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9/21 塩浜テトラ

クロダイ
09 /21 2012
9/21 塩浜テトラ

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :ストロー虫
・対象魚 :チンタ(25cm 23.5cm 各1匹) カサゴ(24.8cm 21.6cm 各1匹)
      コショウダイ(34.8cm 1匹) セイゴ(22~19cm 15匹ほど) 
      タケノコメバル(16cm 1匹) グレ(22cm 1匹)
       
■釣行記

 月に1回は行っておきたいHG塩浜に今回はソル殿との現地集合で、のはずだったが、なぜか
現地で出会えず単独釣行となった。

 週前半に記録的な大雨が降った影響がどうでるか心配だったが、一投目適当に流した餌に
いきなりの反応。コショウダイかと思うような微妙な当たりだったが、ともかく食わせて
合わせてみる。すると、チンタ独特のぱちゃぱちゃ音を立てて、チンタが上がってくる。
サイズとしては23.5cmほどというサイズだったが、いきなり一投目での本命確保に爆釣?
と期待する。



 その後、当たりは連発し爆釣、と言いたいところだったが、爆釣するのはセイゴ。しかも、
20cmちょっとというホントに微妙なサイズのもの。どう探ってもこのサイズが連発。沖目
ではだいぶいい型がボイルしているので、狙ってみたが諦めて違う魚を狙ってみる。

 タナを深めにとり、際穴を攻め、という感じで探っていくと最初に来たのは、なんと
タケノコメバル。これは際穴の最奥でかけたため、根魚確定とは思っていたが、すでに
秋っぽい魚が釣れた。その後、グレっぽい当たりで合わせ切れしたり、際でかけてチンタを
確保直前の水面でばらしたりと、退屈しない釣りが続く。

 さらに、竿下を深いタナで探ると、一気にしめこむ豪快な当たりがでる。これも根魚確定
と思い、気合で耐える。ソイかタケノコのビッグか?と思っていたら急に無抵抗で浮かんで
くる。そう、ガシでした。サイズは24.8cm。ストリンガーでまさかの殉死により、
硬直後の測定。元気なら25cmは確定サイズだったのに。



 少しずつ移動しながら探っていくと、落下途中やかなり深めのタナでも、セイゴに遊ばれる。
そんななんか、もぞもぞした微妙な当たりが出てこれもセイゴかと思い、少し適当に合わせて
みる。すると、外にスーッと走った魚が一気に加速。止めにかかるが、このままだと竿の
弾力がなくなるので、竿を少し立てる分糸を出して止める。走りは強弱を繰り返しつつも、
激しいものでテトラに巻かれないように竿をねかせてあしらいつつ、体制を整える。走りの
スピードからチヌ40cm越え、今年のMAXサイズを想定しながら手前のテトラに巻かれない
ように浮かせてくる。1分ほどのやりとりののち、走られた分の糸を回収しながら浮かせて
くると、想像より明らかに小さい魚が浮きあがってくる。そしてバチャバチャも言わない。
ここでほぼコショウダイだと想像がついたが、まさかのサンバソウだといいが、夜でこの場所
だから確実にないわ、と思ったりしたがやはりコショウダイ。サイズは35cmをほんの少し
切れるサイズ。まあ、これだけのサイズのコショウダイは地元では貴重だし、引きは面白く
十分に楽しませてもらった。



 その後、広く探るため、超前へ打った餌にこれも、ややもぞもぞとした当たりでチンタが
反応。しっかり合わせてやると、手前に走ってきたため、糸を回収して糸を手繰って抜き
あげるだけで確保というイージーなやり取りにより確保。おかげで、上げてからの魚が
元気すぎて、撮影+仮計測まで空中で1分ほど暴れさせる必要があり大変だった。

 残りえさがほぼなくなったところで、深めのタナを探り、もう1つカサゴを確保、
これも21.6cmという十分なサイズで本日は終了。



 大雨をきっかけに、魚の入れ替わりが始まった様子で、セイゴ、チンタ、ガシ、
コショウダイ、タケメバと賑やかな秋の釣果となった。海の中は一足早く秋模様になりつつ
あるし、早めに根魚の釣果が出だしたのはうれしい。今年も、これから頻繁に通うであろう
HGの好調に期待したい。

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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。