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8/20 巴川

アユ
08 /20 2016
8/20 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(17~11cm 6匹) 

■釣行記

 今回は、16時現地着の短時間勝負にて盆休み最後の
鮎釣りを楽しむことにした。時間が短いためいつものところ、
最初から瀬を狙ってと思い到着したが、狙いの瀬には2名の
釣り師がいて、結果いつも通り上流から釣り開始。

 分流側を泳がせていくが、あまりいい反応がなく時間が
過ぎる。1匹目のおとりが弱ってきたなと思ったタイミングで
ようやく1匹目がかかり、目印が下流に下がる。11cmとかなり
小さいが本日の1匹目。このおとりで少し泳がせたが、気配なく
養殖2号にチェンジ。

 養殖2号も、だいぶ疲れるまで泳がせたところでかかる。
小さいが黄色い背がかりでいい感じのかかり方だった。今日も
水温が非常に高く、休ませているはずのおとりが回復しない
どころか、さらに弱っていく苦しい状態。小さいおとりしか
いなかったため、1匹おまけしてもらっていたので、養殖3号を
出動させて、丁寧に泳がせていく。

 ところが、ここでもかからず、おとりの変更を・・・と思うと
船の中のおとりがほぼ全滅。淵の高水温の区間で完全に弱って
しまったようで、ひん死、死亡の状態となってしまった。3号も
ほぼ動かない状態となり、釣り継続もほぼ厳しい状態で下流の瀬方面へ。

 先行者が釣りを終了するのを確認し、徐々に瀬のほうへ降りていく。
おとりに元気がなくなったため、勝負を早くするため錘を打ち瀬の
早い流れを引きあげてみる。すると、重みが乗って少し下る動きが
でる。13cmと小さいながら1匹追加。

 このおとりを錘を外して泳がせると、15cmとようやくまあまあ
サイズが釣れる。これで続くかと思ったがそうはいかず、おとりが
弱ってしまう。そうすると、残るは3号しかない。再び錘を付けて、
先行者のいなくなった瀬にぶちこんで引いていく。すると、ブルンと
あたりが来て流心を一気に下る。あわてて竿を立てて対応し、水面に
魚がでたところで一気に抜く。17cmとようやくのグッドサイズ。

 これをおとりにし、錘を外して泳がせていくと、瀬のよれですぐに
かかりあたりが出る。これも下に下ったが竿を立ててためて抜く。
真っ黄色の17cmとナイスサイズを追加。このころには日が落ち、
だいぶ暗くなってきていた。残念ながら後が続かず終了。2.5Hで
6匹は、まあこんなところか?という感じだった。最初から瀬に
入れればかなり釣れたかもしれないが、まあしょうがない。
今回は、おとりの扱いが雑だったせいで、なかなか厳しい釣りになって
しまった。

 次回は、もう少し早目のおとりローテで、おとりを繋がないと
あっさり全滅となりそうだ。真夏の釣り方をもう少し覚えないと、
まずい気がする。

(今回は諸事情により写真なし・・・)
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。