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9/2 矢作川

アユ
09 /02 2018
9/2 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(23~9cm 7匹)

■釣行記

 ここ2回は地元の巴川だったが、今回は年券を買って、
今年の地元と決めている矢作川へと向かった。まずは
いつも通り上流域へ。おとり屋の情報はイマイチ。いつもの
寿楽荘へと向かうが、ここも垢ぐされ石色も悪く、いかにも
ダメそうな感じ。今回は短時間勝負なので、ダメなら移動を
想定して釣り開始。

 無難におとり変えやすそうなポイントで釣りを開始する。
最初のひと泳ぎで蹴られるが、その後、深めのトロ瀬の
石周りで、探っても気配がない。探ること1時間ほど、
おとりを2回変えて、勝負に出るため、強い瀬のしわしわを
引き上げていく。瀬の早いところをべた竿で引くこと、10分。
なんとかおとりを弱らせずに操作を続けていくと、ドンと
かかり瀬を下る。ええ型の魚が口がかりで浮いてくる。無事
確保したのは23cmと今年のこのあたりの標準サイズ。

 おとりが変わって釣れるかと思い、あらゆるところを
泳がせるが、釣れない。1時間半釣ったところで、移動。
過去30分だけ釣ったことのある、平成記念橋付近へ。
前回は、橋の下流に行ったのだが、今回は橋の上流の
瀬肩へ。意外に人が居て、帰る人の情報では上流にも
数名、下流も数名いたようだ。

 上流の平瀬は、水深にも石にも変化が小さく、どこが
良いのかよく分からなかったので、思い切って対岸の
ヘチの早い流れを狙ってみる。まずは、休養十分の
養殖1号を泳がせていくと、ブルると掛かる。サイズは
13cmほどでギリおとりになるサイズ。このおとりが
泳がなくなるまで、瀬を引いたがダメ。

 続いて、養殖2号で大きな石の上の波立ちまで泳がせると、
がつーんと掛かる。かなりいい引きで、一瞬下がるもロケット
発射? あれ?おとりが居なくなり、追星の出たかかり鮎が
残ったへんなロケット状態になった。

 幸い、天然のええ型が残ったので、このおとりで泳がせると
チビ。さらにそのまま泳がせると、同じ石のところで掛かって
勝負開始。これも18cm級でいい引きだった。このおとりで
連発と思ったが、木に仕掛けをひっかけて、このポイントを
つぶしてしまう。

 再びおとりを入れていって、上流側を探っていくと岸際で
再度掛かる。早い流れとはいえ、目印ぶっ飛び、背がかりで
結構下らされた。20cmというサイズで、引きだけなら、上流の
23cm以上だった。この後、反応がなく、時間もわずかになったので、
帰りながらめぼしい場所におとりを通していく。波立ちでビリを
追加して、終了。後半も1.5時間で6匹という結果だったが、
この幅の広い川でポイントも掴みつつなんとか魚の数を
稼いだかな?という感じだった。

 短時間釣行で、2か所。いつもと違う釣り方とはなったが、
オトリのつなぎ方、弱らせずに瀬を引く、おばせて泳がせる等、
狙った釣りができてよかった。上流もふくめ、結果以上に、
自分の釣りには満足できた珍しい釣行となった。これから先、
苦手の9月ではあるが、うまく釣ることができるかも?と期待を
持たせる結果だと信じてみたい。


18082901.jpg
*オトリ外れ1 絶命してクーラーイン1 除く*
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。

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