3/19 段戸川→井山川

渓流
03 /19 2017
3/19 段戸川→井山川

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :キジ
・対象魚 :イワナ(19・16・13cm 各1匹) アマゴ(18・15cm 各1匹 以下 4匹)
       
■釣行記

 今回は、手首の負傷が癒えてきたものの、膝の痛みが
結構ある状態で、ドキドキしながら解禁後初渓流。成魚放流の
ある日ではあったが、狙いは天然。冷え込み気味だったので
段戸下流域から攻めてみることにした。

 狙いのポイントには先行者が居たため、少し下流から
釣り開始。初めてのポイントだが、渓相は悪くないものの、
水質がイマイチ。白泡が残っていたり、アオコが出ていたり。
深い淵を覗いてもアブラバヤすら見えないといった状態。
1時間だけと決めて探ってみたが結局あたり0で移動を決意。
下流域は魚が少ないので、出れば良型、という思いもあったが、
その出ればに当たらなかった。

 移動後は、井山川。こちらは早期に実績のあるあたりから
釣りを開始する。いかにもいそうな瀬を数回流すと早速反応
あり。この魚は小さい感じだったので通過としたが、以降も
あたりが出る。今年の1匹目は、倒木の影から。流しにくい
ポイントだったが、木の手前であたりが出て無事食い込んで
くれた。15cmでさびていて、という感じではあったが、まずは
キープする。

 その後、瀬でチビアマゴを追加。次のポイントは落ち込みから
出た先の渕尻。ここで待っていると、あたりが出る。ゆっくりと
食い込んだのを確認して合わせると、15cm強のイワナ。これも
キープ。さらにもう少し上の落ち込みの中でも同じように流した
先ステイでする形で、イワナを追加。これは真っ黒の13cm。
さらに、上流へと探っていく。反応が薄いところもあったが、
渕でチビを追加。

 どうも淵には魚がいるようだが、渕の流心の際しかも活性が
低くて食いが悪い様子だと判明。同じように淵でチビを追加。
さらに淵の岩陰をしつこく流していくと、グンといいあたりが出て、
18cm弱のアマゴが釣れてほっと一息。



 この後も、こういったパターンでチビを確保するが、魚が
徐々に薄くなり気配が薄れる。そんな中、深めの瀬のポイントで
、気配を消して餌を送り込むと一気に竿をもっていくあたり。
少し送って合わせるといい引きで突っ込む。イワナのグネグネ
引きをかわしてタモに入れると19cmとまあまあサイズ。



 同じような形で深瀬でグンと強くあたりそれを合わせると
いい型のアマゴが見えて・・針外れ。本日でもっともそれらしい
釣れ方だっただけに残念だった。この後はチビを1匹追加したが、
後が続かず。上流はさらに気配が薄くなり、最後のあたりも
のせられなかったので、ここで終了。

 今年初の渓流釣りは、まあこんなもんかな?という感じの結果。
悪くもないがよくもなく。ただ膝の痛みも出ず、釣りができて
よかった・・・といいたいところだが、帰りから痛みがひどくなり、
歩きづらいほどに・・・渓流釣りも、少し休憩かも、と弱気に
ならざるを得ない状態となった。

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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。