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10/4 巴川

アユ
10 /04 2014
10/4 巴川

■データ

・メンバー: Noageさん Bigone  
・エサ  :友釣り 
・対象魚 :鮎 (18.5~15cm 10匹)

■釣行記

 今回は、過去の情報や、前回のNAさんの結果を参考に、
足助支所裏のポイントへ向かうことに。NAさんは朝1から、
私は朝2からという形で、すこし遅れて釣り開始。到着時に
NAさんがすでに3匹かけたとのことで、朝から調子がよい様子。

 私は、おとりが購入できず、少し遅くなり、10時前の
釣り開始となった。開始時のポイントはざら瀬中心の場所。
その中でおとりを操作し泳がせていく。ここ!という場所を
通してもかからず、さらに奥の流心へとおとりを誘導する。
ここで、目印がふっと下流に下るかかり当たり。今回から、
取り込みを引き抜きに変えることにしていたので、ゆっくりと
ためてタモを構えて、ナイスキャッチ。いままでかけた魚の中で
最も黄色い、追星3つの魚がかかる。

 さかなの状態は最高、これは連発と期待して、おとりを交換し、
再度スタート。上流に走ったおとりがおかしな動きを見せる。
どうも、かかってすぐ魚が外れたらしく、へそ針は外れていた。

 このおとりで連発ともくろんでいたが、実際には、この後
どんなに探ってもかからず、苦しい時間が続く。いったん対岸に
渡って、岸際のポイントを探っているところで、電話が鳴る。
出ると、家族からの電話だった。感謝の気持ちがないから
釣れないのかも・・・と感謝の気持ちを伝えてわずか20秒後、
ほんとに魚がかかる。そのまま電話を切りそこなったまま、
竿を立てて、引き抜いてタモへ。電話はその後無事切ることが
できた。家族への感謝はホントに大切だ(笑)

 しかし、この後もヒットは続かず、思い切って足助川へと
移動してみることに。ここは魚がたくさん見えているものの、
反応が薄い。やはり厳しいかな、と思いながらも丁寧に引いていると
ようやくかかり当たり。小さめの白っぽい鮎が抜けてくる。
これを確保。ちょっとタモ入れに失敗して、かかり鮎が外側
にいたのはご愛嬌。あわてて手で入れなおした。

 このタイミングでNAさんが、23cmの良型含む5匹確保し、終了。
私は、NAさんとあいさつをした後、さらに上流に行き、おとりを交換、
淵を泳がせていくと、すぐにヒット。型も18cm強と申し分なく、
いい引きで上がってくる。この後は連発モードに突入。6連発まで
いったところで、かからなくなる。そこで、引き船から非常に動きの
よいおとりを取り出し、おとりにすると、いきなりのヒット。これは
本日最大サイズだったが、抜きにかかったところで身切れでバラし。
少し強引過ぎた。

 これが最後で、魚の活性がさらに低下。足助川もかからない状態に
入ってしまった。今年最後を良型のバラしで終わるのは悔しいな、
と再度本流に移動して、悪あがきにかける。時間的にも、だいぶ人が
減っていて自由に探れるが、かかる気配がない。あきらめ気味に
流心からざら瀬におとりを入れたところで、待望のかかり当たり。
これはばらせない。と思いつつ、丁寧かつ大胆に勝負して引き抜きも
ばっちり決まりネットイン。このおとりで状況が変わるか?と期待したが、
この後も続かなかったのでこれで終了。

 今回でよく分かったが、抜きに徹したほうが、明らかにばらしが
少ないと思う。




 結果としてては、人生2回目の2桁釣果となる10匹、最少のおとりでも
次をかけられたという魚のサイズを考えると、実質ベストの結果とも
いえる。来年に向けて気分よく鮎シーズンを終えることになった。
さすがに、白子、卵も大きくなり、少し身の味は落ちていたが、それでも、
魚は黄色くてまだまだ、かかりそうな雰囲気だった。



 ただし、台風の大雨が予想されるため、今年はここまで・・というのが
おとり屋さんの情報。来年は20匹を目標にもう少し釣れるようにしたい。
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。