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7/13 尾鷲港

セイゴ・マダカ
07 /13 2012
7/13 尾鷲港

・メンバー:ソルティー BO
・エサ  :ストロー虫 青虫
・対象魚 :ヒラセイゴ(32.2cm 31.0cm 各1匹) チンタ(22~20cm 3匹)
      カサゴ(21cm 1匹 20~17cm 4匹) アジ(21cm 1匹)
 その他 :グレ(28cm 1匹)

■釣行記

 今回は、急遽思い立っての尾鷲方面。アジが釣ってみたいということで、アジングを
中心に組み立てることに。

 到着後最初のポイントはアジの1級ポイント。ここでは、アジングということで、
Uガイドロッドは持たず、磯竿に、とばし浮きに、サビキに、刺し餌に、アミエビ、カゴ。
万全なアジング体制(笑)。

 しかし、この釣りを長くやるのは苦手で、2投目で嫌気がさし、5投目で限界宣言。とはいえ、
今回は男らしくアジング?をすると決めたため1時間は頑張ることに。そうこうしているうちに、
潮がふらふらと変わるし、表層にも魚の雰囲気がでてきた。そんななか突然浮きが消し込み、
さらに、浮きが倒れる。ここで、合わせると魚の引きが感じられる。そそくさと取り込むと
21cmのアジ。黄色いアジで美味しそうだった。

 引き続き、狙うが単発でそのあとが続かず、第2ポイントへ。ここでは、ソル殿は引き続き
アジ狙い、私は早々に本業のUガイドへ。ソル殿は、指2本のタチウオを釣っており、私は、
ヘチを探りながら、得意のシャローを探りに向かう。最初から目をつけていたポイントに入ると、
早速当たりがでる。アジでも居るのかと思いながら探るが、なかなか食い込まない。ただ、
あたりからいっても、乗せられそうな雰囲気は十分だった。

 そこで、おもいきり当たりについていく方法で、なんとかフッキングに持ち込む。かけた瞬間、
まあまあ引くなと思うが早いかエラアライ。しかも連発ですごいペースでエラアライを仕掛けて
くる。竿を下げつつやり取りするが、この半端ないえら洗いっぷりは、セイゴでもヒラセイゴの
ほう、と確信し、エラアライのタイミングを見計らって引っこ抜く。サイズは31cmとそこまで
大きくはないが、この魚の引きは面白い。同サイズのマルセイゴとは比べ物にならないほど引く。



 そのあとは、シャローでプチチンタ祭りが始まる。探るとチンタが当たってくる感じ
だったが、型が小さいのでなかなか乗らない。それでもなんとか、送り込みまくって1つ目を
確保。サイズは21cmというサイズで、ここのところのチンタ祭りを引きずったようなサイズ。



 そのころから、ソル殿が合流し、なぜか、フグ・海タナゴ・キス・チンタと様々な魚を釣って、
ジアイを堪能していた。私のほうも、チンタを2匹追加し、最後にヒラセイゴがもう1匹。こちらの
ほうが引きがかなり強く、状態の良い魚だった。結構楽しめるなーと思いながら、エラアライを
させないように誘導し無事確保。型は。32.2cmということで、少しサイズアップだったが、引きは
だいぶよかった。



 ここでの当たりも遠のき、最終ポイントへ。最終ポイントでは完全にアジをすて、根魚、
大型他魚を狙っていくことにした。しかし、当たるのはネンブツダイやミナミハタンポと
いった南の海独特の餌取りたち。ということで、結局ここではらしい結果を得られず、徒歩にて
ガシポイントへと向かう。

 ソル殿のでかルアーにも反応があったようで、さすがにガシPはガシが安定している。
私のほうも、19センチ・21センチと連発。その後グレの28cmを必死で耐えて確保、
さらに17~19センチを都合3匹追加して、ガシ5匹にて終了。

 今回は、時間が短く、1か所の時間も短めだったが、それぞれのポイントでそれなりに魚を
引きだすことができ、なかなかの充実感だった。やはり、シャローエリアが得意であることを
改めて認識した次第で、最近深いところに行けない体になりつつある。そして、今年はチンタ
祭りが続いていて、30cmすら超えられない感じだ。
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。