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9/17 矢作川

アユ
09 /17 2016
9/17 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(19~13cm 7匹)
      
■釣行記
 前日のショックを引きずりながらも、竿を応急処置
(折れた場所が穂持先端だったため、穂先の根元を
少し太くして対応)で何とか、短時間勝負に。時間限定
だったこともあり、今年初の豊田大橋での本格釣行とした。

 おとり屋情報では、状況はイマイチ。最近の私自信の
不調もあり、何とか魚の顔が見れればという程度に想定して
釣り開始。到着後は、周りの人がどんどん移動していく
形で、魚がかかっていない様子。

 私も1時間近く気配すら感じない状態となってしまった。
おとりも弱ってきたなと思いつつ、少しずつ向きと場所を
変えて釣っていく。水深があるところを丁寧に釣って気配が
ないので、チャラ瀬を探る。チャラ瀬のやや大きめの石裏に
おとりが入るとようやく反応が出る。これでかかったのが
ちょうどおとりごろの17cm。

 この後、チビがかかって後が続かなくなる。このあたりから、
ようやく落ち着いておとり操作ができるようになり、昨年から
よく釣れるようになった要因のゼロの意識が戻ってきた。
いつのまにやらおとり操作が雑になっていたのだが、ようやく
丁寧さをとり戻すことができてきた。

 ここから、パラパラとかかるようになり、かかれば小さいが
背がかりだったり、黄色いのも混じる感じになった。ただ、
まだまだ条件は良くならず、人のいない深場を探ったが成果なし。
周りを見ても養殖の大きなおとりを操作している人ばかりだった。
そんな中、チャラを通していくと、ようやく良型が出しがかりで
かかる。口がかりだったが、いいサイズの黄色い魚だった

 おとりが変わったので、かかるか?と思ったが、またも続かず。
いったん小さ目のおとりに戻した11時ごろから、急に活性が
上がってきたらしく、周りの人がパラパラとかける姿が見られ
だした。私も、と思っているとチャラで本日最もよい当たりで
かかる。16cmほどのおとりごろのサイズだった。

 さらに、これをおとりにしてチャラですぐ同サイズがかかり
状況が明らかによくなってきた。その直後、ケラレ、水中バレ!
と完全に状況が上がってきたが、所要により、もっとも熱く
なったタイミングで時間切れで強制終了。ほんとに、あと1時間あれば、
5匹ぐらいは追加できそうな活性の上がり具合だっただけに
残念だったが、繊細なおとり操作を少し取り戻すことが
できた気がする。

 やはり、こういう大きな場所を探ると、おとり操作が丁寧
になるし、あとひと月ぐらいだろうか、このポイントで
基本練習を兼ねた釣りをすることになりそうだ。

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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。