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5/1 名倉川漁協某川

渓流
05 /01 2019
5/1 名倉川漁協某川

■データ

・メンバー:BIGONE  
・エサ  :キジ
・対象魚 :アマゴ(20~16cm6匹 以下数匹)
       イワナ(17cm2匹 以下2匹)

■釣行記
 今回は、3月とは違う某川へ向かい、雨で活性の
上がったであろう渓流魚を狙ってみた。第1ポイントは
最も上流側にあるポイントとなるのだが、魚は比較的
多く見えており、いい感じの状況だった。まずは、瀬を
探っていくといきなりの1匹目。ビリアマゴではあるが、
きれいな魚の1匹目に満足する。

 その後もあたりは頻発するが、下手なのか見切られて
いるのがなかなか掛からない。15cmほどのキープか
迷うサイズが1匹。これはリリースし、さらに、奥に行って、
拾いプールの白泡の際で15cmほどのアマゴを追加。
(これは友船キープ後リリースとした)結構浅いところにも
多く魚が出ていて、パラパラと釣れる。

 大きな淵の落ち込みで14cmのアマゴを釣り、さらに
その上流の淵の白泡でいい型の魚がかかる。20cmの朱点の
はっきりしたアマゴだった。昨年の放流モノだろうか?ここらで
昔からみる魚とは色が違う。ただ、ええアマゴが釣れたという
ことでとりあえず満足しておいた。

 さらに上流に探っていき、岩陰にステイしているイワナの
上流に餌を振り込み無事確保。17cmとまあまあサイズだった。
少し上流に行ったところで、アマゴ、イワナを1匹ずつ釣って
ここで前半終了

 続いて後半戦、少し下流へと移動し第2ポイントへ。
第1ポイントと違いだいぶ水量が多く、探るところも多い。
1投目ピックアップ直前に魚が食っており15cmほどの
アマゴを空中リリース。さらに次のポイントでも渕尻で
15cm、さらに、奥の大渕でも15cmと渕尻、15cmアマゴという
基本体制が続く。

 さらに、上でも15cmアマゴをバラシ・・・それ以降あたりが
頻発するし、たまに掛けることもできてはいるが、サイズが微妙で
キープできない。

 第2ポイント最初のキープは、渕の中。1匹目が15cmだったの
だが、2匹目は17cmとだいぶましなアマゴ。ここは2匹の魚が出たが、
見えている一番大きなアマゴは口を使ってくれなかった。

 さらにすぐ上の瀬尻で、イワナ。これも17cmとまあまあサイズ。
以降イワナが急に増え、チビイワナを追加。さらに、瀬で反応する
魚の多くが16cmクラスで、無事確保できたものは、キープしたのだが、
たぶん半数近くは、空中または水中で外れている。特にイワナが3匹、
どれも17cmほどだったが、食い直してくれず、バラシまくってしまった。

 最後雨が強くなってきたので、最後の1匹をと狙っていき、岩陰の
穴から引き釣り出したところで餌もなくなり終了とした。

 結果、16cm以上で8匹キープ、最大20cmとまずまずの結果と
なった。ただ、今年で最も状況がよかったことを考えるともう少し
キープできたはず、と少し反省。ま、来年に向けて資源を残した
ということにしておこうか。
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。