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9/11 福井新港

サンバソウ
09 /11 2015
9/11 福井新港

■データ

・メンバー:Mさん 坊ちゃん SJ Bigone
・エサ  :ストロー
・対象魚 :チヌ(30cm~28cm 3匹)マダカ(63cm 1匹)
      サンバソウ(35.7 21cm 各1匹)
      ガシ(25cm 1匹 以下3匹)

■釣行記

 今年2回目の福井遠征。前回もさすがにそれなりに釣れたが、
ベストシーズンともなると、いろいろな魚が良型混じりで
釣れるのでは、と期待して釣り開始。狙いの魚はいっぱいいるが、
まずは、ヒラセイゴ、キジハタ、マダカ、チヌ、サンバソウ・・と
言ったところを想定に釣り始める。

 今回は、サンバソウを視野にそれらしいポイントに陣取り釣り開始。
だめなら、早々にキジハタPに移るつもりだったが、濁りも入って状況が
それなりで期待のできる雰囲気が漂っていた。一投目はヘチから探る。
中層で止まってその後ふわふわとした仕掛けが一気に走る。合わせると
結構な引きだったが、魚はチヌ。サイズは28cmほどということで、
とりあえずキープ。

 気配が良かったので、付近のポイントでもう一投。すると、中層でガシ。
さらに、中層で止まったあたりを合わせると、少し型のいい30cmの
チヌ。サンバソウはいないのか?と付近を探ると、今度は小さいながら
サンバソウ20cm強。これをキープ。



 そして、サンバソウが続くと想定し、同じように探る。すると、
今度も同様のあたり。障害物があるため、引き離す方向へ思い切り
合わせる。一気に突っ込む魚を強引に止める。強い引きに、糸が切れそう、
といいながら、竿の弾力限界に近いところで止めまくっていると、突然
穂先が戻る。針が伸ばされて、外れていた。チヌにしろサンバソウにしろ、
良型だっただけに残念。

 さらに、探って今度は中層で止まるあたりを合わせると一気に
突っ込む。そして引きが止まる。根魚系と確信しあげてくると、
25cmの良型ガシ。これにも満足。



 そろそろ暗くなってサンバソウ狙いは終了と思ったが、SJが沈黙を破る。
結構突っ込む魚で、柔らかい竿でぎりぎりのやり取りをしている。上がって
きたのは良型のシマシマ。28cmとのことだったが、さすがによく引く。
チームギネス更新の1枚となった。

 と、なると被せるのが私のパターン。ギネス達成だねと言った直後の一投で
あたりが出る。ゆっくり送って合わせると、思いっきり下へと突っ込む。
幸い合わせで先手を取っていたし、竿も立っていたのでのされないように
竿の弾力で勝負。糸をだしたのは50cm程度であとは気合で止めまくる。
まだ、やり取りには余裕があったので、落ち着いて浮かせてタモ入れ。
サイズは35.7cmのシマのきれいなメス。ということで、超久々の
自己記録でもあり、ギネス更新ともなる1枚。ニゴイに続いて数分で
被せてしまった。恐ろしいバカヅキっぷりだ。



  ※現地撮影と自宅撮影(締め直後) しめると一気に色が変わります 

 ということで、サンバソウ連発をMさん伝え、かかっているポイントへ
Mさんも移動すると、直後にMさんも格闘開始。36.5cmだったが、
残念ながら、チヌだった。とはいえ、良型チヌの登場には多少ほっと
している様子だった。さあ、真っ暗と思ったところで、SJが再度竿を
曲げている。この暗さでか?という真っ暗度合だったが、上がってきた
のはサンバソウ。サイズも33cmほどのオス。シマシマが消えつつ
ある良型で、ナイスファイトだった。その後、私もチヌを追加。
サイズは、先ほど同様28cmほど、チヌは計3枚となった。



 さすがに、シマシマのジアイも終わり、魚の活性が下がったので、
休憩し食事をとる。その後は、あたりが薄く、釣果は伸びなかったが
お土産があるため、余裕をもって釣りを継続。SJに探りの方法を
レクチャーしたりしながら、釣り続ける。

 そうこうするうちに、Mさんが43cmの良型チヌをタモ入れして
戻ってくる。あわてて、釣ったポイントに移動。柳の下作戦を敢行する。

 探ることしばし、SJにこれで被せたら感じ悪いですよ、と言われながら
釣っていると、もぞっとしたあたりが出る。微妙なあたりだったので、
丁寧に送って突っ込んでいく魚のテンションを確認してから大合わせ。
水面で ”バショーン”と大きな音がして勝負開始。これは、被せたん
じゃないのか?というコメントを耳にしつつ、チヌなら被せとるな・・・
と返答し、勝負継続。引きから、マダカもあるとは思っていたが、
エラアライもせず、やや外目に突っ込む引きが中心で、どっちだろう
という感じでやり取りを続ける。途中障害物に突っ込むところは、
沿えた左手で強引に魚を起こして止めてSJのサポートで無事タモ入れ。
サイズは63cm、魚はマダカということで被せはしなかったし、
個人的にも満足のいく良型魚確保におなか一杯状態。



 Mさんは同タイミングで42cmセイゴを釣り、SJは最後に自己記録
っぽいチヌ(記録は29)をタモいれ直前でばらして終了。

 今回は、皆ほんとにいい釣果に恵まれ、今まで行った福井の中でも
最高レベルの釣り、記憶に残る釣行となった。当初の狙いの本命魚とは
少し違ったが、これだけ釣れると楽しい。途中、もっと本気でチヌを
狙えば、良型にも出会えたのかもしれない。あ、そういえば一人
ルアーを投げ続けていた人が居たのかもしれないが、気のせいという
ことにしておく。
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。