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5/4 磯津漁港

根魚
05 /04 2014
5/4 磯津漁港

■データ

・メンバー: Bigone家族 
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚 :メバル カサゴ ムラソイ(ビリ 多数)
     :娘・・・アイナメ(26cm 1匹) クジメ(23cm 1匹)
      他多数

■釣行記
 今回は、親父殿のご希望により久々に親父を連れての釣りとなった。
さらに、親父の誘いに乗った娘も参戦ということで、私は面倒を見に行く
・・といういつもの家族での釣りのパターンに。4月の塩浜で小魚が
釣れ盛ったことから、対岸の磯津も行けるだろうということで、久々に
この時期の磯津へ。

 到着は、いつもより早く、明るさが十分にあるタイミングとして、
釣り方を教えたり足場を見せたりという時間に当てた。最近の情報で、
このあたりでもアイナメがぽつぽつ上がっていることを知っていたので、
明るいうちはアイナメでも出ないかな?というのが一つの狙いだった。

 まずは明るいうちでも、根魚ぐらいは釣れるだろうと、ちびボケを使って、
娘の釣りを開始。竿は渓流で使っている3.6m。ハリス1.2号通し、糸を
3.3mほどとって、がん玉Bひとつという、娘にとっては経験のある
渓流に類似したスタイルでスタート。

 独自の探り方をレクチャーして、娘でも釣れるように指導しつつ、
当たりを待つ。どうも、うまくいかないようなので、一匹は魚を釣らせようと
当たりを出すところまで、私が誘い、竿を渡して合わせさせる。早速、柔らかい
竿をしならせ、ムラソイの15cmほどが釣れ、無事魚確保でほっとする。

 その後、少し探りが上手になったな、というころに根がかりした、と娘が
竿を渡してくる。何となく魚っぽい気がしたので、魚じゃないのか?と
言いながら、竿を受け取り少し糸を張ると、くーんと竿を持ち込む。
間違いなく魚で、しかもそこそこいい引きをするので一旦根からはがして
から、娘に竿を渡す。竿がやわらかいので、弾力全開でゆっくりと魚が
浮いてくると、まあまあのアイナメ。26cmといえば、もう十分な良型。
これを引っこ抜いて無事キープ。娘いわく、釣り堀のコイの小さいのぐらいの
引きで大したことはないとのこと。まあ・・そうですけど。



 さらに、娘の釣りも上手になり、次のクジメは当たりをだして竿を立て、
無事取り込みまで一人でこなす。これも23cmとクジメとしては良型。
その後は、ムラソイ・ガシの小型を3匹ほど釣ったところで真っ暗になる。

 私も仕掛けを作り釣り始めるが、ビリメバルの活性が高く、エサがうまく
付いていれば、ほぼ一投すれば当たりがあるという状態。ただすべて小さい。

 娘の釣りは、昼間の釣りで探りの感覚を覚えていたので、浮き釣りと 
多少迷ったが、そのままケミをつけての脈釣り。親父は、浮きづりにして、
19cmほどのガシを釣ったりしていたようだ。その後はともかく
忙しいほど魚が釣れるので、娘の対応に終始。その間に、数はいっぱい
釣ったのが小さいのばかりで終了。釣果としてはメバルがかなり多く、
型は11~17cmといったところだった。

 娘は、見事自分で釣った魚の刺身にありつき、メバルを中心に20匹以上の
魚を釣って、大満足。3目を目標にしていたが、結果5目を達成して、これにも
満足と、娘は終始笑顔の釣りとなった。親父も、小型ながらメバルを数匹
釣って、まあ満足というところだが、浮き釣りには魚の反応が非常に悪く、
娘の半分も魚が釣れず、ここが心残りだったようだ。

 私も、家族対応に終始し、まともな魚は一発も釣れず。まともに釣りをしたという
感覚にはなれず終了。まあ、それでも家族の笑顔を見られる釣りにこれたことは、
非常によかったし、楽しい釣り?家族サービス?となった。

 終了後、ソルティーと現地でばったり会い、改めてソルティーとは縁が深いな・・・
と実感。かつて塩浜で、待ち合わせもせず、予定の連絡もせず、3連発で同じ
タイミングで車を止めたことを懐かしく思い出した。今回も、帰り自宅をして
駐車場で、釣りを開始する前のソルティーと出会った訳で・・・。腐れ縁(笑)。
どっかで、監視されているのかも知れない、と思うと恐ろしい。
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。