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5/1 段戸川

渓流
05 /01 2014
5/1 段戸川

■データ

・メンバー: Bigone 
・エサ  :キンパク キジ
・対象魚 :アマゴ(19~12cm 13匹)
      イワナ(18cm 1匹)

■釣行記

 今回は、予定通りのGW渓流釣り。雨も降り条件が整ったので、
今回も良い結果がでると期待して釣り開始。今回のポイントは
前回より少し上流を中心に探ることにした。餌は、当初キジ
しか手に入らなかったが、今日の条件なら十分と自信を持っての
釣り開始。

 ポイント到着直後いきなり当たりがでる。やはり、今回も
活性が高く、前回以上の条件に思える。まず上がってきたのは、
アマゴ15cm程度。これをキープ。さらに、同サイズを
キープして、徐々に釣りあがっていく。当たり自体は、淵尻や瀬肩と
多少でも流れが効いていて、少し水深がありそうなところなら、
結構な確率であるが、ショートバイトが多く、意外に乗らない。
それでも、丁寧に探り数を増やしていく。14cm以下の
リリースサイズも結構でるので、これらはリリースして釣り進む。

 途中、大渕の落ち込みでゴミでもかかったような重みがのる。
これをじわっと持ち上げてくると、急に引きこむ。20cmは
超えている良型のイワナで、いそいそと、取り込みに入る。
空中に釣りあげ、あとは魚をつかむだけ・・というところで
上空の木に糸がかかり、外して竿をたたんだところで針外れ。
本日最大は間違いなかっただけに残念。

 その後、落ち込みで良型を思わせる重々しい当たりがあったが、
これは合わせ切れ?だったのか、糸がどこかで擦れていたのか
合わせた瞬間糸が切れていた。しかし、そんなに強く合わせて居ないし、
やはり、どこかに擦れていたのかもしれない。いずれにしろ、
この魚はこの後反応しなくなってしまい、ここは終了。

 この後も、15~16cm程度のサイズが多数釣れるが、良型が
混じらずかなり重苦しい感じになってきた。さらに上流へと進み、
落ち込みから出る早い流れを通すと、すーっときれいに目印が
走るあたりがでる。合わせると、明確に今までと違い良い引きが
伝わってくる。19cmというサイズのアマゴで、まずは一安心。




 直後、小さな落ち込みの中で食わせたのはイワナ。これも
18cmほど、と上流に来てだいぶ型が良くなってくる。この後も
17cmを追加し、かなり満足したところで、帰宅の約束時間が
気になって、一旦車に戻ることに。



 その途中、エサ箱を落としてしまい、しかも急流を流れ下って
しまい、これにて終了・・。と思ったものの、戻ってみると
予定時間には、まだだいぶ時間があったので、餌屋に向かい今度は、
川虫を購入、餌屋付近の下流域で入渓してみる。

 下の方では、あまり良い結果を出したことがなかったが、
今日は条件がよいので、なんとかなるだろうと、半分不安、
半分期待での釣り開始。開始直後、良いポイントを通しても
当たりがないので、これはまずいかな?とおもっていたが、
少し移動しての淵尻の流れでアマゴが飛び出す。ピックアップ直前に
ひったくる当たりでいきなりのゲット。型は17cmほどだったが、
下流域の魚のほうが、体高があって状態がよい。



 さらに、付近をさぐると、いかにも、と言う場所で、もぞもぞと
当たる。1回目は合わせられなかったが、2回目で無事あわせて、
16cmクラスを追加。これは、行けると思った直後、上流に
ルアー師が頭をはねて、川の真ん中を上がっていく。・・・終了。

 一応、後ろを追って上がったが、人が通った後ろでは、魚が出ない。
諦めて入渓場所のやや下流に向けて歩いて、少し探ると、もう1匹
15cmクラスが出る。ここで今度はちゃんと持ち歩いていたケイタイの、
時間切れのタイマーがなってホントに終了。人影が見えた後は如何に
条件がよくても、釣れないのがよくわかった。

 今回は、キープ11匹(前回と一緒)リリース7~8匹 という感じで、
前回と同じような結果だったが、20UPは空中リリースで確保できず。
少し残念な結果となった。その一方、後半の3匹は条件さえ整えば、
川幅の広いゾーンでも魚が出せるということが分かったということで、
そういう意味では、満足のいく結果だったと言える。

 先月に比べると、魚の体高も増し、魚の脂乗りも一気に良くなって
ホントに美味しくなっている。渓魚の釣りは、ホントはこれからの時期が
美味いし、引くし、本格シーズンなんだなと、改めて実感した。


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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。