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4/5 段戸川

渓流
04 /05 2015
4/5 段戸川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :キジ
・対象魚 :アマゴ(20.5~19cm 3匹 17 16cm 各1匹)
      イワナ(17.5cm 17cm 各1匹 16cm リリース1匹)

■釣行記

 今回は、雨で条件がよい渓流へ、ということではなく、諸条件が整わず、
どうせ雨の釣りなら渓流か?ということで、いつもの段戸川へ。とはいえ、
前回の結果から今年の状況が悪いことを確認し、段戸でも探ったことのない、
下流域にターゲットを絞り、新規開拓で釣り開始。

 さあ、川へ降りようと坂を下り始めた直後、2回しか使っていないスリム
ウエーダーがプスっという音を立てたように感じた。よく見ないでも、
何かの枝が突き刺さっているように見える。気のせいと信じて、もう1回見ても、
やっぱり枝が刺さっている。(><)・・・。足首付近にφ10の穴が
あいては、機動力も激落ち。早くも帰ろうか、と思いながら、気を
取り直して釣り開始。


 雨で結構な増水、条件的にはまずまずではあるが、昨日の成魚放流日で
相当いじめられた後だと思われ、魚自体が非常に薄い。アブラバヤなんかの
あたりも全くなしの状態が続く。これはいかんな、帰ろうかと思いながら
探っていくと、ようやくあたりが出る。これは乗せられなかったが、
魚の反応に素直に喜ぶ。

 続いて、同じようなパターンの流れを探ると、今度も同じようにあたりが出る。
少し送って食い込みをまって合わせると、16cm程度とまずはキープサイズの
アマゴが出る。とりあえず来てよかったな・・とほっと一息。

 その後、大きな渕の渕尻の早い流れの中が、本日のパターンらしく、こんな
ところでしかあたりが出ない。次の魚は、渕尻まで流し切ってピックアップする
タイミングでヒット。結構な引きをするので喜んで浮かせてきて無事キャッチ。
20cm弱ぐらいのナイスアマゴ。定位位置から直前放流ではない魚で、
嬉しい1匹だった。



 さらに、同じパターンのポイントを丁寧に探っていくと、当たりが単発で出る。
さらに17cmほどの準天然を追加。次の1匹は、渕の緩い流れから。これは
放流ものかもしれないが、これも19cmと良型だった。前半戦、最後の1匹も
渕尻、これは引きが強く本日最大寸。朱点の感じからも、準天と思われる良型で、
緩い流れに寄せてずり上げてキャッチ。20.5cmだった。前半はこの5匹の
アマゴで終了。





 さらに、今回は条件がいいので、イワナを釣りたいと思い、上流のイワナゾーンへと
移動する。ここも折角なので初のポイントに入ることにした。少し上の木が気になる
場所ではあったが、この感じなら竿抜けか?と期待しながら釣りあがる。すると、
少し入ったところで、魚の影が見える。ふっと反転したので、気づかれたかな?
と思いつつ、白泡の中に餌を入れてみる。すると流れず、仕掛けが止まる。少し
聞いてみると、もわんもわんという独特のあたりが出る。合わせると狙い通りの
イワナが抜けてくる、17cmというサイズだった。



 同ポイントで、先ほどより少し大きい、18cm弱のイワナを追加し、
いい感じで釣り進む。



 次のポイントでは16cmほどのイワナが釣れてくるが、狭い範囲での連発で
多少なりとも、資源保護を考え、掛かりどころが良かったこともあって、珍しく
この1匹はリリースすることにした。


 この行いのよさで、この先も入れ食いか?と思ったがそうは問屋がおろさず・・・
入れ食いは狭い範囲での出来事だった。条件に恵まれたとはいえ、よい結果となり、
釣りとしては満足。ひれの具合、料理中に確認した腹の中や、締めた後の錆具合
から判断するに、少なくとも今回の魚はすべて準天然といって良さそうな魚だった。



 そして、問題のウェーダーはネットの情報を駆使し、修復してみることとした。
次回の渓流は、修復完了したウェーダーの確認釣行となりそうだ。
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。