FC2ブログ

9/21 巴川

アユ
09 /21 2014
9/21 巴川

■データ

・メンバー: Bigone  
・エサ  :友釣り 
・対象魚 :鮎 (19.5~17cm 7匹)

■釣行記

 今回は、先日の0匹でへこみまくった気持ちに鞭打って、
鮎釣り勝負に。いつもとは違い下流域の鵜ヶ瀬で勝負する。

 おとり屋前の駐車場で、いろいろな情報交換をさせてもらい、
おとり屋下のポイントへと向かう。とりあえず今回は1匹は
釣りたいと思いながら、ていねいにおばせて釣っていく。
ポイントは、いかにもというような大岩のある瀬でなかなかの
雰囲気。

 釣り始めて40分ごろだったか、とうとう最初のあたりがでる。
岩の外側でふっと目印がよれて、下り始める。明確なかかり
あたりで、ゆっくりと寄せて無事確保。これで、坊主がなくなった。
さらに、おとりを変えて泳がせると、今度は流れの外へ走ったおとりが
一気に下りだす。これもゆっくり寄せて2匹目確保。

 ところが、この後はかからないタイミングとなってしまい、
周りの人も同様の状況となった様子。ほかの人は下流へと探って
いったので、私は逆に上流に戻りながら探っていく。なかなか
かからないので、思い切っておとりを交換してみる。おとり店で
購入したおとりが結構大きいので、思い切って流心に流し込んでみる。
すると、少し間をおいて一気にかかって目印が飛ぶ。いい感じの
かかりかたに、にやにやしながら、竿を立てる。いい引きなので
ためて・・・とおもっていたが、ためる前にふっと仕掛けが
軽くなってしまった。親子ドンブリで、道糸バッサリ。岩にでも
擦れたのだろうか。とてもきれるテンションではなかったが、
残念だった。

 その後、再度おとりを購入おとりとし、流れの中にぶち込んでいく。
今回は少し流れをはずれたところを泳いでいたおとりが、ガンガン瀬の
流心に入った瞬間目印が飛ぶ。先ほどよりは小さいので問題なく
寄せてきてタモ入れへ。と思ったところ、引き船のひもにかかり鮎が
引っかかってしまい、もたもたしているうちにタモから逃げてしまった。

 2発連発のミスで結構ショックを受けたが、魚はかかっている
ということで、引き続き探っていく。次の魚は流心の手前で。ブルっと
当たって魚がかかる。今度は引き船に気を付けてよせてくると無事確保。
本日最少の15cm。これをおとりにして泳がせるが、流れが強いところ
には対応ができず、早々におとりをもとに戻す。

 このおとりは活躍が目覚ましく、今度は下流側に泳がせていった時に、
目印が走って下り始める。かかり当たりはそんなでもなかったが、いい引きで
下っていく。先ほどのブレイクの再現とならないように丁寧に竿でためて
寄せてくる。上がってきたのは19cmというナイスサイズ。ここでようやく、
このおとりはお役御免。

 続いて、このおとりで少し時間がかかったが18cmを確保。さらに
おとりを交換して、泳がせるといきなり目印が下流に走る。ゆっくり竿を立てると
これはいい引きで19.5cm。流心を切ってのよせだったので、このサイズでも
結構時間がかかる。

 この場所でかからなくなったので、上流に移動し、早速岩そばで18cm級を
かける。これはスムーズに寄せて、糸を手に取って、タモに向かって魚を
摘み上げたが、その瞬間かかり鮎が外れてしまい、これは残念。この後、
すこしかかりが悪くなったので、本日はここで終了。結局7匹釣りあげることが
できたのだが、トラブルが多く、結構苦しい釣りとなった。



 順調に釣れば、2桁は軽くクリアできたと思うがこれが実力レベル。今回の魚は
すべておとりになるサイズで、しかも1匹を除くと17cm以上という十分なサイズ
だったことを考えるとまあまあ納得できる結果といえる。ここのところ、まともに
鮎が釣れていなかったので、ほっとしたというのが正直なところ。ポイントも変化に
富んでいて面白いところだったし、久々に楽しい鮎釣りとなった。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。