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10/10 矢作川→巴川

アユ
10 /10 2015
10/10 矢作川→巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(19~11cm 15匹)

■釣行記

 今週も鮎釣り。先週の巴川がいまいちだったこと、
巴川も釣れ始めているが、午後中心との情報もあり、
午前中を矢作川、午後を巴川という予定を立て、
そこそこ釣れていれば移動という腹積もりで釣り開始。

 おとり屋で、話を聞くと久澄橋下で一日晴天だった
昨日は、まる一日で15匹。かかり始めは10時ごろ、
今日は寒いし厳しそうだな、とのこと。一瞬巴川直行と
迷ったが、まあ、せっかく来たので、ということで
少なくとも午前中は豊田大橋で釣ることにした。

 釣り開始は、9時半ごろ、今回は、メタルの0.07を
選択し、魚の動きを感じ、ゼロオバセを基本に魚の動きに
忠実に糸を操作することに集中してみることにした。
瀬肩のそこそこ早い流れにおとりを入れていくが、
幸いおとりが元気で、いい感じに泳ぐ。ただ、周りでも
釣れていないので、大丈夫かな?と不安は続く。

 ゼロを作りながら、ゆっくりと引きあげたり止めたり
していると、ブルンとあたり。型は小さいが、とりあえず
0匹はなくなってほっとする。小さめのおとりなので、
かなりテンションに気を付けつつも、ゼロをキープする
方向で探る。すると、結構いい引きで下っていく。
18cmほどのメス。この時期なのでメスはラッキー。

 ということで、このメスを同じ瀬に入れると、しばしして、
かかり当たり。真っ黒なサビサビのオス。まあ、予定通り
ではあったが、完全に産卵行動後の魚体だった。これで
続くのか心配したが、直後に同じようなオスがかかる。
このオスで、チビを追加。こちら側ではかからなくなった。

 立ち位置をほぼ変えず、反対向きに流すと、下る途中から
加速、これは怪しいと竿を立てると、口がかりではあったが、
まあまあきれいなメス。さらにこのメスで、浅い瀬を泳がせると、
まあまあサイズがかかる。この後、同じような形で、チビ、
おとりを一度戻して、まあまあと追加して、10匹まで順調
に釣る。ところが、この後、ケラレバラシなどあったが、
かからなくなったので、ここで豊田大橋を終了。



 食事休憩、移動をはさんで、2時半ごろに、巴川定番Pで
釣り開始。この付近はいつも人が少ないのに、今回は結構
な釣り人がいて、状況はよいのかもと思う反面、釣り荒れてるな
と判断。竿抜けを狙ってみる。到着後遊んでいる鮎にそこそこ
追い気がありそうだったので、分流の足元から探ってみる。

 ここもゼロを意識して探ることしばし、明らかにいいあたりが
出て、目印が飛ぶ。18cmほどとかなりいい型のメスが
抜けてきた。続いて、連発かと思ったがそうはいかず、
深い溝におとりを誘導する。ここでもガツンとかかり
一気に下流へ。これは先ほどよりもさらに良型で19cm、
流れを切って抜いて無事確保。きれいな魚体だったが、
これはオスだった。



 この後、それっぽいところはかからないので、分流の
浅いところをゆっくり引き上げていくと、きれいなかかり
当たりがでて、15cmを追加、以降、ここで2匹。1匹はビリ、
もう1匹は15cmほどだったが、巴川の魚はどれもきれいで、
錆もなかった。

 さらに、下流で続くか?と思ったが、外れ、ケラレ等が
数回。群れアユに触っただけという形が多かったようで、
日が傾いたせいもあり、これ以降はかからず終了。地元での
最高記録を狙ったが、タイ記録に終わった。

 一日中曇り空で、気温も上がらず寒い感じの釣りだったし、
魚の活性もそこまでではなかったと思うが、うまく釣ることが
できた。ゼロの意識が高いタイミングは、竿の操作に集中
していると魚がかかる、という感じで何となく、いままでとは
違うコントロールができるようになった気がする。これも、
メタルのおかげだろう。

 さて、これだけ釣れると、来週ももう1回魚の若い巴川・・・
と言いたくなるが、どうだろうか。

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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。