FC2ブログ

10/11 焼津漁港

セイゴ・マダカ
10 /11 2014
10/11 焼津漁港

■データ

・メンバー:Mさん Bigone
・エサ  :ストロー 青
・対象魚 :チビレ(24cm:1匹)
      スズキ(83cm 1匹)
      ヒラセイゴ、セイゴ(22cm以下 多数)

■釣行記

 今回は台風の影響を気にしながら、何とか釣りになりそうな、
焼津方面へ。土曜日なので少し早目の開始、早目の終了を前提に、
餌も少し少な目でスタート。

 今回は、チヌまたはヒラセイゴ、そして、マダカでも釣れないか
ということで、釣り開始。とりあえず、チヌを狙いながら定番P周辺を
探っていく。先に竿を曲げたのは、Mさん。ガシを確保しているようす。

 私も周辺を探っていたが、あたりがなく、いったんその場所を
離れて探り始める。着底後、少したつと、穂先をスーッと押さえこむ
あたりが出て、一気にもたれこんでいく。いかにもキビレっぽいあたりの
ため、送り込みまくって、さらに竿いっぱい糸を送ってから合わせる。
すると、まあまあの引きで、キビレが上がってくる。サイズは、
24cmほどだったが、とりあえずキープ。このサイズであれば、
連発かな?と期待する。

 そして、次の一投、中層から餌にじゃれ付くようなあたりが出る。
セイゴか?それともキビレのむれに当たったか?と思い、少し糸を
張って待っていると、糸ふけが出てすっと張るあたりが続く。
思い切って合わせてみると、結構なパワーで竿を絞り込んでいく。
これは、キビレの良型か?と思い、強気の勝負を挑む。竿の弾力の
限界までためて浮かしてやろうと思って竿を立てる。すると、
10mほど先に、相当大きな魚がエラアライを見せる。え?マダカ?
ということで、急遽パワー勝負をやめて、疲れさせて浮かせないやりとりに
勝負を変える。比較的障害物は少ないながら、漁船のロープや、浅場に
むかって走る。テンションをかけて、走るスピードを上げさせないこと、
無理に止めて怒らせないことを考えながら、ゆっくりと魚を止める。

 先日のコショウダイよりさらに時間をかけて丁寧に、タモ入れで
トラブらないように浮かしてくる。たぶん、今年で一番ながい
やり取りの後、想像よりはるかにでかい魚が浮く。タモにはいるのか?
と不安になるようなサイズだったので、少し早目に、タモを出して、
よく見て一発で入れられるように糸の長さを調整し、ゆっくり浮かせて
頭からタモに誘導一気にタモを上げて無事確保。

 手尺でも、80cmはありそうという、ビッグサイズで、人生で最も
でかい魚ではないのか?という強烈な魚だった。よく捕れたな、というのが
印象。実寸83cmというサイズのスズキだった。





 この後、ヒラセイゴPへと移動して、追加を狙うが、サイズはすべて
20cm前後。入れ食いにはなるが、それらしい魚が来ない。そこで、
少しポイントを外して、底を狙うと、コショウダイのようなあたりが
出る。少し送っていると、ガツガツと独特のあたりが続いたので一気に
あわせてみる。魚が少し動き出すと竿が満月に。これも良型、とはいえ
先ほどのサイズほどでないな、と竿を寝かせて魚の動きに合わせていると、
グングンと段をつけた引きの後、ふっと軽くなる。残念ながら針外れ。

 この後は、小魚しか釣れず、結局まともな魚は2匹で終了。とはいえ、
このサイズの魚を釣れたので、十分に満足。今回も遠征を堪能した。
Mさんは、ガシ27を含み、チンタ等でお土産を確保し、さすがの結果。

 虫エサで、このサイズの魚が釣れるということ自体、非常にまれ。
環境が良かったとはいえ、Uガイド、2号ハリスでよく捕れたと思う。
しかし、こうたびたび大型を釣ってしまうと、人生の運を使い切っている
感じがする。そろそろ釣れなくなるか?お迎えが来るか?と冗談を
言っているが、釣れることに感謝したいと思う。

 さすがに80cmオーバーのスズキともなると、魚食中心と思われ、
脂乗りが最高で、食味も別の魚かと思うほど。トロのようなハラミの
刺身は格別、塩焼きも絶品だった。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。