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4/21 根羽川漁協

渓流
04 /21 2019
4/21 根羽川漁協

■データ

・メンバー:Kさん K君 BIGONE  
・エサ  :キジ
・対象魚 :アマゴ(23・20・16・15cm 各1匹)
      イワナ(16cm 1匹)

■釣行記
 Kさんとの渓流は恒例だが、今回はK君もつれて3人での
初渓流。ポイントも皆でつるならということで、初挑戦の
根羽川漁協へと向かった。

 3人で入れる場所をと、最初に選んだのは桧原川。ここでは
あたりなく上流へ移動。上流では、数か所チェックしてようやく、
魚の釣れそうな場所を発見し、私はK君の指導を兼ねて2人で
釣っていく。

 基本はK君にポイントをあげて、仕掛けのトラブルとかで
釣れないときに私が釣っていくパターンとした。これでポイントは
半分ずつ釣れる感じだった。まずは入ってすぐイワナをバラシ。
さらに、あたりが頻発する中チビイワナを確保。K君はあたりを
逃すこと数度、ようやく送り込んでチビアマゴを確保。

 その後、私が16cmほどとキープ可能なイワナを釣り、
とりあえず友船に確保。ある程度上ったところで下流から
Kさんが合流し、次のポイントへ。次のポイントでは、私が
単独で上流にむかい、あたりが頻発するゾーンを発見。
18cmをばらした後。15cm級のアマゴ2匹を確保。

 K君に何とか釣らせようと、そこから先のポイントはK君に
託して釣ってもらうが、当たりはしこたまあるが、ショートバイトが
多く、掛からない。結局ここも、あきらめて最後はKさんの
直感で本流筋で勝負することに。

 私は最下流で釣り開始し、そこから釣りあがる狙いとした。
大渕の流れ込みを探り続けると打った仕掛けにビュンと大きな
反応が出る。少し送って合わせるとかなりのアマゴがかかる。
23cm放流モノとはいえ、だいぶ期間がたってええ感じの
魚体の魚を無事タモ入れ。

 さらに、次を狙うがここにはおらず。岸際の早い流れが
いかにも、だったので打ち込んでいくと小さいあたりが
連発する。ここをしつこく探ってとうとうかける。型がでかく
25cm近いサイズのアマゴでやり取りの途中首を振られて
外されてしまった。

 そこからは、早い瀬の深みを探っていくと、何度も当たりが
出る。次にかけたのは稚魚放流ものと思わる20cmほどの
アマゴで、これは空中、というか、キャッチ直前でバラシ。さらに、
同サイズをつりこれは無事確保。さらにあたりが続いたが、
このあたりで時間切れ。

 最後の本流筋で大変面白い釣りをすることができた。本流の
釣りはあまり得意でないと思っていたが、狙ったところできっちり
あたりも出せたし、小さい当たりをピッタリ合わせられたりと、
まあ釣れんことはないもんだとやや驚いた。

 本流の釣りは流していくアプローチが非常に面白いし、
魚も大きめで楽しめた。また、来たいと思う。
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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。