FC2ブログ

6/2 半田港

セイゴ・マダカ
06 /02 2012
6/2 半田港

■データ
・メンバー:Bigone
・エサ  :ストロー虫
・対象魚 :セイゴ(34.4cm)
       
■釣行記

 前回幸運にもチンタを拾って、夏モード開幕ということで、この時期では少し早いなー
と思いながら、半田港へ。当然のことながら、半田スペシャルタックルで万全を期す。
魚が釣れていないようで、土曜の夕マズメに人がまばら。

 とはいえ、今日はこのポイントに決めていたので、気にせず釣り開始。先端の
好ポイントに入り、わずか2投目、明確な当たりとともに一気に穂先を絞りこむ
当たりがでる。これはと思いすかさず合わせると、根がかりのような重さが竿に
伝わる。中層の当たりだっただけに、やや不思議だったがどうも根がかりではく、
少しずつ動いている。

 この引きはエイに違いないと確信してやり取り開始。途中スピードはないものの
巨大なさかなが引っ張っていくのがわかる。たぶん30mほど走られたが、竿の弾力を
使ってやり取りするととてもじゃないが止められない。糸も強いので、竿をまっすぐに
使って止めてみるとなんとかとまる。その後は、竿を左右にふり強引に止めながら
足元まで寄せるが、ここからは捨石もあり、竿をたてなければならない。これだけ
やり取りすると、エイ以外の魚は考えられないので、糸を手で手繰ってよせにかかる。
この後、捨石の肩で糸がすれてブレイク、というか手で糸を切ったというか。ここまで
10分強ほど、まあ、貴重な時間を無駄に過ごした感が強く、腕もパンパンで大変だった。

 その後、付近を探ると結構チヌっぽい当たりも含めていろいろな魚の当たりがでるが、
送り込みが下手なのと、食いが浅いのと両方で、当たりが出るわりに、魚が食い込まない。
合わせることすらできない当たりばかりで、結果たぶん1匹か2匹はチヌがいたと思うが、
ちびの魚すら釣れず、合わせることもないという、悲しい状況に。

 想像はしていたが、潮が下がると魚の食いも低下してきたので、少し移動する。
非常に久しぶりに、通称おっさん堤に向かう。ここでは残り餌でなんとか、
キビレ・チヌ・セイゴのどれかに会おうという戦略で、ヘチを探り始める。

 あまり当たりがなくて、まともな時期、普通の場所で、まったく魚を釣らないボーズ
なんていつ以来?_と思ったが、タナを浅くとって探り始めるととうとうそれらしい
あたりがでる。すこしテンションをかけ気味に送り込んでいくと、穂先がもたれ込んで
いくので思い切り合わせる。すると底に向けて突っ込むまあまあの引き。魚の種類は
チンタか?と思いやり取りを続け、タモ入れする。魚はセイゴ。一度も水面で勝負しないし、
エラアライもなかったが、ともかくまあまあの魚が釣れてほっとする。なかなか幅広で
非常に元気のよいセイゴだった。



 その後、丸坊主逃れに安心し、底付近でチヌ・キビレ狙いに徹する。すると2度ほど
それらしいあたりがあり、とくに1回目は合わせる直前までいったが最終的には合わせるに
至らず。今回の釣りはなかなか魚の動きがシビアであたりを出すところにも工夫がいり
非常に面白かった。これで釣れれば最高だったが、久々のポイントでも魚の反応が
得られたし、まあまあ楽しめたと言える。セイゴは撮影後リリースとした。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。