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9/17 国分沖一文字

キジハタ
09 /17 2010
9/17 国分沖一文字

■データ
・メンバー:Bigone NAさん Mさん 坊ちゃん
・エサ  :カメジャコ ストロー虫
・対象魚 :キジハタ(31cm 1匹 29~27cm 5匹 26~24cm 6匹)
      チヌ(28.5cn 1匹)

■釣行記

 今回は、メンバーも豪華に4名での釣行。長期休暇中のMさんにエサ購入してもらい万全
の状態でスタート。といいたいところだったが、坊ちゃんのあり得ないミスにより、やや
躓き気味でのスタートとなる。到着後も、天気予報では、夕方までの予報だった雨が
まだまだ降っており、なかなか厳しい。


 そんな中、釣り始めるが、当たりが薄く、あるのはフグ当たりのみという酷い状況が
続く。早々に静寂を破ったのはMさんで、27cmほどのキジハタを確保しとりあえずほっと
した様子。私のほうは、全然状況が改善せず、1時間ほどノーフィッシュが続く。


 そこで、前回のヒットポイント方面へと足を進め、足で稼ぐ方式で気合を入れる。
しかしカメジャコへの反応はなく、悲しい状況に。坊ちゃんのつまずきをひきずって
いるのか、まったくの無反応に凹み気味。そこで、ストロー虫に変更し、チンタの
居そうな浅ダナを攻めることわずか2投。もやっとしたチヌあたりを捉える。


 針がどでかいので、思いっきり送り込んでからあわせると、まあまあの引きに糸を
だして対応。1回スルーの後タモイレ。チヌなら30はあると思ったものの、意外に
小さく、どう測っても28.5cm。ま、とりあえず魚を確保し、少しほっとする。



 その後は、安心してカメジャコで探りなおすが、全然当たりがない状態。すれ違いざま
に、NAさんに話を聞くと、すでに4匹のキジハタを確保し、1ブレイクあったとのことで、
すでに好調モード。私は0匹のためあせったが、まずは様子を観察。すると、私の誘いの
ほうが早いことがわかる。そこで、かなり遅めの誘いに変更してさぐると、数投後らしい
当たりが。当然最初のキジハタになるので、異常に慎重に送り込んで、重みを乗せて、
30秒ほどかけての対応。すると、気持ちいいパワーで突っ込む。やや型がよいのがわかり、
胴から竿がまがり一気に締め込む。ケーソンの隙間に突っ込まれるのをさけるため、外へ
と竿を操作し、さらに耐える。浮かせてタモイレすると、そこそこの良型。31cmという
グッドサイズのキジハタで一安心。



 その後は、活性が低めで食い込ませるのに、時間がかかったり、早い誘いには反応しな
かったりというキビシめの状況ながら、数を伸ばし、前半の休憩までに6匹のキジハタを
確保、サイズは24cmが最小という、まあまあの状況。そのころには、Mさんが40cmのチヌ
を含む、複数釣果を確保しており、チヌ狙いのMさんも大満足。

 1時間半の休憩を挟み、目標を2桁に設定し探り始める。24cmを1匹追加し、次は25cm。
と、相変わらずソコソコの状況ながら、ぱらぱらと釣れる。そして、周りが明るくなり
始めたころから、ジアイ発生。10分1匹ペースで釣れ続け残りえさ5つで魚4匹26cm前後と
まあまあの型。カメジャコのエサがなくなって終了。私は12匹。NAさんはさすがの18匹。
前半から不調の坊ちゃんも無事4匹を確保。



 明け方は、残りのストローで遊ぶも、まともな魚は釣れず。Mさんが、チンタを確保。
投げでカワハギや良型キスを確保していたのがトピックス。いずれにしろ、さすがの沖堤
という結果に満足して終了。
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。