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3/27 段戸川

渓流
03 /27 2016
■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :キジ
・対象魚 :アマゴ(22.3~19cm 4匹 16~15cm 3匹 それ以下 3匹)
      イワナ(16cm 1匹)


■釣行記

  今年2回目の渓流釣り。段戸川上流へと向かい、本格シーズンに
 突入した渓流でアマゴ、イワナを狙って入渓。今回は上流なので、
 イワナ込みの狙いとはなるが、最近雨が降っておらず渇水気味。
 そして朝は氷点下の冷え込みということで、厳しい釣りが予想された。

  入渓ポイントから少し釣りあがった淵尻で、本日初のあたりが出る。
 これは、コツっと当たって終了。その後、あたりが薄い状態が続く。
 朝の冷え込みのせいなのか、それとも、魚が少ないだけなのか、
 ほとんどあたりがないまま探り上がっていく。昨年も同じように、
 このゾーンの反応が悪かったが、今年も同じような状況で、
 ごくたまにあたりがある程度で釣り上がる。

  最初の魚は、だいぶ遡上した渕のプールから。気配を消して、
 遠目からプールに入れていくときれいに穂先を抑えるあたり。
 少し送って合わせると、12cmほどのアマゴが釣れてくる。
 これは最終的にリリースとしたのだが、最初は写真用にキープ
 していたほど、状況が悪かった。

  少し上流に行ったところから、魚の反応が増える。まずは、
 渕尻であたりが出る。一回目は乗らなかったが、2回目はピックアップ時に
 反応した魚がうまく針に乗って確保。15cmほどのサイズでキープできた。
 同じ淵を釣ると、今度は一気に突っ込むあたりが出る。これはうまく
 食い込まなかったが少し後、ゆっくり糸を張ると乗っている様子。合わせると
 まあまあの引き。19cmほどのアマゴが抜けてくる。


 
  ここから先は、一淵2匹のペースで魚が出る。ともかく竿いっぱい
 遠くから、アプローチして岩陰から、渕尻を流すと魚が出る。2・3年魚が
 結構でるので、型も十分に楽しめる。さらに、探っていくと本日一番の
 重みのあたりがでる。少し待って合わせるとぐーんとよい引きが乗って
 直後に針外れ。これはもったいなかった。通常なら、これで終了だが、
 この魚は幸いほぼやり取りをしていなかったこともあり、同じミミズを
 流していくと再度当たってくる。食い直しするのでイワナか?と思ったが、
 アマゴで22cm強、この時期にしてはきれいな幅広と相当満足な1匹だ。
 


  その後、滝つぼの岩穴の中を攻めて、イワナをひきずりだし、狙いの
 魚を追加。さらに、 淵尻で21cmのアマゴを丁寧にタモに入れ、本日の
 お持ち帰り分が十分に整ったところで、まだまだあたりが続いていたが、
 早目の終了とした。

  かなり良い型が捕れて、おいしい土産ができ大満足だった。天然魚のため、
 まだサビがあり、体つきにも個体差が大きいが、これからが、本番の
 渓流シーズン。さらに状態のよくなるこれからの時期で、このぐらい
 釣れると理想的だが。

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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。