5/20 矢作川

アユ
05 /20 2017
5/20 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(18~10cm 22匹)
       
■釣行記

 先日のアユ開幕も厳しい状態だったが、おとり屋で話を聞くと
状況は変わらず。むしろ悪化しているのでは?という感じの内容
だった。昨年解禁でなかなかいい思いをした、小渡の上流部へ
入ってみることにした。NAさんは現地集合の予定だったが、結局違う
場所で情報交換しながらという形になった。

 いい情報もなく、瀬の最上流のポイントしか空いていなかった
こともあり、期待せず釣り開始。昨年釣ったポイントよりもさらに、
一つ上の棚だ。まだ魚が動いていないので、たぶん瀬なら下のほうが
有利だろうと想像していた。ただ、ポイントが限られるので手前の
ヘチも釣りたいと思っていたので、岸沿いに静かにしゃがんで丁寧に
泳がせていく。

 少し下流の流心から離れたところを泳がせると、反応が出て
早速かかる。思ったより良い型で17cmほどのサイズが背がかりで
釣れてくる。開始数分の出来事でこれは釣れるか?と期待する。
ところが次の1匹は、だいぶだってから。対岸で反応があったところで
魚を反転させるとかかる。前回と似た傾向のようだ。

 さらに、真下のチャラ瀬に丁寧に魚を送り込むと、次の1匹が
かかる。これは、流血してしまい養殖に戻す。少し先の浅いところで
4匹目を確保したところで当たりが止まる。このポイントは、型が良く
16~17cmとよい魚がそろった。

 その後、上流側のトロ瀬で探っていくが、反応がない。差しなおそうと
瀬落ちに泳がせていくと出しがかりでかかったが、外れてしまう。上流に
向かって歩いていったが、ますます反応がなくなり、前半を終了。なんだ
かんだで3時間釣って4匹と、前半はかなり厳しい状況。

 休憩をとるため、河原を歩いていると、午前で28匹という景気のよい話を
聞く。後から聞くと強者チームの方だったようで。さすがだった。さらに、
休憩中に話をしたトーナメンターの方から、食み上がっているよい場所を
教えてもらった。幸い、休憩後もその場所が空いていたので、そこで午後の
釣りを開始。

 まずは、おとりを変えたいと思い、手前から丁寧に探りを入れる。手前で
蹴られたのち、奥のほうへおとりを誘導すると、クルクルとかかり鮎が
回るのが見えて、竿を立てて1匹。この後は周り一帯でどんどんかかる状態に。
ほぼ入れ掛かりに近い状態で途中18cm強の良型も交えながら、18匹を追加。
チビも数匹混じったが、これらも追って掛かってきた。

 基本的には、立て竿で泳がせていると、目印が動く、または、かかり鮎が
見えるというつりで、上手に泳がせるとかかるし、良いラインをうまく
泳がせるためには、魚の位置や操作が大事だと痛感した。

 日が傾いて本気で追いが悪くなるところまで、掛かりを継続することが
できた。大満足で本日の釣りを終了とした。完全な入れ掛かりとまでは
行かなかったが、立て竿の泳がせで連発。今年思い描いていた釣りが
できた気がする。今日は、場所に恵まれたのだが、今後も場所さえ当たれば、
こういった釣りができるように、泳がせのレベルを上げていきたい。



 -写真の取り方を変更・・・まな板に並べるのは面倒-

  一般的な方法(タモの中で撮影)に変更しました。
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。