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11/16 鳥羽方面

メバル
11 /16 2012
11/16 鳥羽方面

 ■データ

 ・メンバー:ソルティー Bigone
 ・エサ  :青虫 ボケ ザリガニ 
 ・対象魚:メバル (21cm~18cm 4匹 15cm 1匹)
      ムラソイ(24cm 21cm 各1匹)
      タケノコメバル(23.5cm~21cm 3匹) 
   その他:アジ(25cm 1匹) 

 ■釣行記

  今回は、冷え込みとともに高まったメバル熱を持ち込み、少し時期が早いが尺メバル狙い
 および押さえの根魚釣りという定番パターンでの釣行とし、相性の悪い?ソル殿との2名
 釣行で久々の気合勝負。

  ソル殿との定番で、1か所目は新規ポイントへ入る。狙いのテトラは波が高く近づくことが
 できず、諦めて付近のテトラ帯・地磯まわりを探ってみることに。2名でさぐること50分ほど。
 まったく気配の “け“ の字もないため早々にリタイヤを決め、実績ポイントへと移動。

  到着後は、月もなく、波もなく好条件が整っているのがわかる。あとはジアイ待ちといった
 感じだったが、こちらも当たりが少なく、たまに当たるのはフグばかりという時間が過ぎる。
 ただ、気配がある気がしたので、実績Pその1の付近で粘っていると、とうとうメバルっぽい
 当たりがでる。すこし送ってからあわせると、小気味よい引きでメバルが上がってくる。
 サイズは21cmほどと、そこまでは大きくないが十分なキープサイズの金メバル。



  その後はフグっぽい当たりが連発するので一度正体を確かめようと鬼合わせすると、
 やっぱりフグ。そして、付近を少し探っていると、フグとは違うつつくようなあたりから
 抑え込んでいく少し妙な当たりがでる。合わせると、突然水面でジャンプ。そこまで大きくは
 ないし、セイゴでもない引きだし、と思って抜きあげてみると、白っぽい流線型の魚。サバ?
 かと思ったがアジの良型。25cmというサイズでしっかり体高があるので、非常に
 美味しそうだった。



  そして、久々にしょっぱいソルティーをよそに、もう1匹同サイズのメバルをゲット。
 さらに、移動した先で、際の早引きで19cm18cmのメバルを連続ゲット。最後に
 15cmほどとサイズダウンしたところで、前半のメバル釣りを終了。尺狙いのこのポイント
 なので、サイズには不満が残るというところではあるが、今年はメバルに恵まれておらず、
 狙いのメバルがまあまあサイズで複数釣れたので、とりあえず満足。アジのお土産もついて
 さらに満足。



  移動後は、定番ポイント2での根魚ねらい。少し時期が早いという感じはあったが、
 濁りが付いていて状況はよさそう。到着後数投目で、もわもわとする当たりをとらえて
 良型根魚と判断、思いっきり合わせるがすっぽ抜け。

  さらに、その付近を探っていくと、ボケ餌をもわっと当たるが押さえの遅い微妙な
 当たりがでる。ゆっくり送り込んで合わせてみると、少しは引く魚がかかる。これは
 タケノコメバルの21cm。悪くない魚の登場に、ジアイも来ていると踏んで、積極的に
 探り始める。そして、沖目のかけ上がりをさぐってみると、青虫の餌をつつくような、
 ビリメバのような当たりが連発する。食い込まない様子なので、思い切って当たりの途中で
 掛け合わせすると、これが意外にも、一気に走り出すまあまあの引き、あわてて身構えて竿
 を立ててやり取りすると、まあまあサイズのタケノコ23cmが上がってきて、満足
 モードに。

  そうこうしていると、沈黙を続けていたソルティーの竿が根っこから曲がっている。
 一瞬デカイという声がでたが、その後はスムーズに上がってくる。引っこ抜いてきたのは、
 ムラソイのデカイの。24cmというサイズだが、ほんとにこの魚は引くし、顔もからだも
 デカイ。

  これでソルティーも一安心、ムラソイが出たということで探り方を少し変えて、餌も
 ザリガニにチェンジ、広範囲にさぐり始めた。すると早速結果がでて、ザリをくわえた
 当たりがでる。こうなると、動きのいいこの餌は食い込みがよく、じわーっと穂先が
 しぼりこまれていく。思い切り潮上に向かって合わせると、一気に突っ込む。さすがに
 強い合わせのおかげで、先手を取られない程度に止まったので、ここからはスムーズ。
 魚はムラソイ。サイズも21cmほど。ソル殿は、このころ25cmのタケノコを確保し、
 お土産2匹となりほっとした様子。

  さらに、当たりは続き、ザリガニ餌に連発する。くわえて瞬間走り出す魚をとらえたのが、
 当日最大の23.5cmのタケノコメバルで、一瞬の引きはかなりのもので、糸鳴りがして
 これはでかいか?と思わせるほどだった。まあ、これも浮いてきたので軽く抜きあげて確保。



  少し当たりが止まってきたので、終了しようかと思っていたら、沖目で21cmのガシ。
 さらに、終了を決めて最後の餌で、すばらしい当たりが出たが、すっぽ抜け。諦めきれずに
 付近を探っていると、落とし込み途中から一気に竿を絞り込む当たりがでて、いただき。
 この魚はタケメバだと信じていたが、底付近をめちゃくちゃ突っ込みまくる引きをみせた。
 かわすこと15秒ほど、浮いてきたのはムラソイ。タモにいれたが、サイズは24cmと
 ソル殿とほぼ同寸。ムラソイの引きは別格だ。



  餌すら捨てた状態では、続ける手もなく当然終了。ここまでの結果がでると期待して
 いなかったが、完全なモードイン。タケメバこそビッグサイズが居なかったが、ムラソイは
 大型モード。これは楽しめた。今年初?の大満足の結果だった。

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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。