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10/4 巴川

アユ
10 /04 2015
10/4 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(20.5~13cm 4匹)

■釣行記

 今週は、巴川。上流域の足助方面を狙っていたのだが、
先週避けたはずの大会は、今週も開催中?どこかのチームの
例会でもあったようで、竿の出し場がないほどの激こみ。

 しょうがないので、足助川を釣ってみることにした。
ところが、足助川も先客が複数居て釣り残りを釣って
いくような厳しい釣りとなった。

 開始直後、上流に人が上がっていくのを見ながら、
後ろをついて釣っていく形で釣っていく。おとりは元気
だが、なぜか、下る。それも2匹とも下る。これでは、
おとり操作もままならず、当然、かかるわけもなく、
苦しい時間が流れる。以前いい思いをしたトロ瀬も反応なし。

 上流のざら瀬へ。ここもかからなかったが、このころから
ようやくおとりの動きが素直になってきて、使いやすく
なってきた。ただ、魚が薄いこともあり、早々に移動
しようかと考え始める。

 そこで、戻りながら探りを入れていく。行きに反応の
なかったトロ瀬で、フリーで泳がせていると、ブルンと
明確なあたりが出る。かかりどころも悪くないし、魚も
でかいのだが、意外に引かない魚で、あっさりと抜きあげて
タモにイン。ところが、サイズは20.5cmと相当な良型のメス。
まだまだきれいでいい状態の魚だった。



 これをおとりにすると同じ場所で連発。16cmを追加。
おとりを交換し連発を目指すが、どうも反応が悪く、良型おとりに
戻して、さらに1匹追加。これは引き続きいいパターンか?
と思ったが、この後が続かず3匹で終了。一応本流も探ってみるが、
人はいっぱいで、すでに探られた後。周りも釣れておらず、
移動を決意する。

 移動後は、大島へ。人が少なくて探り放題というところが魅力的
だが、2回目の場所なので、ここで釣れるのかな、とちょっと
不安になりながらの釣り。開始後、普通に泳ぐようになった養殖を
使って釣り開始。水温が下がって、おとりはすごく元気。引き釣りも
かなり交えているが、それでもぐいぐい瀬に入ってくれる。

 瀬を引くことしばし、スーッとおとりが下流に下り始める。
これはいただき!と竿を立てて耐えると、かなりよく引く魚が
瀬を下る。それなりに苦労してオトリ、かかり鮎と水を切って
抜いて確保。背がかりの19cmのメスで、これもいい魚で、
早いタイミングの確保に、ひょっとして爆!と期待する。

 ところが、この後はそれらしい場所におとりを通しても、
うんともすんとも言わず、ケラレもしない。最後の悪あがきで、
木の下の岸際のチャラに小さめの天然おとりを入れる。
すると、いい感じにかかり当たりがでる。ブルるんという
あたりで、小さいのだろうと思ったが残念ながら、外れて終了。
ここも、小場所で続かず、釣りをあきらめた。

 時速1匹以下という相当残念な鮎釣りではあったが、まあ、
時期的にも状況的にも仕方なかったと考えることにした。とはいえ、
課題も問題点もあったと思うので、来年はこの状態でも2桁釣れる
実力を備えたいと思う。まだ、鮎は釣れているので、もう1回?かな

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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。