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9/12 福井新港

クロダイ
09 /12 2014
9/12 福井新港

■データ

・メンバー:Mさん 坊ちゃん Bigone ソルジュニ  
・エサ  :ストロー 青 カニ 
・対象魚 :チヌ(50cm 1匹)
ヒラセイゴ(30cm 1匹)

■釣行記

 今回は、出発が事情により遅くなったため、久々に徹夜前提の釣りとなった。
釣り開始9時ごろ、終了は翌朝7時予定というヘビープラン。しっかりと早い
タイミングで魚を確保して、休憩を取りたいところだった。 今年のチヌ
つれていない状況を考えて、今回も狙いの中心をチヌに設定し、キジハタ、
ヒラセイゴをお土産用に確保できるタイミングをとらえる予定として、釣り開始した。

 前回の雨とは一転、天候もよく環境は悪くないが、魚の活性が低く、
全体に低調。だれも魚を確保できない・・という状態が結構続いた。そんな中、
単発でも魚が釣れないかと場所移動を繰り返し、活性のある場所を探し続ける。

 私の最初のキープ魚は、キジハタ。深さ7mほどのどん底を探ったときに、
いかにもそれらしいあたりがあって、合わせる。サイズは21cmほどだったが、
とりあえず、煮つけで食べたかったので、1stキープとしてスカリに確保。

 その後も活性が上がらない中、Mさんがいつも通り実力を発揮し、ヒラセイゴを
1発確保。あたりを探ってみるが、連発する状況ではなく、引き続き厳しい状態が続く。
さらに時間が過ぎ、日をまたいだころ、Mさんが引き続き沈黙を破る。ヘチで、
45cmの良型チヌを確保して、一人だけ十分に満足できる状況となっていた。

 坊ちゃん、ソルジュニ、私 の3名はそれぞれに低活性にあえぎ、仮眠をとる
時間になってきた。風も冷たくなり、良かった天気も少し崩れ、小雨まじりに
なった。雨に嫌気がさし、私も休憩へと向かうことに。休憩前の悪あがき、
といいながら竿をもって、車までの区間を探りながら戻ることに。

 3名で探りながら戻っていると、私に久々のあたり。浅い場所で当たりで、
根魚かな?という雰囲気だった。ほかの2名にあたりがあることを伝えながら
合わせると、キューンといい音を立てて、竿がしなる。その瞬間スピードが
変わり全速力へ。これは、いいサイズと言おうとした頃には、竿は満月糸なり
MAXという形で、言わなくてもわかる状況。

 昨年の経験を生かして、障害物に走らせないように強引に止めて勝負する。
途中猛烈な突っ込みが3度ほど。これも気合で止める。浅いところでの勝負
だったので何度も水面を割り、とんでもないばちゃ音がする。マダカか?
との声も上がっていたが、引きと突っ込みからチヌと確信。寄せてきたところで、
タモ入れを隣にいた坊ちゃんに依頼する。寄せてからも強烈な突っ込みにあったが、
これもぎちぎちと竿を鳴らして止める。少しタモ入れに手間取ったものの、
無事2回目のトライで確保。実に8年ぶりの年なしチヌは、50cmジャスト
というサイズ。



 すっかり気楽になり、雨除けを兼ねて仮眠。結構な雨になったが、ちょうど
よいタイミングで車に避難できた。明るくなる前に再始動。多少魚の活性が
あがるか?と思ったが、22cmのキジハタを1匹確保したのみで、停滞状況が続く。



Mさんがもう1匹ヒラセイゴを確保したとの情報もあり、お土産確保のために、
ヒラを狙ってみる。薄明るいジアイをとらえたのか、落ち込みでいかにも
それらしいあたりが出て、無事30cmのヒラセイゴを確保。



 Mさんは朝まずめジアイで23cm級のキジハタを2匹。わたしも少し小さめを
2匹。これをもって、今回の釣りは終了。明るくなる前から、遠征をかましていた
ソルジュニは本命ではなかったものの、太刀魚を確保し坊主逃れ。これはこれで
よかった。

 今回も、釣れた魚の状況だけを見れば、さすが福井という結果ではあったが、
Mさんも私もあまりあたりがないなんとか、中、大型をとらえたという印象。
坊ちゃんも1発良型チヌと思われる魚でラインブレイクをくらっており、
出れば大型というのが、今回の結果だったかと思う。特に、ヒラは安定しているが、
今回は連発がなく、結果以上に苦しい釣りだったなというのが全体の感想だ。
しかし、年なしチヌはさすがにうれしいの一言。満足いく結果となった。
 
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。