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5/24 静岡方面3か所

メバル
05 /24 2013
5/24 静岡方面3か所

■データ

・メンバー:Mさん Bigone
・エサ  :カニ 青虫 ボケ
・対象魚:メバル(27.2 23.5 23 22 21 20cm 各1匹 以下2匹)
      
■釣行記
 今回はヒラセイゴや鯛関連、そしてメバル・根魚を狙っての釣行。最初に入ったのは
沼津近辺。初めての釣り場なので一通り状況を確認したのだが、なかなか思い通りに
入れそうな場所がなかったのと、風が強かったことで、明るいうちのみにして移動
することに決定。まずは、明るいうちにチヌ・キビレ狙いの前打ち勝負からスタート。

 到着直後条件のよさそうな場所を発見し、釣り開始。手前から探りを入れていくと、
早速Mさんが竿曲がり。はたからも良型とわかる引きで、40弱のキビレ。早速の
本命確保に満足げ。私も付近を探っていく。風当たりのよい方向に狙いをつけて探ると、
ふわっと当たってカニを盗られる。

 しばし後、前に打った仕掛けにコツっとあたってこれを合わせる。しかし素バリ。
直後2投目に同様の当たりにたいし、再び即合わせ。今度は乗っかって一瞬重みが乗り
沖に走る。しかし、その直後に針外れ。カニがそのまま戻ってきた。これはかなりの
引きだっただけに残念。少しこの近辺を探ったが結局これ以降魚が釣れず。第2ラウンドへ。

 第2ラウンドでは、港内のヘチを探ったが1時間半でネンブツダイを釣った程度で
らしい当たりがあったのも2回ほどで早々に最終ラウンドへ。

 短く刻んだ釣行の最後は、深場狙い。ここでは、ヒラセイゴやメバルを中心に最悪根魚
狙いという目算でスタート。狙いをお土産に絞っており、タナを刻みながらいろいろ
探ってみる。すると、表層であたりを出す魚がいて、3当たり目でようやく乗せる。
まあまあの引きで上がってきたのは、ヒラセイゴ?かと思ったが引きぬく瞬間に針外れ。
メバルだったかもしれない。

 いずれにしろ、表層での当たりだったため、付近の表層を探る。すると、数投後
メバルが釣れる。型は20cmジャストというところだったが、3か所目での初の土産にほっとする。
さらに、付近を探ると、またまたメバル当たり。これは非常に食い込みの悪い魚で、
反応するも、すべて途中で離すという形で数投を費やした。しかし粘り勝ちというか
気合勝ちというか、このまま続けているととうとうしっかり突っ込んでいく当たりがでて、
さらに送って送って合わせる。当然魚がかかるが、思ったよりもだいぶいい引きで23.5cm
という良型。これには満足する。

 そして、付近を探ることしばし、今度は一気に当たって根元から竿が曲がる豪快な
当たりが出る。でかグレでも来たかという引きで足元に突っ込みまくる。潜られないように
必死にやりとりして、タモに入れる。たぶん釣った直後は28cmはあっただろう。
死後硬直後・冷蔵庫保管後の実測で27.2cmというサイズのメバルだった。



 さらに、当たりは続き良型メバルの連発という素敵な時間が来る。Mさんにも連絡して
表層を意識して探ることを伝えると、いきなりの竿曲がり。これはヒラセイゴだったが、
エラアライでばらし。さらにその後44cmという良型ヒラセイゴを確保しており、
かなりうらやましい。

 私の方は、こうなるとメバル勝負に徹して、結局キープサイズで6匹。リリース2匹という
形で2時間ほどの釣果としては十分すぎるものとなった。また、メバルPをMさんに紹介し、
同様に3本ほどキープしてもらった。とはいえ、スカリで絶命していた大型メバルが残念。
生きていれば、測定サイズももっと大きかったはずだし、何より食味低下がくやしい。

 とはいえ、この3か所の最後でまともな釣りができ、毎年目標としている25cmメバルと
良型メバルの複数釣果ということになれば、満足と言える結果だった。活け輸送で
持ち帰って、久々のメバルの刺身。甘くてうまみたっぷりでさすがの味だった。
これには久々の大満足。静岡方面では、低調が続いていただけに、ちょっとよかったと
言えるが、隣で40キビレ・45ヒラセイゴ と釣られては、満足も半減といったところか。

 しかし、新規Pのポテンシャルも理解できたし、次は沼津方面を得意の夜釣りで
ゆっくり攻めてみたい気もする。



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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。