FC2ブログ

9/23 足助川

アユ
09 /23 2018
9/23 足助川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣
・対象魚 :アユ(23~17cm 13匹 13cm 1匹)

■釣行記

 水が高く釣りづらい、矢作川を避け多少水況のよい巴川へ。
久々の香嵐渓方面へ向かった。メインの香嵐渓付近は人が多く、
竿1本ごとに竿が入っている状態。こういう状況はあまり好きで
ないので、思い切って足助川に入川してみることに。

 こちらは、人がおらず合流から釣り上がっていく。まずは、
魚の多く見えるあし際からスタート。1回目は上流に向かって
泳がせたが、反応なし。次は下流の際へ入れていく。少し経つと、
ブルっと反応してかかる。足助川と言えば、10月でも、15cmが
平均というイメージだったが、今年は1匹目18cmと悪くない
サイズだった。

 このおとりで付近を泳がせたが反応なく時間が過ぎる。
この後、すこしずつ釣り上がりながら探っていく。次に探ったのは
岸際の垢残り。上流に向かう途中に浅いところに定位している魚が
見えたので、ココに向かって泳がせていくと瞬殺。いい形で2匹目が
捕れた。
 その後、17cm前後の魚をヘチの浅瀬で連発。2匹のバラシが
痛かったが、ここで5匹目まで順調に釣る。そして、川の中央の筋で
1匹。このおとりで早い瀬を通して1匹。さらに上流に泳がせて1匹。
これは20cmの良型だった。

 この後、上流側でバラシ2匹で流れが止まる。さらに、根がかりで
貴重なポイントをつぶしてしまい、状況悪化。掛からない時間が
長くなる。大きいおとりに変えて、渕の早い流れに入れていくと瞬殺で
掛かる。この魚はでかく、耐えて抜いたが、ダンゴ。そして、最近の
はやり?のおとりが居なくなるパターン。鼻環周りの出来がわるいの
だろうか?

 型は23cmとでかくて、強い流れに対応できる。ここから連続でいい型が
かかるが、なぜか、連続でばらす。3匹でようやく捕れたが、21cmと良型ながら
腹がかりで絶命。さらに同じところを探ってきれいな20cm、さらに21cmと
このポイントでは良型が連発する。

 探りきった感じになり、下流の釣り残しを釣るつもりで釣っていき、1匹追加。
このころから、雨も降っていないのに濁りが入ってきて、気分が低下したことも
あり、ここで終了。

 一応、本流の大島で30分勝負を敢行したが、気配なく終了。今回は、20匹は
余裕で釣れる環境だったような気がするのに、また14匹。まずはツ抜けできて
よかったが、ふがいない時間が長かった。狙った形で探れたところも多くなく、
オトリ任せだったところも多かった。強い流れのヘチを狙って引けたのは、
今年の進化と言えるだろうか?過去の泳がせやゼロだけでは、うまく入れられない
ところを釣ることができた気がする。

 足助川は例年、錆びるのがめちゃくちゃ遅いのだが、この時期に卵すら入って
いない魚が大半となると、まだまだ釣れるということか。今年はもう少し、巴川で
釣ってみようかと思う。
スポンサーサイト



9/16 名倉川漁協 某川

渓流
09 /16 2018
9/16 名倉川漁協 某川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :キジ
・対象魚 :イワナ (19cm 1匹)
       アマゴ(16~14cm 5匹)

■釣行記

 増水で、鮎には厳しかろうという判断で、春好調だった
某川に。いつも通りキジの餌で釣り開始。最初のポイントから
当たりはあるが、型が小さいのかかからない。最初の大淵で
1匹目が釣れる。アマゴの16cm。この後、続かず上流へ。

 当たりはあるものの、チビなのかかからない。さらに、
上流に行きながら探っていくが、今回はパターンもつかめず、
厳しい釣りが続く。たまに釣れるのは15cm程のサイズだし、
稚魚放流のチビが釣れるわけでもなく、なかなか難しい
状態だった。

 増水続きで、高水による食い立ちという状況でもない様子。
1匹ぐらいまともな魚がでないかと、探り続けていくととうとう
まともな引きの魚がかかる。19cmほどのイワナでとりあえず
ホッとする。この後3匹のアマゴを追加して、終了。

 まあ、釣れないとは言わないが、魚は薄い感じだった。
来年に向けてどこを渓流ホームにするか迷う禁漁前となった。

18091601.jpg

9/7 福井方面

セイゴ・マダカ
09 /07 2018
9/7 福井方面

■データ

・メンバー:ソルティ Bigone
・エサ  :ストロー 青イソメ 岩ガニ
・対象魚 :サンバソウ(ビリ 数匹) マダカ(51cm 1匹)
      セイゴ(45cm 1匹) ヒラセイゴ(29cm 2匹)
      カサゴ(27・24cm 各1匹 以下多数)
      チヌ(30cm 1匹 22cm 2匹)

■釣行記

 今回は、たまにしか来れない福井方面への遠征釣行。
お互いに相性が悪いと理解しあっている、ソルティーとの
2名釣行ではあるが、気合だけは十分。相性の悪さを
気合でカバーしようと二人で熱くなりながら釣りを開始する。

 本命のサンバソウ狙いから。高潮注意報発令中だけ
あって、水面がいつもより高く、ポイントの雰囲気が少し
変わって見えるし、下り潮が早くてともかく釣りづらい。
錘をがっつり打って釣っていくが、ビリのみ。結局、
途中23cm級を掛けて、ようやく1匹と思い、抜きあげる
途中に空中バレしたのが、最初で最後。あとは釣れず。
2回戦へ。

 ストロー虫10本をどう使うかが勝負だな、と思いながら、
本命はキジハタ、ヒラセイゴそして、チヌ、丸セイゴという
ラインナップを想定して釣っていく。1本目のストローで
いいあたりが出る。送り込んでかけると外に走り独特の
首降り。チヌ30cmかつかつ と言ったところ。サイズで
とりあえずキープ。その後、同ポイントでフグが来て
しまったので、ストローの餌があるうちに他を釣ろうと、
ヒラセイゴポイントに移動。

18090702.jpg

 ヒラセイゴ狙いでいつもの通りトレースすると、2投目で
狙い通りの当たりが出る。かなり送った方が掛かりが
よいので、送ってから合わせるといつものエラアライ。
狙いの魚を狙った釣り方で確保するのはたまらない
感じだ。そこまで大きくないがタモ入れして確保。

18090705.jpg

 さらに、同サイズをストローの尻尾餌で確保して、
土産確保にかなり満足する。そして、第2ヒラポイントへ。
ここでも2投目で当たる。変なあたりだったが、明らかに
突っ込んだので合わせてみる。すると、エラアライ一発、
大型の魚が動きだす。最初の動きは緩かったので、
タモに誘導、と思ったところで走り出してここから2分ほどの
やり取り。ようやくタモに入れたのは51cmのマダカ。
ヒラではなかったが、このサイズなら満足。同タイミングで
ソルティーも33cmほどのチヌを確保していた。

18090704.jpg

 ここで大雨が降ってくる。降り出して数秒でべた濡れ。
カッパは着たが風も強く一旦車へ。時間が早かったので、
通り過ぎて少しやろうと決めて、再開。しかし再開後も
雨強し。やる気をなくすような状況ではあったが、あたりは
出る。またしても、浅場で当たったのがセイゴ。最初の
引きはチヌのような突っ込みだったが、途中エラアライを
見せて確保。45cmと先ほどよりは小さいがグッド
コンディションのよい魚だった。

18090703.jpg


 さらに、チンタ、ガシ等を連発。えさも少なくなってきた。
あたりが減ったので場所を変えて継続。するとガツンと
当たって大型のガシが。27cmほどとかなりのサイズで
これもラッキー。

18090701.jpg


 ソル殿も土産確保に粘っており餌をもらって釣り続ける。
さらに探ると、ガシ24cmと良型追加。最後は良型魚に
突っ走られ、石にまかれたらしく、緩めていると魚が走る。
最終的に擦れて糸が切れてしまったが、良型チヌだった
かなと?最後にブレイクで締めるという残念な結果に。

 ただ、サンバソウは空中分解、キジハタは気配なし、
と狙いの魚が釣れなかったものの、ええ魚がいっぱい
釣れたし、とりあえず満足感あり。餌切れまでに釣った
魚の数はすごいし、さすがの福井での釣果という感じ
だった。

 大雨警報、高潮注意報にもめげず釣り続けた気合に
乾杯!こういうおバカな釣りはホントに楽しいもんだが、
やはり気合では、相性の悪さだけは払しょく
できなかった(苦笑)。

9/2 矢作川

アユ
09 /02 2018
9/2 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(23~9cm 7匹)

■釣行記

 ここ2回は地元の巴川だったが、今回は年券を買って、
今年の地元と決めている矢作川へと向かった。まずは
いつも通り上流域へ。おとり屋の情報はイマイチ。いつもの
寿楽荘へと向かうが、ここも垢ぐされ石色も悪く、いかにも
ダメそうな感じ。今回は短時間勝負なので、ダメなら移動を
想定して釣り開始。

 無難におとり変えやすそうなポイントで釣りを開始する。
最初のひと泳ぎで蹴られるが、その後、深めのトロ瀬の
石周りで、探っても気配がない。探ること1時間ほど、
おとりを2回変えて、勝負に出るため、強い瀬のしわしわを
引き上げていく。瀬の早いところをべた竿で引くこと、10分。
なんとかおとりを弱らせずに操作を続けていくと、ドンと
かかり瀬を下る。ええ型の魚が口がかりで浮いてくる。無事
確保したのは23cmと今年のこのあたりの標準サイズ。

 おとりが変わって釣れるかと思い、あらゆるところを
泳がせるが、釣れない。1時間半釣ったところで、移動。
過去30分だけ釣ったことのある、平成記念橋付近へ。
前回は、橋の下流に行ったのだが、今回は橋の上流の
瀬肩へ。意外に人が居て、帰る人の情報では上流にも
数名、下流も数名いたようだ。

 上流の平瀬は、水深にも石にも変化が小さく、どこが
良いのかよく分からなかったので、思い切って対岸の
ヘチの早い流れを狙ってみる。まずは、休養十分の
養殖1号を泳がせていくと、ブルると掛かる。サイズは
13cmほどでギリおとりになるサイズ。このおとりが
泳がなくなるまで、瀬を引いたがダメ。

 続いて、養殖2号で大きな石の上の波立ちまで泳がせると、
がつーんと掛かる。かなりいい引きで、一瞬下がるもロケット
発射? あれ?おとりが居なくなり、追星の出たかかり鮎が
残ったへんなロケット状態になった。

 幸い、天然のええ型が残ったので、このおとりで泳がせると
チビ。さらにそのまま泳がせると、同じ石のところで掛かって
勝負開始。これも18cm級でいい引きだった。このおとりで
連発と思ったが、木に仕掛けをひっかけて、このポイントを
つぶしてしまう。

 再びおとりを入れていって、上流側を探っていくと岸際で
再度掛かる。早い流れとはいえ、目印ぶっ飛び、背がかりで
結構下らされた。20cmというサイズで、引きだけなら、上流の
23cm以上だった。この後、反応がなく、時間もわずかになったので、
帰りながらめぼしい場所におとりを通していく。波立ちでビリを
追加して、終了。後半も1.5時間で6匹という結果だったが、
この幅の広い川でポイントも掴みつつなんとか魚の数を
稼いだかな?という感じだった。

 短時間釣行で、2か所。いつもと違う釣り方とはなったが、
オトリのつなぎ方、弱らせずに瀬を引く、おばせて泳がせる等、
狙った釣りができてよかった。上流もふくめ、結果以上に、
自分の釣りには満足できた珍しい釣行となった。これから先、
苦手の9月ではあるが、うまく釣ることができるかも?と期待を
持たせる結果だと信じてみたい。


18082901.jpg
*オトリ外れ1 絶命してクーラーイン1 除く*

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。