FC2ブログ

11/11 近くの池

小魚
11 /11 2012
11/11 近くの池

 ■データ

 ・メンバー:Bigone 娘
 ・エサ  :食パン(超熟)
 ・対象魚:モツゴ(10~4cm 8匹) 2人で

 ■釣行記

  このブログには、登場していないが、家族で釣り堀や放流マス釣り、はたまた
 お近くの池で、小魚を釣るというのはたまにあったりする。今まで書いて
 いなかったのは、釣りのうちに入らん!という感覚だったためだが、最近始めた
 モツゴつり。ちょっとおもしろくなってきたので、掲載してみることにした。

  モツゴ、このあたりでは、モロコ、関東ではクチボソ と呼ばれる魚らしいが、
 やたらどこの池にもいる。最大で15cmほどで、大きくなるとヘラ釣りのジャミ
 (餌取り)という認識をされている魚だ。

  前回たまたま、池のコイまたはブルーギルでも釣らせてみようと、コイ用の
 スピニングタックル+タナゴ仕掛けを持って出かけてみたときに、このモツゴの
 釣り方を開発した。タナゴ仕掛けは、近くの池その2で昨年大量発生した、
 タイリクバラタナゴを釣りものに加えたいと思ってそろえた小魚仕掛けだが、
 タナゴは今年姿を見せておらず、いままでブルーギル専用になり下がっていた
 残念な代物だ。

  餌は、食パンの白いところ。タナゴバリ独特の先端にできるだけ、丸く、
 小さくつけるのがコツ。餌つけがうまくいくと、魚がほぼ釣れるという、
 技術最優先の不思議な釣りである。

  第2回目のモツゴ釣りも、近くの池で。前回釣れた場所に魚がいないので、少し
 移動して、魚の姿のあるところで釣り開始。やはり魚さえいれば、釣れるという
 感じで釣り始めて少しすると、浮きに独特の変化が。1匹目は残念ながらブルーギル。
 これは外道扱い。その後順調に当たりが出るようになり、モツゴが連発する。
 前回は娘と最小魚で勝負したが、今回は最大の魚で勝負することに決めていたので
 やや大きめに餌をつけたり、と工夫して釣っていく。浮きにでる当たりは、横滑りや
 わずかな消し込みといった微妙なものが多いが、一応浮きのトップが沈む程度の当たりを
 あわせるとかかりやすい気がする。

  この後、順調に魚が釣れていったが、娘が2匹目のブルーギルを釣ったが、針をはずす
 と餌が奇跡的に少し残っていたので、横着してそのまま釣らせてみた。すると、浮きが
 いつもと違う勢いで入り、竿が曲がった。ここまではよかったが、大きいね?と声を
 かけると、“恋!”・・・いや・・“鯉!”という返事が。池をみると推定60cmのコイの
 オレンジ色の尻尾を水面に見せている。瞬時に無理!と声をかけたが、鯉が泳ぎだした
 瞬間さおがたっぷりしなり、ぷつーんと切れた。まあ当然。

  こんなハプニングもあったが、雨の降りだすまでの30分ほどで、8匹のモツゴ、2匹の
 ブルーギルを釣って楽しいモツゴ釣りが終了。勝負のほうが、大きいほうから2匹を、
 娘が釣って、娘の圧勝。またまた娘に自信をつけてしまった。

  この方法であれば、モツゴのほかにも、狙いのタナゴは居れば釣れるであろう自信が
 でてきた。暇つぶしには十分な、この釣りだがタナゴが釣れるようになると、さらに
 楽しみがふえるのだが、この冬はどうなるだろうか。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。