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6/25 某川

渓流
06 /25 2016
6/25 某川

■データ

 ・メンバー:Bigone
 ・エサ  :キジ
 ・対象魚 :イワナ(19.5cm 1匹)
       アマゴ(18~15cm 7匹 以下 8匹ほど)

■釣行記

  本日も当然鮎釣り、と思ってはいたが、天候不順により
 厳しい状況。それでも矢作川の水位がそこまで高くないので、
 ひょっとしてと思い一応矢作川沿いを上流へと向かってみる。
 確かに水位はそこそこだが、濁りがひどく、上流まで行っても
 状況は変わらず。小渡あたりで少しだけましになったかな?とは
 思ったが、竿を出している人は当然0。ということであきらめて
 本日は終了とした。

  ということではなく、今回はダメなら渓流と決めていたので、
 初めての矢作ダムを見おろしながらドライブ、名倉川方面へ。
 いつもの某川へと向かった。漁協の案内図を頼りに、結局コンビニで
 餌と入漁券を購入し、某川へと移動してみると、水量は多く少し
 濁っている。ただ、釣りには問題なさそうな濁りでとりあえず
 ほっとする。

  こんな時期の渓流釣りは初めてなので、釣れるか、どんな
 食い方なのか少し心配ではあった。上流へと車を走らせ、最近
 お気に入りのポイントで車を止める。開始3投目ぐらいであたりが
 でて、順調な滑り出し。しかも、17cmほどのイワナが抜けてくる。
 いきなりのキープサイズでラッキー、と思ったが空中でばれてしまう。
 ただ、魚は動いているな、ということで、安心して釣りを
 進めることにした。

  ところが、この後は、多少あたりはあるが、魚が薄いのか、
 なかなか掛かるまでに至らず進んでいく。最初の1匹は、17cmほどの
 アマゴ。瀬の中で反応して食ってきた。これをタモにいれて無事確保、
 最初のキープとする。その後、チビが釣れた程度で反応が悪かったため、
 下流側のポイントに入りなおす。

  すると、一気に状況が好転。ポイントに入ったところから安定して
 あたりが出る。14cm以下が多く、サイズが伸びなかったが、瀬と、
 岩陰で反応が続く。次のキープサイズは岩陰の細い流れから。15cmほどの
 ギリキープサイズを追加。さらに、岸際の浅いところで17cm級を確保し、
 状況が上向く。

  続けて探ると、石裏のたるみに入れた仕掛けがぐーんと重くなり、
 イワナ独特のグネグネした引きが伝わってくる。結構いい引きをする魚で
 これを確保。サイズは19cm強と言ったところだったが、体高があり脂も
 のってうまいイワナだった。



  これでかなり土産も確保され、気分よく釣りあがる。瀬を中心に
 あたりが出て、キープ魚が徐々に増えていく。途中、淵の中で良型
 アマゴをばらしたのが痛かったが、以降も瀬でいいアマゴが反応する。
 本日最大は浅い瀬で。瀬肩からすぐに反応し流れを一気に横切るあたり
 がでる。18cmアマゴだったが、実はスレがかりでやたら引いた。



  最終的には、いつも通りの8匹キープ。型も20cmは超えなかったが、
 17cm以上が5匹いて、そこそこの満足感で帰路についた。帰り道の巴川も
 増水で、鮎師は見えず。本日は、この釣りをするしかなかったわけで、
 結果的には非常によかったと思う。

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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。