FC2ブログ

6/10 矢作川

アユ
06 /10 2016
6/10 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(13cm 1匹) 

■釣行記

 今回は、仕事の合間を縫って、午後に鮎釣りに向かった。
夕方からは別の用があったため、3時間の短時間勝負。という
ことで、下流域を狙うことにし、初めてとなる記念橋に
むかった。おとりを漁協で購入し、2時に釣りを開始した。

 川見をした結果、橋の下の瀬と平瀬を攻めることにし、
釣り開始。まずは平瀬側を探ったが、魚も見えず気配が
うすい。そこで、早々に早瀬に転身。おとりの動きを使って、
引きあげてくる。すると、目印がスーッと下流に走る。
お、と思うが早いか引きが伝わってくる。



 サイズは小さいのだが、流心でかかったので、
まあそれなりに引く。スポッと抜いて13cmを確保。
これで続くとよかったのだが、このおとりは、かかった
速さの芯で止めることができない。そこで、おとりを養殖に
戻し、再び流心に入れていく。すると、早い段階で、
目印に変化。
 
 これは、と思った瞬間、鯉の尻尾が見えて水面をはたく。
その刹那糸が空中を舞った。鯉とのドンブリ。

 仕掛けを結びなおして、再度おとりを流心へと泳がせていく。
このおとりもいい感じで流心に向かい、少し泳ぎあがったところで、
目印が飛ぶ当たり。わぉ!と思ったが、今度は竿で貯めた直後
とんでもないトルクで引っ張っていく。これは魚が違う、と
確信したものの、何とかおとりが回収したいと少しあがく。
次の加速でギュンとスピードが乗った瞬間付け糸の手前から
ブレイク。ものの30分でほぼおとり無し状態に。漫画の
ような状態だった。

 しかたなく、チビおとりでも釣れる場所をと思い、チャラ瀬、
平瀬を探ったが結局かからず。帰りに豊田大橋にもよってみたが、
そのころには、唯一のちびおとりは、ほぼ動かない状態で釣りにならず。
ほぼ30分で本日の釣りは実質終了となり、こんなこともあるか・・
という感じだった。まあ、あきらめはつきやすい結果ではあった。

 やはり、午後年休での釣りは、相性が悪いのかとも思うが、
1匹目がいい感じにかかっただけに残念だった。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。