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7/10 巴川

アユ
07 /10 2016
7/10 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(16~8cm 19匹) 

■釣行記

 前日の雨の影響で増水が予想されたため、本日は
鮎釣り不可・・とも思っていたが、幸い水引が早く、
釣りができそうだということを確認。約束通り娘と
ザリガニ釣りに行ったあと、昼頃出発の午後釣行と
なった。ほんとは、矢作のが確率が高いかな?と
思ったが、よりお近くの巴川へと向かった。

 おとり屋前で水位を確認すると、たしかにそこまで
多くはない様子。ただ、濁りは結構強めに出ており、
かかるのかな?と少し心配になった。とはいえ、ここまで
来たのだからと、オトリ交換に自信のあるHGで無難に
釣る作戦をとる。

 到着は1時ごろ、夕方までの4~5時間勝負と見て、
釣り開始する。濁りもあるし水も高めで、おとりが
潜らないのが心配な感じの様子だった。とりあえず、
おとりを緩めの流れに入れて、釣り開始。少しすると、
妙におとり周りでキラキラしているな、と思う。
確認のためにあげてみると、8cmほどの鮎がついてきた。
さすがに、全くおとりにならないので、リリース。
一応坊主のがれ、次に、反対側の瀬で群れている中に
通していく。すると、少し黄色い一応追ったであろう
12cmが抜けてくる。

 小さいがこれをおとりにして、次に釣れたのは11cm。
こいつもおとりにする。すると、遠くから飛んできた鮎が
目印をふっとばす。ただ、これも小さい。その上、水中バレで
外れてしまう。あんなに追ってかかったのだが、おとりが
小さすぎて針に力がかからかったようだ。この付近でチビが
ポロポロと釣れて遊んでもらった。その後、岩盤上の群れの中で、
ようやくましな魚がかかる。口がかりだったが、16cmとこれが
本日最大(涙)。この魚で12cmをつり、さらに、16cmほどの
本日の最大クラスを追加したところで、ライントラブル。
仕掛けを0.06に変更、これを機にまだ掛かっていたが、良型を
求めて、下流へと下る。

 下で最初の瀬を強引に泳がせていくと、きれいなかかり当たりで
15cmほどの鮎がかかる。この魚が一番らしいかかり方で、背がかりで
唯一気持ちよかった魚だ。その後、同様に攻めて連発!をもくろむが
全くダメ。さらに、下流の段々へと移動するが、ふだんならここで
よく捕れるが今回は、チビがたまにかかる程度。途中、背がかりと
思われる引きなのに、水中バレしたりとなかなかリズムに乗れない。

 このあたりでは、8cmほどの超ビリがたまに釣れて、3匹の8cmを
釣ってリリース。ほかも、10cmクラスがたまに釣れる程度で、下は
珍しくイマイチだった。帰りがけに、岩盤で1匹追加。そのおとりを、
瀬のど真ん中に突っ込んで、いきなりの掛かりで12cm。かかり方は
悪くないのだが、場所の割にほんと魚が小さい。

 最後に入川口付近で、チビを釣ったところで本日は終了。鮎の形を
した魚が釣れればカウントしているので、今日は14+4で18匹。
クーラーボックスに忘れさられた1匹を足して19匹


ピンぼけにつき縮小しました。


10cmをおとりに8cmを釣るのは結構悲しい感じがしたが、まあ鮎釣り
自体は多少は、うまくなっているのだろう。半日で19匹の鮎が釣れたことを
前向きに捉えたい。小さいながら、巴の天然も機能しつつあるということでも
ありそうだ。

 夏本番は、この釣り場のお世話になるのだが、魚が小さすぎるので
そろそろ、巴川の別のポイントも探してみたいと思う。
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。