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8/17 神通川

アユ
08 /17 2016
8/17 神通川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(25~21cm 11匹) 

■釣行記

 今年も昨年に引き続き、お盆休みを利用し、神通川へ釣行。
昨年はヘビースペックの仕掛けを使い、思い切りでかい鮎を釣る
という体験ができたが、今年はどうなるだろうか。

 今年もサイズがでかいとの情報だったので、まずは、昨年
釣ったポイントを選択し、トロ瀬を泳がせてみることにした。
昨年より水量が多少少ない感じで、流心が沖目にかわっている。

 とりあえず、養殖1号では変化なし。養殖2号を送りだし探って
いくと、数か所ごそごそと反応がある。反応のあるところで待って
いると、ビューんと目印が横滑りして勝負開始。トロ場を右往左往して
上がってきたのは、22cmほどと、昨年よりは小さいものの良型のアユ。

 続くか?と思い、このおとりで探っていく。正面に3名の釣り師が
入っているが、こちらも、ほとんどかかっている様子がなく、
状況自体がかなり芳しくない。と思ってみていたら、目印がすっかり
下っている。あわてて竿を立てて勝負開始。相当いい引きだったが、
無事寄せてタモ入れすると25cmは優に超えた、ウグイ(涙)。
折角の天然はヘロヘロだし、えらいことになってしまった。

 この後、おとりを養殖3号に交換したりして、探ってみたが反応なく、
時間だけが過ぎていき、2時間ほど経ったので移動。昨年の第2Pの
トロ場へと移動する。こちらでは、少し元気を取り戻した、天然を
使ってトロ場わきのかけあがりの緩い流れを攻めていく。すると、
一気に目印が外に向かって駆け出す。竿を立てると相当な引き。
幸いにも、トロ場なので落ち着いて勝負ができる状態だったが、
かなりのやり取りで上がってきたのは、自己最高寸25cmの幅広アユ。



 今度こそ、これで続くか?と思ったがそうはいかず。ここでも
1時間ほどうろうろして追加できず。だいぶ時間が過ぎてしまった。
いろいろ考えた結果、自分の釣りに合う釣り場を探してみようと、
少し下流へと移動し、入ったのは早瀬。ここででかいのに下られたら
ドンブリだな~と思いながらも、いかにも釣れそうな場所がすっぽり
空いていたのでここで勝負してみることに。

 移動時間にしっかり家族に感謝し、瀬を下流から上流に向かって
攻めていく。養殖3号を使って探ったが、あまり反応がなかったので、
元気いっぱいの25cmをおとりに上流へと上飛ばし気味で探っていく。
かなり泳ぎあがったな~と思うと、ががーっと掛かり当たり。
瀬の中でゴンゴンやるので、やり取りは問題なし。寄せて22cmを確保。

 この後は、無事連チャンモードに突入。おとりが泳ぎ上がっていくと、
瀬の中でガンとかかる。24cm級がかかるので、めちゃくちゃ楽しい。
途中、水中バレがあって、おとりが弱ってしまい循環が悪くなる
タイミングが出る。ここで終了しようか?と思ったが、最後にもうひとあがき、
と、下流からゆっくり引き上げてくると、石裏のよれでかかってくれる。
少し小さい21cmだったが、これにて再循環開始。次の1匹はともかく
引いた。尻がかりだったので、トルクがすごく、相当下らさせてしまったが、
無事確保。あと1匹釣ったら終了と決め、最後に24cmを追加したところで、
予定時間を過ぎていたこともあり、後ろ髪引かれる思いで終了。

 ツ抜けもできたし、良型の引きも堪能できたので、ほっとした。
結果11匹だったが、日暮れまでやれれば、15~20は行けた状況だった
と思う。前半の時間をトロ場で使ったのは、自信のなさの表れだが、
激流の瀬以外であれば、場所を選べば釣りになることがわかり、
来年以降の釣り場の選択が広がった気がする。きっと、こういった場所を
中心に来年の釣りは組み立てることになるだろう。そのためにも、
早くおとりを変えられるテクニックが必要となるが・・・。

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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。