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7/26 半田

クロダイ
07 /26 2011
7/26 半田

■データ
・メンバー:Bigone 
・エサ  :ストロー
・対象魚:チヌ(32cm 30cm 23cm 各1匹) セイゴ(ビリ 数匹)

■釣行記

翌日の年休を生かして、定番の10本持っての短時間勝負。今回も道のりの短い半田へ。
料金所前に人がいっぱいいて、かなり釣れている様子。一方灯台筋は、ひともまばら。
ということで?探りやすい灯台筋を選択。

やや明るい時間にスタート、先端から探っていくが、当たるのはびりセイゴのみ。
10本の餌を早々に3つビリセイゴで失ってしまう。あわてて、セイゴあたりの薄い
ゾーンを探して、探り続ける。少し潮がいい感じに効いてきたなと思ったころ、
やっとそれらしい当たりが出る。いつも通り送り込んで、あわせると、がっちりと
魚がかかる。竿が柔らかめなので、それなりに引きを楽しんで抜きあげたのは23cm
のチンタ。まずはボウズがなくなり一安心。


しかし、前回がチンタ祭りだったので、30UPがほしいと思いながら、探り続ける。
すると、セイゴの当たりが連発するなか、外へ向かってゆっくりと持ち込むそれらしい
あたりが出る。しっかりテンションをかけて、合わせると、足元に向かって走る。糸が
長く出ていたせいもあり、合わせがあさいと思ったので、追い合わせの意味も込めて
止めまくる。おかげで、あっさりと魚が浮いてタモ入れ。これは30cmだったが、
予想通り?タモの中で針がはずれていた。


 その後、明確な乗り当たりをバラシてしまったりして、残り餌があと1つとなった。
もう1匹ほしいなと思いながら探っていくと、最後は、少しガツガツとする当たり。
これは、ひょっとしたら、と期待して送り込んで、餌もないので、時間をかけて
走るまで待ってみると、うまく走りだしてくれる。そこで、合わせをいれると、
これも手前へ向けて突っ込む。さっきよりだいぶいい引きだが、竿の弾力で止めて
みると、糸を出さずとも浮いてくる。タモ入れ一発で32cmを確保。


 これにてエサ切れ終了。えさがもう少しあれば、もうちょっと釣れそうな感じだったが、
ちょうどいい感じのチヌ釣りといったところ。型がもう少し大きいとよかったが十分満足
な結果と言える。

撮影後すべてリリース

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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。