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7/21 宮川上流

アユ
07 /21 2018
7/21 宮川上流

■データ

・メンバー:NAさん Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(20~15cm 28匹)

■釣行記

 荘川の大混雑にうんざりしつつ、前回までの不調を払拭したい
といろいろ熟考を重ねた結果、宮川上流に初挑戦することにした。
少し遠いのだが、状況が良さそうということで、久々のいい釣果に
期待しつつ、釣り場へ向かう。

 道沿いの有力ポイントを横目で見ながら、到着した場所は半次郎橋の
上流。ちょうど長い瀬からチャラ瀬にかけての広い範囲が空いていたので、
2人で釣るのにちょうどよいとの判断で、このポイントを選択した。

 水がきれいで水温はやや高めながら気持ちのいい景色で河原の
幅もあり釣りやすい環境だった。まずは手前から探りを入れると
早速かかる。18cmほどの黄色い鮎。さらにこのおとりが少し下流に
下ったところでブルると当たって20cm弱の良型が釣れる。

 このおとりを根がからせてしまったのを機に対岸に移動し左岸の
ヘチを探っていく。流心はかからないが、ヘチでは連発。6匹までは
順調にかかった。最初の5匹は良型だったが、最後の1匹は小さ目、
そしてこの後同じような場所を探っても全く反応がなくなってしまう。

 流心の一番いそうなところでは全くかからないしどうしたもんか?と
1時間ほどの沈黙の時間を過ごす。少しずつ下流に下っていき、
玉石のちゃらを探ってみると小さいながら掛かる。これをヒントに、
それらしい瀬を捨てて下流に広がるチャラ瀬を探っていくことにした。
浅いので影を落とさないように、しゃがんだ状態、船は上流側に
おいて、万全の体制で釣り進めていく。

 すると、チャラ瀬の中やチャラ瀬からのかけあがり、掘れ込みと
いった変化にしっかりと掛かる鮎がついていて、下竿で順調に
かかりだす。時間のせいだったかもしれないが、入れ掛かりと
までは行かないが、ここぞという場所にはきっちりいる感じだった。

 しかし、掛かり場所がなぜか、腹や鰓で結構おとりにならない
ものが続いてしまった。ここで休憩し、NAさんの状況を聞くと、
2桁程度のこと。私は18匹ほどだったので、私の方がすこし
釣れている状態だったようだ。この時点で12時。30分弱の休憩を
はさみ、14時前までの1時間半ほどで、10匹とまあまあのペースで
釣ることができた。

 ハリスを少し長くすることで、背がかりも増え順調に釣ることが
できた。型も21cmを筆頭に、大小取り混ぜて、予定時間の
14時で終了。

 解禁の仕立て鮎以外で、まともに釣れるのは久々で非常に
楽しかった。チャラ瀬は難しいが釣れるときは数が稼げるし
意外に良型も釣れる。今回はチャラ瀬パターンが、はまって
くれたので、いい釣りになった。NAさんは16匹とWツ抜けに
届かず。私は、広いチャラ瀬で拾いづりができたのが数に
つながった。NAさんはトロ場でのサイトフィッシングに時間を
使ってしまったとのことだが、それでもそれなりの数を確保し、
そこそこの結果で終了となった。宮川は魚もきれいでおいしい。
川もきれいで景色もよし。最高のロケーションだった。また
行きたいと思う。

18071501.jpg
7/21 宮川上流

■データ

 ・メンバー:NAさん Bigone
 ・エサ  :友釣り
 ・対象魚 :アユ(20~15cm 28匹)

■釣行記

 荘川の大混雑にうんざりしつつ、前回までの不調を
払拭したいといろいろ熟考を重ねた結果、宮川上流に
初挑戦することにした。少し遠いのだが、状況が
良さそうということで、久々のいい釣果に期待しつつ、
釣り場へ向かう。

 道沿いの有力ポイントを横目で見ながら、到着した場所は
半次郎橋の上流。ちょうど長い瀬からチャラ瀬にかけての
広い範囲が空いていたので、2人で釣るのにちょうどよい
との判断で、このポイントを選択した。

 水がきれいで水温はやや高めながら気持ちのいい景色で
さらには、河原の幅もあり釣りやすい環境だった。まずは
手前から探りを入れると早速かかる。18cmほどの黄色い鮎。
さらにこのおとりが少し下流に下ったところでブルると当たって
20cm弱の良型が釣れる。

 このおとりを根がからせてしまったのを機に対岸に移動し
左岸のヘチを探っていく。流心はかからないが、ヘチでは連発。
6匹までは順調にかかった。最初の5匹は良型だったが、最後の
1匹は小さ目、そしてこの後同じような場所を探っても全く反応が
なくなってしまう。

 流心の一番いそうなところでは全くかからないしどうしたもんか?
と1時間ほどの沈黙の時間を過ごす。少しずつ下流に下っていき、
玉石のちゃらを探ってみると小さいながら掛かる。これをヒントに、
それらしい瀬を捨てて下流に広がるチャラ瀬を探っていくことにした。
浅いので影を落とさないように、しゃがんだ状態、船は上流側において、
万全の体制で釣り進めていく。すると、チャラ瀬の中やチャラ瀬からの
かけあがり、掘れ込みといった変化にしっかりと掛かる鮎がついていて、
下竿で順調にかかりだす。時間のせいだったかもしれないが、
入れ掛かりとまでは行かないが、ここぞという場所にはきっちりいる感じだった。

 しかし、掛かり場所がなぜか、腹や鰓で結構おとりにならないものが
続いてしまった。ここで休憩し、NAさんの状況を聞くと、2桁程度のこと。
私は18匹ほどだったので、私の方がすこし釣れている状態だったようだ。
この時点で12時。30分弱の休憩をはさみ、14時前までの1時間半ほどで、
10匹とまあまあのペースで釣ることができた。ハリスを少し長くすることで、
背がかりも増え順調に釣ることができた。型も21cmを筆頭に、大小
取り混ぜて、予定時間の14時で終了。

 解禁の仕立て鮎以外で、まともに釣れるのは久々で非常に楽しかった。
チャラ瀬は難しいが釣れるときは数が稼げるし意外に良型も釣れる。
今回はチャラ瀬パターンがはまってくれたので、いい釣りになった。

 NAさんは16匹とWツ抜けに届かず。私は、広いチャラ瀬で拾いづりが
できたのが数につながった。NAさんはトロ場でのサイトフィッシングに
時間を使ってしまったとのことだが、それでもそれなりの数を確保し、
そこそこの結果で終了となった。

 宮川は魚もきれいでおいしい。川もきれいで景色もよし。最高の
ロケーションだった。また行きたいと思う。

18071501.jpg
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。

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