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7/4 長良川

アユ
07 /04 2015
7/4 長良川

■データ

・メンバー:Noageさん Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(20.5~12.5cm 7匹) 

■釣行記

 天候、水位ともに巴川では厳しくなりそうとのことで、急遽前日
ミーティングを開催し、郡上方面を狙っての鮎釣りに決定。雨の様子を
考慮し、白鳥方面へと車を走らせ、初の長良川本流白鳥方面での釣り
となった。
 
 ポイントはおとり屋でおすすめしてもらった、大和方面に下った
桜並木前のポイント。非常に入りやすいポイントで、入川しやすい場所
なので、周りを見て車の少ないところから釣り始め。水位は20cm増、
徐々に濁りが強くなる悪条件、そして雨が混じる暗い空と低い気温、
なかなか厳しい釣りとなった。

 開始直後、川を見て早い流れとその両側のやや緩い流れの両方を
探っていく形でスタート。おとりは、多めの3匹+おまけの1匹で
余裕があるので、思い切って瀬も釣っていく形にする。

 立て竿の泳がせをおすすめされたので、おとりに対する糸の位置を
意識しながら、瀬の中を泳がせていく。すると、石裏のたるみから
おとりが瀬に走ったと思うと本日初のかかり当たり。スーッと下流に
目印が走る。15cmほどと小型の鮎だったので、さっくりと抜いて
本日1匹目。おとりにしたものの、なぜか元気なく、あっさり浮いて
しまったので早々に、養殖に戻す。

 次の魚は上流に探り上がっていってから。魚の活性が低く、
ピンポイントでしかかからない様子だが、これは先ほどよりいい
サイズで少し下流に下り、流れを横切らせて浮かせてキャッチ。
18cmほどの鮎でよいおとりになりそうだった。

 ところが、この後濁りが入ってきて、活性がさらに低下、NAさんに
状況を確認すると、2匹と同様の状況。少し休憩して、さらに上流に
向けて探っていく。水量増と濁りで川に入るリスクをさけ岸から竿が
届くゾーンを探って進む。へたった天然おとりを養殖に戻し、
瀬を探っていく。周りを見回しながら泳がせていくと、手元にかかり
あたりが伝わる。結構大きく一気に下っていく。竿の弾力を確認し、
激流に入られたので竿がたつところまで下っていき瀬を横切ってから
無事抜きあげてゲット。20.5cmという良型でこれで連発と期待する。



 しかし、これも単発でかからず、次の魚は濁りが取れ始めたころ。
もう一度おとりを養殖の3号に変えた直後の出来事で、かなりいい引きで
対岸に向かって走る。ゆっくり竿を立てて、下流側に魚を寄せて抜き
あげる。先ほどと同等の良型が抜けてきて、タモへ!と思ったが、
タモ直前で暴れた鮎が外れて終了。残念だった。

 しかし、ここでそのままおとりを入れると、怪しい動きをみせる。
その直後ブルンとかかり当たりが出て、14cmを確保。このおとりは
小さいが非常に元気で、12.5cm、16cmと連発する。最低目標の時間1匹
(5匹)込10匹(6匹)をクリアした。



 このおとりを泳がせていった先で、いかにも動きがおかしい状況が
つづき、もうかかるな?と思った直後に見事かかった。先日のTVで
言ってたかかる前の動きが少しとらえられたのが今回最大の収穫だった。

 昨年の3匹に比べるとだいぶましな釣果で、まだまだ未熟だが昼過ぎ
までの時間、少しだけ郡上の鮎も私と遊んでくれた。特に後半にかけて、
おとりの細かい動きをとらえることができるオバセ量が見えてきたので、
今後の釣りの足しになりそうだ。郡上鮎は非常に美味だし、今年ももう
1回ぐらい行ってみたい釣り場だ。

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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。