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7/3 矢作川

アユ
07 /03 2016
7/3 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(18~12cm 26匹) 

■釣行記

 今年は矢作、巴の地元2河川の年券を持ち、状態のよい方で
釣るというのを基本的なパターンとしているのだが、どちらも
あまりよい情報がないまま、釣行日を迎えてしまった。そこで
つぶしが効きそうな矢作、上流部を狙っての釣行となった。

 ポイントとしては、前回まあまあの結果が出た寿楽荘、ここで
ダメなら移動を視野に早々に見切りをつける予定とした。前回と
同じポイントが空いていたので、同じようなパターンで釣っていく
ことにした。

 前回より石が曇っていて、状況は前回ほどではないように見える。
とはいえ、トロ瀬の中心は磨かれているし、鮎も動いているのが
見える。ということで、トロ瀬の泳がせから釣り開始とする。
養殖おとりをセットし、最初の岩陰を通る刹那、ドンとかかり
当たりがでる。大きくはないが、おとりになるサイズの鮎で、
わずか1分ほどで坊主回避。

 その後、少しずつ上流へと探るが、かからない。いったん養殖に
戻すと、瞬殺でビリが釣れる。ぎりぎりおとりになりそうだったが、
とりあえず養殖で釣り継続。さらに、そのまま探っていくと、おとりに
なる型の鮎がかかり、おとりを交換。

 このおとりで、1匹釣ってから少しかからず、三度養殖に戻すと
出しがかりでまあまあサイズがかかる。この養殖は最高の働きだった。
そして、この後は天然の循環が機能する。前回は、このトロ瀬で2桁に
届かなかったが、丁寧に釣り昼過ぎごろには10匹を確保。さらに、
上流へ移動し平瀬を釣る。このポイントでは、かなり小さいのを
かけて、おとりにしてみた。ヒラ瀬の岩陰を通過したとたん、ぎらっと
光ったが目印に変化なし。かかった魚のほうがはるかに大きく、かかった
魚の泳ぎがメインになっていたようだ。少し動きが怪しかったので竿を
立てると、上流へと一気に走る。18cmと本日最大となる魚が抜けてきた。

 この周辺で入れがかりもあり、瀬肩のツボを強引に釣るなど、工夫して、
数匹とって17匹まで、釣果を伸ばす。


 もとのポイントへ下ってもう1匹追加。時計とにらめっこし、20に
届いて入れば、15時終了、届いていなければ20まで釣ることに決め、
対岸の際の石入りのよいゾーンで勝負することにした。

 少し探ると、対岸に行く手前でかかり、19匹。対岸の浅いところに
近づいたところで気持ちいい背がかりで20を確保。ここからは、
連発モード。瀬の荒い石の上を通すと瞬殺でかかる。ここの魚はだいぶ
型がよく、16cm以上が連発する。連発が止まるまでと思い釣り続け、
あたりが少し遠のいたのがちょうど15時。まだ付近で釣れる自信は
あったが、最後のチビ1匹を空中分解。直後に根がかりと、まあ帰りごろと
判断し、ここで本日の釣りを終了。



 地元での26匹は過去最高。まだまだ、釣れる状況だったので、午前中から
調子が良ければ、もっと数が伸ばせるということだろう。これで、今年の
平均匹数も10匹を超えて目標とする数に到達。これからが夏本番。今年は
釣れる気がする。
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。