9/16 巴川

アユ
09 /16 2016
9/16 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(17・12cm 各1匹)
      
■釣行記
 昼すぎからの3時間勝負。前回の巴で坊主を
くらっているだけに、自信も全くなく、実績をもとに
田振のポイントへ。先行者が居たため、前回探って
いない上流側を探ることにして、釣り開始。

 今回は、前回の反省および釣りのレベルUPを狙い、
立て竿の泳がせをメインで釣っていくことにした。
そのため、流れの緩いところを狙う感じの予定を立てる。
いきなり、仕掛けトラブルで1本メタルをロスト。気を
取り直し、まずは、おとりを変えたいと、付近の瀬や
よれを探っていく。

 石裏のタルミをおとりが通過した瞬間、きらっと光って
目印に変化。比較的早いタイミングでおとりが変わる。
17cmほどと、型もまずまずだったが、腹がかりで大量出血。
元気がなくなっていた。とりあえず、おとり交換して
泳がせていくが、気配なく元気もなくなる。復活に期待して
早めにローテーションしたが、早々に絶命となってしまった

 続いて、養殖おとりをヘチ際のチャラ瀬に入れていく。
途中、2回ほど蹴られ、チビの2回空中バレがあって、
調子に乗れない。養殖1号はもともと元気がなかったのだが、
さらに弱ってきて、厳しい状態になってきた。幸い、養殖2号が
元気だったので、これを引かないように立て竿で注意しながら
使っていった。

 上流の広いトロを、移動しながら探っていくと、今度もケラレ。
このおとりは元気だったのだが、対岸の深トロで根がかり。
当然のことながらその場所では回収にも行けず、仕掛けも
ブレイク。さらに、上流の瀬につく前に竿を木に当てて
しまい、ぽき・・・っと。竿がおれる。

 失意の中、竿を裏ざしして、仕掛けを変えて継続。
ヘロヘロおとりでは勝負にならないので、錘を打って
瀬に入れる。ようやくかかったのは13cmほどのチビ。
錘+激流で、変化が小さく、おや?と気づいたときには
瀬の中で相当ぐるぐるした後のようで、ほぼご臨終。

 養殖のぼろぼろの魚で再びかけた!と思ったが、
シラハエ。最後に養殖を背に突っ込んでいると、岩に
擦れたのか、テンションが抜けてすべてが終了。全く
ひどい釣りになった。巴の9月は結構苦手な気がするが、
今回はかかっている魚の数はそこそこいただけに、
ちゃんと釣れれば何とかなった気がするのだが、
いずれにしろ流れが悪かった。

 立て竿で泳がせて、という技術は全くの未知数。
今後もきっちり泳がせられるよう、修行が必要だ。
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。