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8/7 矢作川

アユ
08 /07 2016
8/7 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(19~11cm 21匹) 

■釣行記

 今週も、全体に不調の中部地方、どこに行こうかと迷う。
上流域は連日の夕立で水位が高く、濁りもある様子だが、
濁りは友達!ということで矢作川の上流部へと向かう。

 いつも通り平畑のおとり屋でおとりを購入し、少し早目の
8時過ぎに釣りを開始する。おとり屋で濁りの様子を皆が
うかがって、釣りを開始しないほどの濁りだったが、
ウェルカム!ということで気にせず釣り開始。

 今回はいつものポイントが水位が高くて入れず、違う
ポイントで釣りを開始する。20cm増ぐらいだろうか、濁りは
万全(笑)。普段なら上流域は矢作の中では水質が良く、
魚が見えるのだが、当然そんなこともなく、波立ちを見ながら、
おとりを入れていく操作になる。

 魚が見えると操作が雑になるので、こっちが性に合っている
ようだ。まずは流心は厳しかろうということで、流れの外側の
よれを探ってみる。すると、数分後ブルブルっと小さいあたりが
出る。12cmほどの鮎がかかっていて無事確保。ボウズ逃れで一安心

 白いチビだった。その後、チビをおとりにするが、かからず、
再び養殖に戻し探ることしばし、今度は少し奥の瀬の中で
いきなりかかる。これは15cmとおとりごろで、これで循環開始。

 この後は、中州の裏側の垢残り、早い瀬の波立ちの中、石上で
かかるようになってくる。さらに、ちょっとずつ活性が高くなって
きたのか黄色い鮎がかかり始める。少し奥のチャラではかなりの引きの
魚がかかり、19cmと捕った中では本日最大のアユが背がかりで釣れて
くる。この後、プチ入れ掛かりもあり、前半戦は、おとりを戻すことなく
11匹ほどを確保し、12時前に休憩に入る。

 休憩後は、1時前に釣り場に戻り、少し奥のポイントで釣り
開始。こちらのほうが浅いが状態はよさそうで、入れ掛かりを
期待して釣り再開。天然のおとりが少し弱り始めるな?と思うと、
よいかかり当たりが出るというパターン。少し動きが遅くなる
ほうがよいようだ。瀬の早いところでパラパラと拾ったが、
こちらのほうが明らかに型が良く17cm前後がそろう。

 途中、非常にいい引きの魚をかけ、抜いたが空中分解。サイズは
20cmほどあったので残念だった。その後、根がかりで天然を1匹、
さらにおとり交換時に船へ投入ミス、天然の良型を1匹脱出させて
しまった。少しバタバタしたが、こちらでも5・6匹の魚を確保し、
なかなかの結果になってきた。

 帰りがけに、もう一度最初のポイントの竿抜けになっている場所を
しつこく探って数匹確保。空中分解があったりと、流れが悪くなった
こともあり、トータルで21匹のアユを確保し、3時に終了。まだまだ
時間はあったが、それなりに釣れたので、十分な満足感で帰路についた。

 釣行中は、数はカウントしてなかったが、幸運にも20を超えていて、
かなりの満足度だ。ともかく、前回のうっぷんを晴らすことができて
何よりだった。釣れるときは家族のおかげなので、家族に感謝(笑)。
しかし、濁りLOVE!なのがよくわかった。

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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。