魚 :チヌ(39.5cm 1匹) セイゴ(32cm 1匹 ビリ数匹)
その他 :ガシ(15cm前後 数匹) ボラ(50cm 1匹)

■釣行記

  前回の福井で無事初チヌ確保を果たしたk君だが、、地元ではまだ
 チヌを釣っていない。地元初チヌ確保を実現しようと、第3回平日
 釣行へ。今回は、再び半田。久々のNAさん、坊ちゃんのちーでば
 オリジナルメンバー勢ぞろいの釣行となった。

  満潮手前のなかなかの潮周りで期待してスタートすると、あたりは
 頻発する。まずはビリセイゴ、そしてガシという感じで当たるがチヌの
 気配はなく、灯台筋に移動する。こちらに移動してもあたりは多く、
 遠目であたりが出ている。少し探っていくとセイゴ当たりで糸が走る。
 合わせると今までと違いちょっと引く、そしてエラアライを連発させている。
 まあまあサイズのセイゴで、32cmほどあり、タモ入れを迷ったが
 とりあえず、糸を手繰って確保。リリース前提とはいえ、引きをそこそこ
 楽しむことができた。

  その後、ビリセイゴ、ガシに続いて、表層でモゾモゾしたあたりが出る。
 これもビリセイゴだと思っていたが、かかった魚が想定外によく引く。
 セイゴのような水面近いところのあたりだったので、何が来たかと
 思ったが、岸際に向けて相当な引きで走る。寄せてくるとダバンダバンと
 水面をたたく。チヌでないので・・・あいつ かと思いタモに入れると
 予想通りのボラで。型は50cmほどのタモ枠サイズ。久々のトマホークの
 引きを堪能してしまった。

 18080102.jpg


  その後、ガシ、セイゴを釣っていたが、ようやくチヌっぽいあたりが竿下で
 出る。しっかり送り込んでテンションをかけて、と所定の操作をこなし、
 思いっきり合わせるが、見事なスカ。餌がきれいになくなっていた。

  本日唯一のチヌあたりを逃したか?と思いながら付近の竿下へ探りを
 入れていくと、先ほどとは違うが、チヌっぽいあたりがでる。このあたりの
 ほうが、先ほどより、力強くガツガツと当たってくる。少し送っていくと
 結構速く突っ込むあたりに代わる。さらに送り込んで走り出したところで
 合わせる。竿が途中でガツッと止まり勝負開始。あたりも引きもチヌを
 確信しやり取りへ。カケアガリ付近を走られてのハリス切れがいや
 だったので、少し糸を出して外に走らせて、改めて止めて浮かせに
 かかる。何度も突っ込み竿の弾力いっぱいで耐えて楽しいやり取り。
 狙いどおり少し沖目で浮かせて寄せて無事タモ入れ。

  39.5cmと40cmには届かなかったが十分な良型チヌに満足。・・・
 ということで次はK君と思い、隣で釣るK君に釣り方を教えながら
 釣り続けるが、残念ながら今回もK君にはチヌは釣れず。
 坊ちゃん、NAさんも不発でチヌの数は少ないようだ。

 18080101.jpg

 
  今回も、あたりは多く魚も釣れるし面白い平日釣行ではあった。K君も
 数多く魚が釣れて楽しかったようではあった。今後、もう少し誘いと
 送り込みをうまくして、チヌが安定して釣れるようになるといいな、
 と思う。坊ちゃんもリベンジを誓っていたので、また行くことになりそうだ。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。