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9/14 国分沖一文字堤

キジハタ
09 /14 2011
9/14 国分沖一文字堤

■データ

・メンバー:Mさん Noageさん ソルティ Bigone 
・エサ  :カメジャコ ストロー
・対象魚:キジハタ(28cm 1匹) クロダイ(30cm 1匹)
その他:オニオコゼ(32cm 1匹) カマス(22~15cm 5匹)
 カワハギ(18cm 1匹)他
 
■釣行記

 今年は、夏から不調だったキジハタが好転していることを期待して、本命キジハタで、
遠征へ。もちろん、Mさんはチヌ狙いで。

 到着後底が手に取るように見える、スケスケの状態に少し不安を覚えつつ、まずは探り
始める。直後に、根がかりして外そうとして竿をあおっていると、バキッと嫌な音がして、
竿の真中から先が、海へ。あわててタモですくったが、もちろん殉死。その後、私の
ジョーカー竿(半田スペシャル)を準備して、再度探り始める。しかし、探っても
探っても、当たるのはグレ。そしてビリアズキ。前回も、酷いもんだと思っていたが、
今回はそれ以上。まったく当たりが薄く、当たっても、ちびグレ、ちびガシといったところ。

 そうこうしているうちに2時間ほどが経ってしまい、あまりにも悲しい結果。しかし、
あきらめずに探っていくと、とうとうそれらしい、あたりが出る。竿が柔らかいので
思い切り移動しながら合わせると、良い引きがくる。しかし、竿の弾力のせいかあまり
突っ走る様子もなく、あっさりと魚が浮く。28cmというまあまあサイズの
キジハタでとりあえず本命確保。



 その後、先端まで探りをいれて、先端付近で探ると、チヌの30cmを確保。これは
写真を撮ってリリース。



さらに、グレや、海タナゴなどどうでもよい魚たちがいっぱい
釣れるが、本命にはこない。しかし、気合をいれて探っていくととうとうそれらしい
突っ込みで一気に竿をしめこむ。竿の弾力で耐えること20秒ほど、糸をだすか迷う
タイミングがあったが、止めまくっていると、少し突っ込みがゆるくなり形成逆転。
と思った瞬間、テンションが抜ける。糸が切れたか?と思うが、すっぽ抜け。餌が
残って戻ってきたところをみると、良型キジハタのすっぽ抜けと思われ、非常に残念。

 さらに、探っていくとカメジャコを一発で吸い込むあたりがでる。これは、いただきと
思い、テンションをかけ切って合わせると、まったく引かない上に重いごみのようなものが
少しびくびくしながら上がってくる。タモに入れると、30cmを超える、謎の生物。
見た瞬間オニオコゼとわかったが、美味しい・・・危ない・・・美味しい・・・危ないの
葛藤のすえ、写真+リリースに決定。二度と抜かれないギネスとなりそうだが。こんな魚が
釣れるのも状況の悪さを表している。




 その後、休憩をはさんで引き続き探るが明け方までビリアズキのみで、終了。明るく
なってからお土産狙いの探りも、カワハギ1がまともだった程度で、あまりにさびしい
結果。さらに、お土産を何とかすると、カマスサビキに挑戦し、5匹を確保して終了。

 これは、ひどいという結果で、来年に期待。キジハタは全員で7匹、私は1本のみ。
唯一チヌ狙いのMさんが、40弱を2枚という結果で、らしい形になったぐらいだった。
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コメント

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。