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4/6 段戸川

渓流
04 /06 2014
4/6 段戸川

■データ

・メンバー: Bigone 
・エサ  :キンパク キジ
・対象魚 :アマゴ(19.5~12cm 13匹)
      イワナ(20.5cm~15.5cm 3匹)

■釣行記
 今回は、海釣りの予定が爆風と雨でお流れとなり、
日曜日の朝マズメに掛けての渓流釣りに再度向かう。
前回、娘との釣りである程度魚のいるゾーンを
つかんでいたため、そのあたりを限定的に攻めて
みることにした。

 上流側は朝から雪が積もっていて、4月とは思えない寒さ。

  

 落雪でドキッとするという感じの釣り開始となった。
水温も下がっており活性が低いことを想定して探っていくが、
最初の数か所は狙ったところで魚が出ない。

 これは、状況が悪いのか、それとも昨日に先行者が
探った後か?と思いながら探っていく。まずは、瀬肩で
一発当たりがでる。これは乗らなかったが、魚の反応が
あったことを前向きにとらえて、引き続き探っていく。
すると、とうとう目印が流芯側に戻る当たりがくる。
そこそこに送り込んで合わせると、小さいながら本日の1匹目。
これは14cmほどというサイズ。

 その後、状況が好転したのか、あるいは魚の活性が
上がってきたのか、当たりが連発するようになってくる。
最近のこのあたりでは、ポイント1か所に魚1匹が定番。
一番いい場所だけを探ればよい・・という悲しい状況だったが、
今回は淵尻などからも魚が抜けてくる感じで状況もよさそう。

 そして、本日3匹目となったアマゴは、落ち込みの小場所から。
本日アマゴ最大の19.5cmと言うサイズだったが、
これは後でみると成魚放流?なのか尾びれが丸い魚だった。



 さらに、途中の早い瀬を比較的早めに流していくと、
流芯で止まる当たりがでる。合わせるとかなりいい引きをする
魚が上がってくる。これが、本日最大となったイワナの20.5cm。
アマゴのつき場かと思ったが、ここからイワナが出るとはやや意外だった。



 さらに、その反対側のよれに入れると、逆に今度はアマゴのちびが出る。
完全に魚のつき方が逆な感じだが、それにしても反応は十分な感じだった。
その後は叩くポイントポイントきっちり魚がでるし、大場所では1か所で5匹。
うち、18.5・19cmのアマゴ、イワナを確保するなど、なかなかの状況。




 最後のポイントだけは、魚の当たりがそれなりにでても、
食い込みが悪い状態。そのくせ、当たりの感じからいうと、
そこまで小さくなさそう。いろいろ試して、キジのほうが
当たりが出やすいことがわかった。しかし、大きなキジでは
食いがわるいので、キジの先端だけをつけたエサで流すと、
とうとう食い込み当たりに。しっかりあわせて釣れてきたのは、
16cmほどのアマゴ。狙い通りの釣果に大満足して今回は終了。

 結局普段であれば、大移動を1回挟むのが定番だったが、
この近辺だけで16匹のアマゴ・イワナを釣りあげた。うち
キープして帰ったのは、11匹。雨+雪による水量増。朝マズメ、
曇り空、落雪により常時水面が叩かれていること・・等々、
およそ好条件が整ったということなのかもしれないが、
過去の渓流釣りでも、もっとも充実の釣果といえるこの結果には、
大満足。同じポイントを叩き続けると、自らポイントをつぶすことに
なりそうなので、次回行くとしたら、別のところに入るかも
しれないが(これだけ釣った後だと自信がないけど)まあ、
GWには、もう一回どこかで渓流釣りをしようと思う。

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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。