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6/27 国分沖一文字

キジハタ
06 /27 2013
6/27 国分沖一文字

■データ

・メンバー:Noageさん Bigone 
・エサ  :青虫 ストロー ザリガニ
・対象魚:キジハタ(26・25cm 各1匹 23~19cm 12匹) 
     メバル(24.5・24・23cm 各1匹 20~18cm 5匹)
     クロダイ(推定35cm 1匹) カサゴ(23cm 1匹) 他

■釣行記

 今回は、急遽キジハタ好調の情報を嗅ぎつけて、国分へということに。
しかし、船頭の話では、型がすでに下がり始めているとのこと。過度の
期待はせず釣り開始。

 夏ほどではないが、暗くなってからは安定して、キジハタが釣れる。
ただし判で押したように19~22cmというリリースサイズ。とはいえ、
今回は何となく不安に感じたので、21cmクラスを中心に多少キープ
しながら釣り進む。ともかく、途中安定して当たりが出だしたが、
これもサイズは変わらず。

 途中NAさんに電話確認すると、1匹25cmクラスを釣ったのみとの情報。
私よりは型がいいと話していると、話しているそばから私の竿に当たり、
しかも、これは少し今までより型がよく、多少突っ込みを見せてくれる。
とはいえ、普通に抜きあげることができてサイズは25.8cmという魚で
少しまともな大きさに少しほっとする。

 しかしこの後は当たりすら薄くなったので、メバル狙いを開始する。
早々から19cmほどのサイズが釣れ、その後単発ながら24.5cm
24cmと相当な良型を釣る。これらは当然刺身用にキープ。このサイズが
簡単に釣れるのであれば、最初からこれを狙ってもよかったと思うほどの状況。

 ところが、その後続かないので、少し深い穴に突っ込んでみると、もぞもぞと
当たり一気に突っ込む。これもメバルだと思って抜きあげると、24.5cmの
キジハタ。

 さらにグレやフグと戯れる。同様に少し深めの穴を探っていくと、食い込みの
悪い当たりがでる。1回目はNGで、2回目は思いっきり合わせると一気に竿を
しめこむ。デカイのは理解できたので、思い切り溜めまくって浮かすと、例の
独特のバチャバチャ音が明確に。夜の巨大テトラ、ごみ大量、月なし、波気あり、
足場やたら高い。という最悪の状況のなかタモ入れに挑戦し続けること3分、
魚も浮きまくっているし、タモには入らないし、ということで、今年初チヌだけに
タモに入れたかったが、諦めてハリス2.5号を信じて持ち上げることに。

 ・・・何かにすれたのか、重すぎたのか、持ち上げる途中にプチ・・・
と切れて終了。今回はキジハタ狙いの巨大な針で、チヌなんか食わないと思っていた
ぐらいのサイズの針。これに食ってきたし、引きは良かったし、抜けなかったし、
まあ認定35cmということにしておく。

 仮眠後、再度釣り始め、メバルやキジハタの小を追加、締めにガシの23.5cm
を釣って周りが明るくなり強制終了。狙いの魚はサイズが大きく違い、まったくの
不完全燃焼だが、キープした魚の量・質ともにさすがの国分。悪い悪いと言いながら、
大量に買った餌もほぼ消費し、キジハタだけで10数匹、メバルも良型が居て
これはさすがの釣果とも言える。NAさんもキジハタ20匹弱、中小メバル数匹
 良型カサゴ4匹という感じで、私と大差なしといったところ。

一応、チヌも自己認定とは言え今年1号を確保したことだし、悪くない結果と
言い聞かせて次回以降に期待することにした。しかし、釣りの面白さはさすがの
場所で、時期的に体も楽なので、来年この時期狙いというのも悪くないというのが
二人の印象だった。
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。