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3/6 段戸川→某川

渓流
03 /06 2016
3/6 段戸川→某川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :キジ
・対象魚 :アマゴ(20.5cm 1匹 17~16cm 4匹 15・12cm 各1匹)


■釣行記

 今年初の渓流釣り。昨年よりもさらに早い解禁後初の週末からの渓流釣行。
今回は暖かい冬だったことに加え、当日が暖かい日だったということで、
比較的高活性になると期待して釣り開始。少しでも水温が上がり活性が良く
なりそうな段戸の下流域を狙ってみることにした。

 キジの餌で探っていくが、条件はまあまあながら、魚が動かないのか
あたりがない。最初のあたりは、比較的流れのある淵の流心で。ところが
ショートバイトでかからない。3か所程度であたりがあったがかけられず
苦しい状態が続く。次の場所では2度あたりが続いたところがあったので、
少し時間を空けて探ってみる。すると今度もあたりが出る。合わせを相当
遅らせて糸を張ると魚が動く。合わせて抜きあげると15cmほどとぎりぎり
キープサイズのアマゴでほっと一息。

 続いて、探り上がり分流側の小さい落ち込みに仕掛けを入れる。すると
この魚は動きが良くグインと重みが乗り白泡へと仕掛けが走る。これを
ゆっくり合わせて16cmほどのアマゴを追加。さらに、小さな落ち込み
を流していくと、岩陰に仕掛けが走り少し待って合わせて同サイズの
サビサビのアマゴを追加。

 さらに、落ち込みから早い流れを流していくと、仕掛けが思い切り
逆走する当たり。かなりいい引きで17cmのアマゴを追加。入れ食い
でもなく、ショートバイトのみのあたりも多いが何とかお土産を増やし
ながら釣っていく。次の魚は、流心そばの岩陰のよれから。岩陰で2度ほど
あたりがあったので、ここでじっくり待っていると岩穴のなかへ持ち込む
あたりが出る。合わせると一気に流心を下るまあまあの型の魚が見える。
慎重にやり取りして確保。20cm強の居残りアマゴが釣れる。昨年の稚魚は
順調に15cm以上になっているようだった。



 この後、上流に釣り人が居たので、思い切って場所移動し、某川へ。
昨年いい思いをした某川だったが、先行者の足跡があり、昨日か?
今朝か?という感じだった。しかも水温が段戸川よりも低く、やや
不安をもって釣り開始。

 こちらでは白泡の中、早い瀬でもあたりがでるには出るが、食い込む
ようなあたりにはならず、厳しい勝負が続く。小さな落ち込みの際に
落とし待っていると目印が一気に突っ込むあたり。合わせてみると、
水中の木に突っ込んだのか重みのみが乗る。少し引っ張ると魚が出てきて
無事確保。17cmほどの白っぽいきれいなアマゴだった。



 この後、あたりをこそあるものの魚の顔は見られず、12cmを釣りあげ
リリース。予定の正午を迎えたところで終了。某川は、まだ水温が低い
せいか、魚のあたりが少なく今年の状況がイマイチ不安になる状況だ。
段戸川は、まあこんなところか?という感じだが、探る場所を変えれば、
まだまだ釣れるかもしれない。

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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。