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9/27 巴川

アユ
09 /27 2014
9/27 巴川

■データ

・メンバー: Bigone  
・エサ  :友釣り 
・対象魚 :鮎 (17.5~15cm 3匹)

■釣行記

 今回は、増水で下流域は苦しいかな?と思いながらも、減水の
情報を頼りに前回同様鵜ヶ瀬へとむかった。

 前回より15cmほど水が高く、チャラ瀬だったところが、
ガンガンに流れていたり様子が相当ちがう。とりあえず、前回の
実績のポイントが空いていたので、同じような狙いで釣ることにした。
今回のおとりも、そこそこ元気で使える状態のものだった。

 開始直後から、前回最初のおとりをとった、ポイントを丁寧に
探るが一向に気配がない。かなり長い間、いろいろなところを
探りまくったが、結局1匹も取れず。周りの人もかからない・・・
とのことで、2時間経過したところで、私は0匹。周りの人も2.3匹が
マックスという状態。

 ここで、思い切って上流へと移動してみる。これも前回と同様の移動
ではあったが、ここで瀬の中におとりをぶち込み、前回の再現を狙う。
ところがここにも魚がおらず、さらに苦しい状況。ここで、おとりを
流心から外して泳がせていると、微妙な目印の変化。これをとらえて、
ゆっくりと寄せて、無事1匹目。15cmほど、とぎりぎりおとりに
なるサイズ。

 このおとりは小さいが非常に元気で、やる気満々。縦横に泳ぎまくる。
とはいえ、魚がいないので、なかなかかからない。さすがにこのサイズ
では流心で止めることもできないな、と思いながら、対岸の流れ込みへと
魚を誘導すると、明確に目印に変化。これに反応し、竿を立てると、
おとりよりは少し大きなサイズの鮎がかかっている。丁寧に寄せた
つもりだったが、魚が小さいために、水面ではねてしまい、その
タイミングで、針外れ。

 この後、チビおとりだけに元気がなくなり、さらに上流へと移動する。
ここでは、淵の大岩を狙って、購入おとりでの引き釣りを試す。岩の裏に
入った瞬間に手元にあたりが出る。さっきよりは大きい感じの魚で、
17cm強。2匹目を確保しほっとする。この魚をおとりにして離すと、
足元から徐々に上流に向かう。次の岩の裏で、またしても手元にあたり。
ほぼ同サイズの鮎がかかっており、無事タモに確保。ところが、この鮎は
腹がかりのせいか、いまいち元気がなく、この後は続かず。終了。



 ほぼ同時間を釣っていた数名の話でも、最大で5匹程度と、鵜ヶ瀬全体に
貧果だったようで、しょうがないか?と言い訳できるような状態だったようだ。
それでも0でなく、いろいろな釣りを試して魚をかけることができたことも
収穫。今年は、あと1回あるかないか、ぐらいかもしれないが、徐々に
わかることが増えてきた気がする。

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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。