FC2ブログ

8/18 神通川

アユ
08 /18 2017
8/18 神通川

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(18~11cm 9匹)

■釣行記

 今年は天然遡上が順調で、新婦大橋で好調との情報に30ぐらいは
釣れるのか?と期待しての年に一度の神通川。水量は平水ではあるが、
強いところに差し切れないだろうということで、おとり店でおすすめ
いただいた分流側で釣り開始してみる。足元にはチビ鮎がうようよ。
サイズは15cm弱と言ったところだろうが、これが追い始めたら爆釣
間違いなしという数の魚がチャラ瀬にいっぱいいた。

 過去2年は、型物しかつれない神通らしくない状況だったようで、
これが本来の姿なのかもしれないが、期待いっぱいで釣り開始。
ところが、朝からの小雨、曇りで水温が低く、いつまでたっても
かかる気配もなく、周りを見回しても釣れていない様子。

 それでも、養殖を泳がしていき、少し早いところの石裏で反応。
竿を立てた瞬間抜けてきてサイズは13cmと、巴川サイズ(涙)。
これを引き回したが反応なく、1時間が過ぎようかとしたところで、
雷がなり空が暗くなる。ここから休憩1時間強。支流からの濁りが
一気に入り、川は2色染めになっている。増水の警告もでてなかなか
釣りを再開できない。

 そうこうしているうちに明るさが増して、釣り再開のめどがたってきた。
手前の濁りがひどいので濁りとの境目あたりまでおとりを操作したいなと
思いながら、再度養殖で探っていく。濁りの中、石の影を通過するときに、
ブルルー といチビの尻尾掛のあたりが来てそのまま抜いてタモにイン。
これも13cmほど。

 続いて、11cmほどのものを追加、少し魚の反応は増えたものの、
型が小さい。さらに14cmを追加したところで、少し下流へ。濁りが
収まり始めたかな、というタイミングになったところで、ガツンと
初めてらしいかかり方をした。17cmほどのサイズの細い鮎だったが
背がかりでちょっとうれしい。

 このおとりを離した直後に流心で、掛かってバラシ、奥のガンガンの
中でもケラレ、とうまくおとりが繋げなかった。そこで、反応のある筋へ、
錘を打って養殖をぶち込むことしばし。ががーっといいかかり方で本日
最大の18cmがかかる。その後、同じポイントで型が下がったものの、
2匹追加。合計9匹まで数を伸ばし、ポイントを拾っていけば、夕方までに
20ぐらいは行けるな、と思っていた。



 ところが、今年の盆休みは雷の邪魔が入りまくる。雲行きが怪しくなり、
今度は雷が鳴り続ける状態に。あわてて川から上がり今年の神通は強制
終了。時間は13時半ごろと、これからが本番という時間に残念な結果と
なった。時速で言えば、3匹を超えてまずまずだったのだが、型があまりに
小さいし、数もそこまで出なかったので充実感が全くなし。

 釣りやすい場所だったので、来年こそはと期待をしつつも、過去2年釣った
高速橋周辺のほうが良かったかな?とも思ったりする。さあ、来年は
どうしようか。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。