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5/2 名倉川漁協 某川

渓流
05 /02 2016
5/2 名倉川漁協 某川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :キジ
・対象魚 :アマゴ(20~19cm 2匹 17~15cm 4匹 それ以下 10匹ほど)
      イワナ(21・16cm 各1匹)
     

■釣行記

 今回は、予定どおりのGW渓流釣行。雨も降っておらず、条件が
良いわけではないが、この時期ならば何とか釣りになるだろうと
判断して釣り開始。最初は、前回に入ったポイントを探る。少し
釣りあがるが魚が薄かったので、早々に見切って、いままで
さぐったことのない新ゾーンを開拓してみる。

 最初はあまり反応がよくなく、どうしたものか?と思いながら
釣り上がっていく。すると、20cmほどの超チャラ瀬で反応がでて、
ポイントが見えてくる。しばらくは、チビしかつれていなかったが、
倒木のある狭いポイントに仕掛けを入れるとよい反応。ようやく
16cmほどのキープサイズが釣れる。

 この後は、あたりが頻発、型は小さいがほぼ狙ったところでは
あたりがでる状態に入る。ただし、何度か良型に反転されたりして、
なかなかキープサイズは増えない。次のキープ魚はイワナ。瀬の
岩陰で、反応し下流へ下る。これもサイズは16cmほどだったが
当然キープ。

 続いて淵を釣り始めると、ようやくよいあたりが出る。先ほど
までとは違い、じっくりと待てる当たりだったため、魚の反応を
十分に確かめて合わせる。すると、結構いい引きで淵を走る。
サイズは21cmと、愛知県の川としては、十分に良型といえる
イワナ、しかも魚体も回復して、体高もあり満足の1匹。



 同じ淵で15cmほどのアマゴを追加。瀬のパターン、渕のパターン
両方のパターンが見えてきた。いずれも、反応がすこぶるよい反面、
反転が早くて違和感で離す形だ。糸を緩め気味に流して対応していく。
次のポイントはトロ瀬。ここでは、17cm級を1発。さらに、次の
一投でかなりよい引きをするアマゴが出る。ゆっくり寄せて20cmの
アマゴを確保。これも体高が高いきれいな魚だった。

 午後に予定があったため、最後の1匹を、と瀬尻を流していくと
想定外によい引きの魚がかかる。これも19cmとナイスサイズのアマゴ。
数も出たし、最後のほうでよい型の魚もあがり、大変楽しい釣りと
なった。今年の渓流は最後?または、雨を味方にあと1・2回と
いったところだと思うが、今年もよい渓流シーズンを過ごすことが
できたと思う。

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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。