8/27 矢作川

アユ
08 /27 2016
8/27 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(21~17cm 7匹 16・14cm 各1匹) 

■釣行記

 ここのところ、巴川が続いていたので、時間は短いが、
矢作上流へと向かうことに。早々に2桁確保して、さらに
上に向かう想定でいつもの平畑のゾーンで釣り開始。

 3時前の釣り開始だったが、にわか雨が直前に降ったせいで
人はいなかった。釣りを終えた人の話では、全体に人が入っていた
とのことで、釣り荒れが予想された。石色も曇り気味であまり
よい雰囲気ではなかった。

 とりあえず、竿抜けしてそうなヘチ、あし際、小場所を
中心に釣っていくことにして、釣り開始。普通の瀬を1通し
したが、全く気配がなかったため、石裏の小場所へ。
トロっぽいところを立て竿で泳がせていると、グンと目印が
入る。口がかりだったが、16cmほどのサイズの鮎がかかる。

 順調だったので次の魚をと、泳がせていくと、一気に
目印が走り瀬の中を泳ぐ。これは、いいサイズと思いながら
やり取りし、無事抜いて確保。サイズは21cmとナイスサイズ。
これをおとりにしたが、大きすぎるのか次が続かない。おとりを
先ほどのモノに戻して釣っていくと、いい感じにあし際の岩影に
魚が入る。これは釣れる、と思った瞬間、パーンと目印が下って
かかる。これは18cmほどのナイスサイズで体高も高い魚だった。

 このおとりで瀬尻の岩陰をさぐると14cmが釣れたが、この後が
続かなかった。新しい場所を探そうと、上流のヘチ、あし際、
流心を探るが全く気配なし。ピンチが訪れ、場所移動はあきらめ、
このポイントで何とか数をそろえる方向で心を決めた。

 さらに場所を移動して、おとりを交換して、攻めにくそうな
場所におとりを流すと出しがかりで良型がかかって、下流に下る。
瀬尻で浮かせて抜いて確保したのは20cm弱と相当なサイズの
黄色い鮎。このおとりでさらに泳がせると狭い石の隙間をぬけた
瞬間にかかる。同サイズの魚がかかっていたがダンゴ。空中で
魚が暴れた瞬間、かかり鮎が外れた。

 その後少し沈黙したが、岩上を通過させたところで17cmの
黄色いのがかかる。このおとりは少し元気がなかったので、
次がかからなかった。日が傾いてきたので、最後に瀬で勝負と
おとりを交換し、瀬を引いていく。すると、強い流れの中で
かかって一気に下る。18cm強の良型を追加できた。

 その後、瀬の中でもう一つ、さらに、瀬脇の浅場でも1つ、
18~19cmの良型がかかり、堪能できた。数は、目標の2桁に
1つ届かず9つだったが、夕方勝負で、塩焼きサイズ8匹と
いうのは、悪くない結果だった。今年最高の状態の鮎で、
非常においしかった。


(おとりが1匹混じっています。たぶん右上?)
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。